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脱成長〈ダウンシフト〉のとき 人間らしい時間をとりもどすために
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: 未來社
  • サイズ:19cm/152,15p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-624-01191-8
  • 国内送料無料

紙の本

脱成長〈ダウンシフト〉のとき 人間らしい時間をとりもどすために

著者 セルジュ・ラトゥーシュ (著),ディディエ・アルパジェス (著),佐藤 直樹 (訳),佐藤 薫 (訳)

希望を信じて進歩と成長を続けてきた現代社会。しかし、これ以上先に道はあるのだろうか。「成長し続ける」ことは良い選択なのだろうか。脱成長(ダウンシフト)の旗手とその弟子が、...

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脱成長〈ダウンシフト〉のとき 人間らしい時間をとりもどすために

1,944(税込)

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商品説明

希望を信じて進歩と成長を続けてきた現代社会。しかし、これ以上先に道はあるのだろうか。「成長し続ける」ことは良い選択なのだろうか。脱成長(ダウンシフト)の旗手とその弟子が、脱成長のエッセンスを解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

 より豊かな生活を求めて「経済成長」を続けてきた現代社会。しかし、行き過ぎた経済開発は自然環境を破壊し、より多く働くことを強制づける資本主義によって人びとの生活時間も労働に圧迫されつつある。このまま「経済成長」を維持することはできるのだろうか。仮に続けられるとして、それが未来のためになるのだろうか。
 人間としての豊かな生活とは何か。「脱成長」の旗手ラトゥーシュとアルパジェスが「脱成長」のエッセンスを解説し、「成長」からの決別を説く。【商品解説】

目次

  • 【目次】
  • 序 章 いまこそそのとき
  • 第1章 時間の多様性の喪失:方向転換の必然性
  •  第1節 生産至上主義の名のもとに押しつぶされた時間
  •  第2節 強制されたスピード
  •  第3節 製品寿命の人為的操作
  •  第4節 永遠を現在に:持続可能な発展
  •  第5節 仮想的な時間
  •  第6節 時間を売るということ
  • 第2章 本来の時間をとりもどす

著者紹介

セルジュ・ラトゥーシュ

略歴
〈セルジュ・ラトゥーシュ〉1940年生まれ。フランスのオルセー大学経済学名誉教授。「脱成長」思想の先導者として知られる。
〈ディディエ・アルパジェス〉リセの経済学・社会学教授。「経済成長」や「持続可能な発展」に対する批判を展開している。

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評価内訳

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2015/03/06 23:35

投稿元:ブクログ

資本主義がもたらす成長イデオロギーに相反する進歩的な思想「脱成長」を標榜するラトゥーシュによる、そのパンフレットに位置付けされる本書。内容は100頁くらいでサクッと読めるが、日本社会の多くの成員にとって脱成長とはおそらく馴染みの無い思想であって、その日本に生きる者として戸惑いの様な、構築された価値観を崩されるような感覚を抱くに至る。テクノロジーの発展はテクノロジー自体に寄与するが、発展すればするほど、発展に参加する人間の感覚的体験、人間性を喪失させていくのかもしれない。「疎外」という言葉はマルクス辺りから発生しているんだろうか。この辺りの理解がまだ浅い。

反テクノロジー・人間性への回帰を個人が求めるとして、それは<反社会的>で、日本においても主流ではないだろう。人間性を求める者は少数者であり、少数者は多数者に退けられる。少数者の個人個人が一定のコミュニティを築くことが出来れば、ある程度の正しさ、確からしさを覚えられる。しかし個人で居続ける場合、ひたすらに孤独であり、「人間性」という言葉に神秘性が帯びてくる。孤独な個人は現実的な場において、社会に背を向け誰彼にも承認されない神秘性(=人間性)を守るか、疎外のリスクのある社会に自己を参加させるかという選択に迫られる。いや、社会に自己が適合的でありつつ「人間性」を保ち続けるという考え方もあるが、ラトゥーシュによるならば「社会の再帰性」と「自然破壊」の点から(暴走した資本主義の)社会に参加することは否定されるか。脱成長には科学的な問題と人間の内的な問題の二つがあるように感じる。

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