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フォトジャーナリストが見た世界 地を這うのが仕事
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/26
  • 出版社: 新評論
  • サイズ:19cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7948-0976-6
  • 国内送料無料

紙の本

フォトジャーナリストが見た世界 地を這うのが仕事

著者 川畑 嘉文 (著)

普段、当たり前のように見られているドキュメンタリー写真は、どのように撮られているのか。またその裏側に何が潜んでいるのか。戦乱のアフガニスタン、9.11のニューヨークなどを...

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フォトジャーナリストが見た世界 地を這うのが仕事

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商品説明

普段、当たり前のように見られているドキュメンタリー写真は、どのように撮られているのか。またその裏側に何が潜んでいるのか。戦乱のアフガニスタン、9.11のニューヨークなどを取材してきたフォトジャーナリストが綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

この地球上では、数え切れないほどの人々が不自由で過酷な暮らしを強いられている。紛争やテロ、悪政など、人為的な要因によるケースもあれば、自然災害に起因する場合もある。そしてこれらの要因は、必ずと言ってよいほど貧困をもたらしている。筆者は、そうした戦争・紛争、自然災害の被災地などで、人々がどのような苦難に直面しているかを、写真を通じて多くの人に知らせることを仕事としている。
 2001年9月11日、ニューヨークは地獄絵の様相を呈した。そのとき筆者は、市内にある出版社に勤めていた。それゆえ、その現場をカメラに収めることができた。そして翌月、タリバン政権が国際的なテロ組織アルカイダを匿っているとして、アメリカ軍はアフガニスタン攻撃を開始する。タリバン政権は崩壊したものの、長く続いた紛争や干ばつが影響し、アフガニスタンの貧困はアジア最悪の水準まで落ち込んだ。筆者が初めてアフガンに入国したのは、カブールが陥落した数か月後のことである。そこで見た現状とは……。
 また2010年、アメリカ大陸最貧国のハイチでは、未曾有の大地震によって多くの人々の命が失われた。行政がほとんど機能しなかったために20万人以上もの人が亡くなったのである。そこで目の当たりにした震災の現場とは……。
 2011年の東日本大震災の際も、直後に現地に赴いて写真を撮った。こうして、日本人が普段考えている「豊かさ」とは遠くかけ離れた生活を送る人々の姿に触れながら、フォトジャーナリストとして一体何ができるのか、フォトジャーナリストの使命とは何かを日々探究し続けている。
 しかし、こちらの生活も決して豊かなものではなく、悩みは尽きない。「地を這う」仕事をめぐる葛藤も含め、自分をさらけ出しながら、「フォトジャーナリストという仕事」について綴ってみたのが本書である。さまざまなメディアで日常的に目にする報道写真がどのようにして撮られているのか、またその裏側に何が潜んでいるのかを、本書を通して考えていただければ幸いである。(かわばた・よしふみ)【商品解説】

著者紹介

川畑 嘉文

略歴
〈川畑嘉文〉1976年生まれ。千葉県出身。アメリカペンシルバニア州立大学卒業。専攻は国際政治。フリーのフォトジャーナリスト。2014年、JPS日本写真家協会主宰コンテストで金賞を受賞。

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評価内訳

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2014/12/29 13:50

投稿元:ブクログ

ブログなどの発信手段や高性能のカメラがこれほどまで出回っている世の中で、フォトジャーナリストの活躍は昔より小さくなってしまったのかもしれない。

でも、こういった人々のおかげで真の世界の姿が見えるのかもしれない。真実は現場でしか起こらない。
これからの活躍に期待。

2016/04/02 12:39

投稿元:ブクログ

著者の川畑嘉文氏は、1976年生まれのフリーのフォトジャーナリスト。
私はフォトジャーナリストの活動に興味があり、これまでも山本美香氏、長倉洋海氏らの多数の著書を読んできたが、本書には、通常は表に出ないフォトジャーナリストの姿(お金がない、取材地で病気にかかる、戦場が怖い。。。)が赤裸々に語られている点で、少々趣を異にする。
なにしろ、本文の第一行目が「カ、カネがない……」で、そのあと「はっきり言ってぼくの生活はカッコ悪い。・・・1980年代後半の流行語「危険、汚い、きつい」の3Kに、「カネがない」と「カッコ悪い」を加えた5K生活を送っているのがフリーランスの現実である。ぼくの場合、「カアチャンにいまだに頭が上がらない」を加えた6Kとなる」と続き、自虐的ながらも真実を描いた表現が随所に登場する。。。
しかし、その著者が「世界各地で起きていることの「真実」を伝える、それがぼくの仕事だと思っている。それに、リアリティのある文章表現にも可能なかぎり努力したつもりである。ぜひ、今回記すことになった「真実」を五感を通して感じていただきたい」という、紛争地・震災地・国際社会問題の現場を取材した記録は、世界の現実を我々の目の前に突き付け、様々なことを考えさせるに十分である。
具体的には、9.11後の米国によるアフガニスタン侵攻、カンボジアでの内戦時に埋められた400~600万個の地雷の除去、2010年のハイチの巨大地震、東日本大震災、2011年のトルコの大地震、9.11米国同時多発テロ(著者は当時NYに住んでいた)、(オバマ大統領による関係改善が進む前の)キューバ、干上がって消滅しつつあるアラル海などが取り上げられている。
多数の印象に残るモノクロ写真も掲載されている。(もっと大判だと更によかったが)
等身大のフォトジャーナリストの姿・活動を知るために、一読の意義はある一冊と思う。
(2014年9月了)

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