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米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/31
  • 出版社: エクスナレッジ
  • サイズ:19cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7678-1806-1
  • 国内送料無料

紙の本

米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす

著者 マシュー・アムスター=バートン (著),関根 光宏 (訳)

トーキョー・フードパラダイス! 中野のアパートを拠点に、東京で家族と共にひと夏を過ごすことになったアメリカ人フードライターが、ごく普通の日本の「食」と日常をユーモアたっぷ...

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米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす

1,836(税込)

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商品説明

トーキョー・フードパラダイス! 中野のアパートを拠点に、東京で家族と共にひと夏を過ごすことになったアメリカ人フードライターが、ごく普通の日本の「食」と日常をユーモアたっぷりにつづる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マシュー・アムスター=バートン

略歴
〈マシュー・アムスター=バートン〉グルメ誌、シアトル・タイムズ紙、ウォール・ストリート・ジャーナル誌などに料理記事を寄稿するフードライター。

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みんなのレビュー49件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

身近な本で興味深い

2014/08/16 21:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふとっちょパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネットでの評判は今一つだったが、私には興味深い本であった。

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紙の本

異国にアパートを借りて住んでみたい

2015/11/08 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

欧州好きのため、米国と日本とを比較されてもピンとこないところがありました。
ただ、東京のスーパーやファーストフード、チェーン店のレストランや居酒屋など身近なお店が出てくるので想像しやすいです。
海外旅行先でスーパーやコンビニでの文化比較を楽しみにしてるため、
私にとってはワクワクしながら読むことができました。
1週間ならなんとかなるけど、1ヶ月仕事を休むのは難しい...憧れます!

アダルトな比喩が時折あるので、☆−1。

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2016/08/30 18:03

投稿元:ブクログ

みなさん書いているように、食べているものが庶民的なものばかりなせいか、『英国一家~』よりこちらの方が取っ付きやすい感じ。それほど意識しないで食べているものばかりだけれど、こうして外国の人が書いたものを読むと、そうそうそうなんだよおいしいんだよ日本に住んでて良かったよ、と思うと同時に、基本的にいいことしか書いてないから面映ゆい。

2014/09/28 20:07

投稿元:ブクログ

原題の"Pretty Good Number One:An American Family Eats Tokyo"は中野で一月過ごした通りの「ちょっといい一番街」から~01お茶(彼の好みは緑茶・抹茶も)02中野(真夏の24㎡に夫婦と女児一人)03ラーメン(次はラーメン本を書くんだって)04世界一のスーパー(ライフだけの話じゃなくて日本のスーパーはってこと05朝ご飯(和食)06豆腐(多くの欧米人が苦手,でも湯葉に填まる)07東京のアメリカンガール(中野から電車を乗り継いで目白までお使いに行けそう)08ラッシュアワー09焼き鳥(気に入ったのはボンジリで英名Pope's Nose)10ほっとする街(うん?浅草?中野?東京全体?)11天ぷら(海外の和食レストランではサイドメニューなので専門店があるとは信じられず,穴子の骨がお気に入り)12チェーン店13うどんとそば(はなまるうどんがお気に入り)14カタカナ(ひらがなは漢字とセットなので難しい)15鮨(高級店はちょっと・・・)16肉(どんなすきやき肉でもすばらしい)17鍋物(ちゃんこ鍋を食っても相撲取りにはなれない)18お風呂19餃子と小籠包(中野の「孫ちゃん 上海焼小籠包」の焼いた小籠包が絶品)20お好み焼き(帰国直前に挑戦)21居酒屋22たこ焼き(2歳の女の子が作る絶品)23洋菓子24うなぎ25浅草26帰国する(また来る)~クラウドファンディング・サイト「キックスターター」で資金を募り,自費出版して,Amazon.comのアジア旅行部門で1位を記録した。「英国一家・・・」よりもちょっと新しく・・・東京に特化。確かに東京は良いかもねえ。8歳の娘アイリスが何でも食べてお利口で,でもたこ焼きもトッピングなしがお好み。結局,ジュンサイは美味しくなかったんだろうなぁ

2014/09/08 18:26

投稿元:ブクログ

東京で美味しいものを食べたいからと、日本旅行を企て、家族三人で中野にアパートを借りて一カ月住んだ米国人一家。
スーパーライフで買い物したり、セブンイレブンでお弁当を買ったり、はなまるうどんにハマったり居酒屋や回転寿司を堪能したり、これって旅行なの??
留学というには勉強ナッシングだし、バカンスというには日常的過ぎる、不思議な日々です。でも楽しそうで美味しそうで幸せそう。
外国から来たお客さんが、幸せそうなのは読んでいて楽しい。6歳の娘ちゃんが、楽しみにしていたあなごの骨の揚げ物を口に入れる前に床に落としてしまった時のドラマは、心憎いばかり。
著者が食べているものはB級が多いけど、読物としてはA級3つ星です。

2014/08/29 09:39

投稿元:ブクログ

「英国一家、日本を食べる」の二冊目が出版され、買おうかどうか迷っていたところ、横に置いてあったため、手にとりました。
書き出しに、週末に良く行く中野のサンモール商店街の描写がされていて、テレ東「 出没!アド街ック天国 」で行ったことのある街の回的な、「あぁあそこね!」にやられて買いました。
英国一家・・・の時は、典型的な日本人として、外国人が日本の事を語るのを聞くのが大好き感覚だけで読んでいた気がします。
今回はそれプラス、あそこね感が多々あって、非常に面白かった。
よく行く場所の名前や店名が書かれてあるだけのこと、とも言えるのだけれど、なんでなんだろう。
同時でなくても、同じ場所に存在したってことが、ただ単純に嬉しいだけなんだろう。

2016/09/05 12:00

投稿元:ブクログ

トーキョー・フードパラダイス! 中野のアパートを拠点に、東京で家族と共にひと夏を過ごすことになったアメリカ人フードライターが、ごく普通の日本の「食」と日常をユーモアたっぷりにつづる。

図書館では291歴史に分類。

食べ物が美味しそうに書かれているので、食べに行きたくなった。

2014/09/25 18:51

投稿元:ブクログ

アメリカ人の視点で日本の食にまつわるあれこれを面白く紹介する本。新鮮な視点は日本人にとっても日本の食を改めて見直す機会を与えてくれる。自分も海外に行った時にはこういう視線でみてるものを書き残しておきたい。また読みたい。

2016/10/04 22:57

投稿元:ブクログ

東京にはライフってスーパーがあって銀だこ、ミスタードーナツがあるんだ。外国人が見たリアルな東京かもしれない。

2014/06/30 03:28

投稿元:ブクログ

東京駅のデパ地下並に発展した改札内を歩くたびに、もし外国人だったら、どんなに面白いだろうかとよく考えている。日本人にとってさえ美味しいものオシャレなものが死ぬほどあるから、きっとたくさんのことが新鮮で特別なんだろうな、と思う。

と、いうような夢を叶えてくれた本。

銀だこの熱烈なファンで、湯葉まで自分で作ってしまうアメリカ人家族の東京滞在記。
3行に1回はアメリカンジョークが入ってるけど、日本の特徴を本当によく観察して捉えているなあと思う。
ひと月中野に住んで、お好み焼きと格闘して、一人娘には鰻屋さんにお使いにいかせる。大好きなはなまるうどんのオススメは「青唐すだちしょうゆうどん」だと力説する。アメリカ生まれのミスタードーナツが、日本ではセレブ並の接客してくれるというくだりも最高。

大げさに書いてある部分もあるけど、
本の最後の言葉に、著者の日本に対する想いが凝縮されていると思う。

「理屈のうえでは、東京よりも香港が好きになってもおかしくない。でも、愛というのは、特徴を列挙したリストのもとに生まれるものではない。東京と僕は、互いにほほ笑み合っている。そして互いに笑わせ合っている。僕はもう、次に日本に行けるのはいつになるだろうかと思いをはせている。」

2015/01/12 20:59

投稿元:ブクログ

英国人一家に続いて読みました。
こちらは庶民的ですが、どちらも口調が似てる気がした(日本人の言い方ぽくないというか)のと、日本人よりも的確に理解しているようで日本人ながら改めて少し深く知れたこともあってよかった。
個人的にはもうちょっと感想的な内容がほしかった。

2014/11/16 16:00

投稿元:ブクログ

英国一家の次は米国一家。米国一家は英国一家の旅人スタイルとは異なり1ヶ月の滞在型。ゆえに、アパートのある中野のスーパーライフやセブンイレブンや、近所の小龍包、うなぎ、居酒屋、銀だこ、ミスタードーナッツなのどお店が登場し、割と庶民的です。英国一家は札幌でラーメンを食べていましたが、米国一家は麺類ならうどん派。じゅんさいだけは苦手なようでした。食堂に写真付きメニューは日本語が読めない方に必要な情報でした。チェーンの居酒屋さんは写真付きメニューが多そうですが、個人の居酒屋さんだと確かに日本語が読めないと注文できないなと思いました。食券を買うラーメン屋では左上1目ボタンがだいたいベーシックなラーメンが出てくると覚え、あるときは、前の人と同じボタンを押すと店の定番メニューにありつけるといった感覚的なお買い物をしていました。

2016/06/26 09:29

投稿元:ブクログ

シアトル在住のフードライターが中野での一ヶ月滞在で食べた食べ物の話。
特別な食べ物ではなく、普通に私たちが食べているものが主役。
東京の(おそらくは、日本の)スーパーマーケットが世界一(品揃え、品質、価格、サービスにおいて)であると言われたり、居酒屋が素晴らしい店であると言われたり、東京が居心地の良いホッとする街と言われたり。。目から鱗の話もある。

ハッとしたのは、傘袋。
あれは、エコではないので慣れなかったと書かれていて、改めて環境に優しくない製品だよな。。と。

視点が違うと、全く違う感想。客観的に自分たちの生活を見るのに適した本かも。
スピード感があるので、あっという間に読み終わった。

2015/01/01 21:06

投稿元:ブクログ

中央線沿線に数か月すみながら日本の庶民の食を楽しんだ本。チーザというスナック菓子もこの本で知った。
ミスタードーナツはアメリカ発だが今はほとんど日本にしかないこと。アメリカよりおいしい店が多いのは、人口密度が高い故などの指摘は首肯できる。
 著者によるとアメリカでは日本食の人気はあるものの日本人が通常食している日本の食についてはほとんど知られていないという。アメリカ人の視点を通じて自分たちの食文化を見直すことができる。

2015/09/20 12:05

投稿元:ブクログ

日本食と日本文化大好きな作者が、娘のアイリスと妻のローリーを連れて東京・中野のアパートで一カ月暮らす。食とちょっぴりの日本文化に関するエッセイ集。

東京と、日本食に対する大きな愛を感じる。日本人が日常で食べているような、いつもの、普通の、そこら辺にある身近な食べ物がメインなのも嬉しい。フードライターだけあって、食べ物の描写がすごく美味しそう。いつも当たり前にある食べ物が、作者の魔法にかかると驚きと美味しさの宝庫に変わる。これだけなんでも食べれれば、異国での食生活も楽しかろう。

ところどころ挟まれるジョークも小気味良くセンスがきいており、口元をにやけさせながら読んだ。東京という当たり前にそこにあると思っている街を見直すいい機会になった。楽しい時間をありがとう!

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