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検証・法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:高校生 一般
  • 発売日:2014/07/23
  • 出版社: 創元社
  • サイズ:19cm/347p
  • 利用対象:高校生 一般
  • ISBN:978-4-422-30053-5
  • 国内送料無料

紙の本

検証・法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉 (「戦後再発見」双書)

著者 吉田 敏浩 (著),新原 昭治 (著),末浪 靖司 (著)

在日米軍に治外法権を与えるだけでなく、日本国民に対するさまざまな人権侵害を可能にする法的根拠をつくりだしたその判決とは−。1959年12月、最高裁大法廷で起きた戦後最大の...

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検証・法治国家崩壊 砂川裁判と日米密約交渉 (「戦後再発見」双書)

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商品説明

在日米軍に治外法権を与えるだけでなく、日本国民に対するさまざまな人権侵害を可能にする法的根拠をつくりだしたその判決とは−。1959年12月、最高裁大法廷で起きた戦後最大の事件「砂川裁判」の全貌をあきらかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

1959年12月16日、在日米軍と憲法九条をめぐって下されたひとつの最高裁判決(「砂川事件最高裁判決」)。アメリカ政府の違法な政治工作のもと出されたこの判決によって、在日米軍は事実上の治外法権を獲得し、日本国憲法もまた、その機能を停止することになった…。大宅賞作家の吉田敏浩が、機密文書を発掘した新原昭治、末浪靖司の全面協力を得て、最高裁大法廷で起きたこの「戦後最大の事件」を徹底検証する!!【商品解説】

目次

  • PART1 
  • マッカーサー大使と田中最高裁長官
  • PART2 
  • 秘密文書の発見
  • ■砂川裁判干渉の秘密工作の背後にあった米軍の世界的な戦略
  • ■アメリカと田中最高裁長官の深い関係、そしてアメリカが生み出した「九条解釈」
  • PART3
  • 検証 法治国家崩壊

著者紹介

吉田 敏浩

略歴
〈吉田敏浩〉1957年大分県生まれ。ジャーナリスト。「森の回廊」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
〈新原昭治〉1931年福岡市生まれ。国際問題研究者。非核の政府を求める会世話人。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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紙の本

絶対に読むべき

2015/08/26 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんぴん - この投稿者のレビュー一覧を見る

砂川裁判がいま集団自衛権に絡み政府が光を当てているが、こんなことが分かれば、逆に「砂川裁判はインチキだ!」とでも声が出るんではないかと思っていたが、出てこないということはほとんど知られていないということだ。絶対に知っておくべき真実。買い。

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2015/01/18 11:22

投稿元:ブクログ

憲法の時間に習う、「統治行為論」の元である砂川事件最高裁判決件は、行政だけでなくと司法の中枢(最高裁長官)までも、易々とアメリカの便宜のために動いた事実・文書をを米国の公文書館で日本人ジャーナリストが発掘して、本としたもの。いったい日本の最高裁とは、なんなのか、日本は独立国家なのか、怒りを通り越し、あきれ果て感強し。
法律的に言えば、日本国内には憲法体系と安全保障法体系の2つの法体系の対立があり、それがぶつかり合ったのが砂川事件である。
但し、筆者たちの結論・提案として、憲法9条を守る「平和国家」を守り、集団的自衛権の容認に進むべきでないと読めるが、逆ではないか? アメリカ帝国の凋落が激しく、米軍の物量・兵力の低下が予測される中、憲法を改正し独自の武装を持てるようにし、対米従属を少しでも止める方向に転換すべきではないか? と俺は思うのだが。。。。いずれにせよ、現在を生きる者として、在日米軍と日本の独立について真面目に考えるため、一度この本を読んでみることをお勧めします。

2014/10/04 10:46

投稿元:ブクログ

東京地裁の「砂川裁判」判決は日米の密約交渉によって、最高裁で覆されました。 この間の経緯を見ますと、日本は正にアメリカの傀儡国家にも等しいように感じられました。米軍に関することはすべて治外法権の状態にあります。極論すれば、日本全土を米軍の基地にしてしまえば、日本の国民は手も足も出せなくなります。日本の裁判所は「統治行為論」によって逃げてしまいます。また、アメリカの解禁秘密文書で明らかになった事実を日本政府は隠したまま、その事実を認めようとしません。日本人は日米両政府に馬鹿にされたままです。

2015/05/06 18:17

投稿元:ブクログ

戦前の日本が権力による暴力むき出しの国家で戦後は少しはまっとうになったんだろうと勝手に思っていたら全然そんなことはなかった。司法は戦後の再出発の時からすでに堕落し、法治を自ら放棄した。なんという国なんだ、日本というところは。

2015/12/17 10:38

投稿元:ブクログ

特に安全保障については、日本が米国の属国的立場、つまり未だ完全な独立国ではないことを検証した書。具体的にはその発端となった立川の砂川裁判における最高裁田中裁判長の判決が米国によってコントロールされていた事実を暴いた衝撃の本です。

2015/07/25 12:03

投稿元:ブクログ

現在、国会ではきちがい政権がこの判例を根拠にして日本の集団的自衛権の行使可否について騒いでいる。きちがいのきちがいたる所以はこの本を読めばわかる。非法治国家の不法の根拠ってこんなもんなんだな、とバカバカしくなったのだった。

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