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幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か(中公新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/23
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102268-4

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幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か (中公新書)

著者 一坂 太郎 (著)

長い眠りについていた城郭が、ふたたび戦場となる時が来た。五稜郭から鹿児島の砲台まで、幕末維新の動乱期に全国各地の城郭と要塞はどのような運命を辿ったのかを描き、日本人にとっ...

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幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か (中公新書)

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幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か

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幕末維新の城 権威の象徴か、実戦の要塞か

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商品説明

長い眠りについていた城郭が、ふたたび戦場となる時が来た。五稜郭から鹿児島の砲台まで、幕末維新の動乱期に全国各地の城郭と要塞はどのような運命を辿ったのかを描き、日本人にとって「城とは何か」を考察する。古写真満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

一坂 太郎

略歴
〈一坂太郎〉1966年兵庫県生まれ。大正大学文学部史学科卒業。歴史研究家。萩博物館特別学芸員。至誠館大学特任教授。防府天満宮歴史館顧問。著書に「高杉晋作」「司馬遼太郎が描かなかった幕末」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/25 09:39

投稿元:ブクログ

幕末から明治維新の頃の“城”というモノに着目した一冊。
各地の城等での色々な挿話が興味深いが、現代にも続く「保存」の事始という色彩の話題も在って興味深い。
また本書には、興味深い古い写真も色々と掲載されている。

2014/09/21 00:46

投稿元:ブクログ

幕末維新を各地の城を主軸に振り返る
面白いコンセプトの一冊。
特に維新後、城がその本来持つ役目を終えた際に、
様々な道どりを歩むのが興味深い。
今に残る城を巡ってみたくなる秀逸な新書。

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