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医師もMRも幸せにする患者のための情報吟味 ディオバン事件以降の臨床研究リテラシー
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/27
  • 出版社: SCICUS
  • サイズ:19cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-903835-75-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

医師もMRも幸せにする患者のための情報吟味 ディオバン事件以降の臨床研究リテラシー

著者 山崎 力 (著),田淵 アントニオ (アレンジメントオーサー)

日本の臨床研究が世界的な信頼を失いつつある今、その回復のために求められるのは、型通りの非難や弾劾ではない。ディオバン事件を悪者にしないためのリテラシーを臨床家の視点で考え...

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医師もMRも幸せにする患者のための情報吟味 ディオバン事件以降の臨床研究リテラシー

3,888(税込)

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商品説明

日本の臨床研究が世界的な信頼を失いつつある今、その回復のために求められるのは、型通りの非難や弾劾ではない。ディオバン事件を悪者にしないためのリテラシーを臨床家の視点で考える。【「TRC MARC」の商品解説】

--------------------------------------------------------------
疑うだけのゴシップの時間は終わった。
ディオバン事件を悪者にしないためのリテラシー。
--------------------------------------------------------------

本書の目的は、不正の糾弾ではありません。
単なる犯人探しのような「研究の不正」のゴシップ記事は、多くの誠実な研究者、臨床家、製薬企業の人々を不幸にしています。
ディオバン事件以降、臨床研究のリテラシーは大きく変わり、新しい情報吟味の時代が到来しました。
臨床研究をしばる法律や研究支援体制、COI、研究者の育成といったインフラの問題、医師(研究者&臨床家)と製薬企業(開発・MR等)と患者という複雑な当事者の関係性など、患者のためのエビデンスの選別には、新しい臨床研究リテラシーが必要になったのです。
不正についての記事をいくら読んでも、「研究の不正」未満のアンフェアな情報を読み解く力は身につきません。
東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター センター長が送る、すべては「患者」のため…同じ思いでがんばる研究者、臨床家、製薬企業の人々を幸せにする、そして、二度とディオバン事件を起こさせないためのメッセージです。【商品解説】

目次

  • 1章 spin 東スポ化する論文たち
  • 2章 ディオバン事件の背景にあるもの
  • 3章 spinを見破るための論文吟味
  • 4章 ランダム化比較試験は最強か?
  • 5章 ディオバン事件を起こさない国づくり
  • 6章 ディオバン事件を起こさない人づくり
  • あとがきにかえて 捏造しない・させないための補講の時間

著者紹介

山崎 力

略歴
山崎 力
東京大学医学部附属病院臨床研究支援センター教授(センター長)

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みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/30 19:33

投稿元:ブクログ

薬剤師も幸せにする本です。

“人体実験をせざるを得ない。そのときに優先されるものは「患者の利益」。どんなに公益性の高い研究であっても、目の前の一人の犠牲をしいてはならない。それが臨床研究の根幹だ”

2015/05/07 21:54

投稿元:ブクログ

山崎先生の本は歯に衣着せぬ書き方で面白い。ディオバン問題を通して、製薬会社のエビデンス=販売促進というディオバン問題以前のやり方を詳しく解説。スピンという巧妙なやり方でエビデンスの読み方を変えて販売促進に使う。学会までもそれに毒されてきた姿が、、、、患者の為の医療はどこに行ったのかと考えさせられる。

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