サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

歴史に学ぶな
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/22
  • 出版社: dZERO
  • サイズ:19cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8443-7621-7
  • 国内送料無料

紙の本

歴史に学ぶな

著者 鈴木 邦男 (著)

歴史は面白い、しかし危うい…。鈴木邦男が、若いころの自分が歴史の影響をどのように受けたのか、なぜ「歴史に学ぶべきことはない」と考えるようになったのかを綴る。【「TRC M...

もっと見る

歴史に学ぶな

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

歴史は面白い、しかし危うい…。鈴木邦男が、若いころの自分が歴史の影響をどのように受けたのか、なぜ「歴史に学ぶべきことはない」と考えるようになったのかを綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

坂本龍馬、織田信長、土方歳三。果たして彼らはヒーローなの?フランス革命や明治維新は必要だったの?「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」は本当?【「BOOK」データベースの商品解説】

著者紹介

鈴木 邦男

略歴
〈鈴木邦男〉1943年福島県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。政治活動家。「一水会」顧問。著書に「愛国者は信用できるか」「愛国と憂国と売国」「失敗の愛国心」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店難波店

失敗の「体験」からこそ、大切なことを学べる

ジュンク堂書店難波店さん

「女子大生、OLがカレシにしたい『歴史上の人物』」ベスト3は、坂本龍馬、織田信長、土方歳三だという。鈴木邦男さん自身も、右翼活動家であった若かりし日々、土方歳三も魅了された。対する新左翼陣営は、自分たちを坂本龍馬に重ねあわせていた。だが、それらは、司馬遼太郎が小説に描いたヒーローである〈坂本龍馬〉であり〈織田信長〉であり〈土方歳三〉なのだ。
司馬遼太郎が『竜馬がゆく』を書くまで坂本龍馬は無名の人物だったし、織田信長は大量殺戮を指揮した(今なら)凶悪犯罪者、土方歳三も維新の志士を殺しまくり、仲間も粛清したテロリストである。 
小説や映画に描かれた〈歴史〉や人物像は、実際の歴史からは大きくかけ離れている。だから、鈴木さんは「歴史に学ぶな」と言う。おそらく真意は、「〈歴史〉に学ぶな」だ。
今特に鈴木さんが「〈歴史〉に学ぶな」と訴える第一は、戦争である。今、映画やドラマは、「真の勇気が試された!」「極限状態でも愛があった!」と、救いや希望や愛を中心テーマに〈戦争〉を描く。だが、実際の戦争は、”ひたすら暗く、残酷で救いがない”。何人もの漫画家がさまざま立場で「体験」した戦争を、さまざまな視点で描いている『漫画が語る戦争』(全2巻 小学館クリエイティブ)を読んで、鈴木さんは改めて強く思った。そして、「体験」に基づいた戦争の実態を、もっと広く伝えることが、メディアの責任と痛感した。
今、そう遠くない過去に日本を破滅に追いやった「思い上がり」が再び頭をもたげている。「中国人と話す必要はない」「韓国人のことは絶対に理解できない」、「妥協するな」、「戦争も辞さずの覚悟でやれ」、と好戦的な本が、書店には溢れている。“出版社に良心はないのか。売れさえすればいいのか”という鈴木さんの糾弾を、ぼくたちは真摯に受け止めなくてはなるまい。他国の文化・歴史・主張を尊重しない「思い上がり」は、再び、国を滅ぼす元凶となるからだ。
本当に歴史に学ぼうと思うなら、日本が失敗し、負けた歴史をきちんと学ぶべきだ、「日本失敗史」から教訓を得るべきだ、何よりも、失敗を「体験」した人たちの「重量」を持った言葉が遺され、伝えられるべきだと、鈴木さんは言う。人生も国も、失敗の連続なのだから。

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/15 11:41

投稿元:ブクログ

よど号事件犯人の子供たちが帰国したとの記述を池上彰の本で目にし、それに関してネットで調べていたら鈴木邦男にたどり着いた。比較的新しい著作の中からタイトルに惹かれて本書を手にした。氏の率直な思想的経歴とその理由が書いてあり、氏の考え方を理解するうえで役立った。「表現の堕落」から人民を救う手立てはないのか。私はそれは政治が用意すべきなのだと思っているがどうだろうか。

日本史 ランキング

日本史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む