サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

光と影の法則 完全版
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/22
  • 出版社: 経済界
  • サイズ:19cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7667-8577-7
  • 国内送料無料

紙の本

光と影の法則 完全版

著者 心屋 仁之助 (著)

あらゆる問題を引き起こす「根本の原因」とは何か。もう自分の中の噓に気づこう。過去の自分にカタをつけよう。あるひとりの女性の物語を通して、悩みのしくみや法則、解決方法、そし...

もっと見る

光と影の法則 完全版

1,080(税込)

ポイント :10pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

あらゆる問題を引き起こす「根本の原因」とは何か。もう自分の中の噓に気づこう。過去の自分にカタをつけよう。あるひとりの女性の物語を通して、悩みのしくみや法則、解決方法、そして「影」の大切さを説く。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/17 11:26

投稿元:ブクログ

性格改善・心理療法の著者が、ノウハウ本としてではなく、ストーリーを持たせた小説仕立てで、解りやすく優しく教え導いてくれる本。
この手の本は感動そして涙ということになるが、素直に受け入れても洗脳と違って実害はないので、自分のおかれた位置に応じて取り入れていったらいいのだと思う。

2015/12/06 19:10

投稿元:ブクログ

文字が大きく、物語形式で読みやすかったです。
「自分は間違ってる」と言われるのだろうと、覚悟して読みました。
それほどショックもなく、なるほどーと思われる気づきを得ました。
悩んで苦しんでいる多くの人に読んでもらいたいです。

引き寄せの法則と矛盾するような、深く読むとやはり同じなのか?と比較すると少し難しいですが…
巻末にある「本当の問題の解決方法」をじっくりやりたいと思いました。

2016/07/06 19:04

投稿元:ブクログ

ストーリー仕立てになっていて、他の著書とはょっと違うテイスト(「ダメなん」に少し似てる)ですらすら読めてしまう。自分と重なる部分が多くて、読んでいて思わず涙が溢れてしまった。

自分は何も悪くないのに、仕事も家庭も何もかもがうまくいかなくなっていく過程、無意識で一人で勝手に「拗ねて」孤立していく過程。

「あなたの問題は、あなたがつくり出している」
「あなたのまわりにいる嫌な人こそ、本当のあなたを知るカギとなる」

「強烈な『光』を浴びれば浴びるほど、その反対側に強烈な『影』ができるのは自然の摂理。「光」を追い求めているときは「影」の存在を否定するために、人生全体のバランスが崩れる。そのバランスを取ろうとして、「影」がさらに大きくなる。

問題をいっぱい抱えている人の共通の口癖は「私は間違ってない」で、自分を勝手に「被害者」に仕立てあげ、周りの人を「加害者」=敵にしようとする。
更に「なんで自分ばかりこんな目にあうんだろう」→「もしかしたら自分のここがいけないからかもしれない」→自分の欠点探しと証拠集め→自分責めに発展する。

「助けて」と言える覚悟と勇気。

そして、みせかけの問題はダミーで、本当の問題こそが、「最後の課題」であり、それは、幼い頃に母親に満たしてもらえず、捨ててしまった自分の感情をもう一度拾い集めること。そして、幼過ぎて何も出来なかった頃の「小さな自分」をゆるしてあげること。

①自分が反応し、拗ねているものを探す
②言いたい言葉をまとめる
③その言葉を言えなかった場面を探す
④「当時の相手のイメージ」に不満を吐き出す
⑤当時の相手を「特別に」許す(上から目線で)
⑥嫌っている子どもの頃の自分に不満をぶつける
⑦その頃の自分を許し、抱きしめる

2015/04/29 13:55

投稿元:ブクログ

「私は間違ってない」のくだり、よく分かる。

言えないから言わない、けど、分かってほしい。
なんで分かってくれないの、なんで自分ばかり不幸なの、とどんどん拗ねていく。
なら、『思ってることを素直に言えばいいじゃない』

「自分の嫌がっているものは、自分の捨てたもの」
自分に弱さを嫌がって、捨てていた。
その弱さを、好きにならなくてもいいから、嫌わずに受け入れてみる。

目の前の人に言いたいことは、ずっと前に自分が言いたかったこと。
言えなかったから、言うために、今別のその人(事)が目の前に現れている。

---
芸能人が心屋さんと対面して泣いているのを見て、期待して読んでみたが、今の私にはあまりピンと来なかった。もしかしたら、そのことを見ないようにしてるだけかもしれないけど。

2014/06/05 16:55

投稿元:ブクログ

いや〜時々こういう本を読んで自分を振り返るのは、まだまだ終わらないなぁ。
いろんな自分を受け入れらるようになったつもりだけど、度々顔をだす拗ねた私。
そして、それに氣がついて自己嫌悪…という悪循環に陥りそうな時に、出会った本だから必要だったということにしよう。

結局、自分なんだと想える本!

そして、やっぱり自分は自分が創ってると知ることができる内容

身に覚えがあり過ぎる私は、泣きましたT^T

でも、そんなおバカさを笑い飛ばしながら、

拗ねた私を解放しよう♪

母が見ていたTVで知った心屋さんの本は2冊目に、なかなか面白い出逢いだなぁ(^_−)−☆

2014/08/15 08:22

投稿元:ブクログ

大人になってもスネオは存在する。自分自身の感情の蠢きの中に、スネオが居ないか?そんな観点で、自分と向き合ってみようと思います。

以下、参考になった点、引用、自己解釈含む。

・「私は間違ってない」問題を抱えている人に共通する口癖。間違ってないことを証明するために、周りを勝手に敵に仕上げて「被害者」ぶり、孤立が加速する。そうこうしているうちに、本当は自分にもどこか悪いところがあるのかもしれないという「仮説」を立て、一つ一つの事象に自分の欠点を探し始め、仮説を「検証」するようになる。相手に対して、自分に対しても、怒りの感情が沸き起こり・・・、そしてどんどん落ち込んで行く。負のループに陥る。

・人にはそれぞれの生い立ちの中で作られる価値基準があり、個々の事象を、その価値基準に合うか合わないかで○△×を付ける。相手にも自分の価値基準に合う言動行動を期待して、そこから外れたものだと、勝手に×をつけてしまう。で、期待から外れた時に「もっとこうして欲しい!」というコミュニケを取ることなく、×をつけておきながら、「相手がわかってくれない」と怒る。これを「拗ねる」と言う。拗ねるは、手偏に「幼い」と書く。子供が親の気を引くためにとる行動が拗ねる。子供の「拗ねる」は、相手の注意を引き付ける為に、どんどんエスカレートしていくもの。が、これ、子供だけではない。大人になっても「拗ね」たままの人は非常に多い。自分の感情の中に「スネオ君」がいないだろうか?ここを注意するだけでも、随分と変化が生まれる。

・スネオ君を追い出すには?自分の感情に素直になること。思ったことを、素直に口に出して、伝えること。これ、一方踏み出すには、非常に勇気がいる。その一歩を踏み出せるかは、個々人の「決意」が必用。誰かが、その一歩を踏み出してくれることは無い。自分で決断し、自分の意志で変えないとならない。

・自分が嫌だなという感情を引き起こす出来事は、自分の心の中にある負の感情を映し出す鏡。嫌な感情が沸いた時には、自分の過去の負の感情と向き合うチャンス?なんでこの事象が嫌なのか、過去に遡って、考えてみる。

・自分の嫌な感情に蓋をすると、自然と自分の身の周りに、その嫌な感情が現れるもの。家の中を綺麗にしようと思って、ゴミを家の外に捨てたら、家の周りはゴミだらけになるのと似たようなもの。臭いものに蓋をするのではなく、蓋を外して、臭い物の正体と向き合い、飲み込むことが必用。

2014/09/01 01:28

投稿元:ブクログ

自分に重ねて読むことで、涙が出た一冊。特に、自分の中のゴミを外に捨てれば、周りはゴミだらけになる…。自分が捨てたピースを回収していこう、というくだりはとても参考になった。心が楽になる、いい本と出会えたと思う。

2014/07/12 15:56

投稿元:ブクログ

全てのことは考え方次第で、良くも悪くもなります。世の中全て合い反する物から成り立っていると言うことを理解できれば、自ずと道が開けてきます。

2016/09/26 14:49

投稿元:ブクログ

小説スタイルで、生きやすくなるヒントが書かれている。

自分が主人公にうんうん。わかる。と言いたくなる部分がたくさんあった。

2016/02/14 20:32

投稿元:ブクログ

仕事で起こりがちな、うまくいかない負のスパイラルのストーリーを通じて、「怒り」との向き合い方、問題が増幅されるプロセスが提示され、自分と照らし読んでいて涙がこぼれた。

「怒り」に素直になって、相手に助けを求めてみる
自分が反応する種を過去から見つけ出し、その時の自分に吐き出す。そして、最後は許す。

解決方法は、私には少しアプローチが違うような気がしていて(この本の主人公とは違う原因を持っているのかもしれない)、他の本も読んでみたいと思う。

心理読みもの ランキング

心理読みもののランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む