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うつし花(徳間文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/04
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893853-6

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文庫

紙の本

うつし花 (徳間文庫 夢草紙人情おかんケ茶屋)

著者 今井 絵美子 (著)

晴れて女絵師のお郁と夫婦になった寿屋栄次郎の様子が思わしくない。町医者によれば、膵炎で食餌療法が必要とのこと。だが、お郁は家事一切がからきし駄目な女。そこで、ひぐらし店の...

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うつし花 (徳間文庫 夢草紙人情おかんケ茶屋)

670(税込)

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商品説明

晴れて女絵師のお郁と夫婦になった寿屋栄次郎の様子が思わしくない。町医者によれば、膵炎で食餌療法が必要とのこと。だが、お郁は家事一切がからきし駄目な女。そこで、ひぐらし店の女衆が助っ人を申し出た。折しも、お郁は江戸月見八景を依頼され、せっつく版元に三日で仕上げると啖呵を切る。栄次郎はお郁を、お郁は栄次郎を、周囲の住人は二人を気にかける中、出来上がった絵は…。【「BOOK」データベースの商品解説】

膵炎で食餌療法が必要になった栄次郎だが、妻の女絵師・お郁は家事一切がからきし駄目。そこで、ひぐらし店の女衆が助っ人を申し出た。折しも、お郁は江戸月見八景を依頼され、せっつく版元に三日で仕上げると啖呵を切り…。【「TRC MARC」の商品解説】

心とお腹があたたまるお料理人情物語の好評第5弾。晴れて女絵師のお郁と夫婦になった寿屋栄次郎の様子が思わしくない。町医者によれば、膵炎で食餌療法が必要とのこと。だが、お郁は家事一切がからきし駄目な女。そこで、ひぐらし店の女衆が助っ人を申し出た。折しも、お郁は江戸月見八景を依頼され、せっつく版元に三日で仕上げると啖呵を切ってしまう。栄次郎はお郁を、お郁は栄次郎を、周囲の住人は二人に想いを寄せる中、出来上がった絵は……。【商品解説】

収録作品一覧

芝蘭 5−82
うつし花 83−141
穴惑い 143−213

著者紹介

今井 絵美子

略歴
1945年、広島生まれ。98年「もぐら」で第16回大阪女性文芸賞佳作。2000年「母の背中」で第34回北日本文学賞選奨。03年「小日向減伍の終わらない夏」で第10回九州さが大衆文学賞、笹沢左保賞を受賞。人情ものの時代小説で人気を獲得。『おかんヶ茶屋』シリーズのほか、『立場茶屋おりき』シリーズ、『便り屋お葉』シリーズ、『すこくろ幽斎診療記』シリーズ、『髪ゆい猫字屋繁昌記』シリーズがある。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/07/22 21:53

投稿元:ブクログ

「おかんヶ茶屋」シリーズ第五弾。

そうそう、沙影は田舎に帰ったことにして、
まだ江戸にいるんだった。

魚吉は恨んでいた父親を石川養生所で看病することになり、
噺家を目指してた雀太が看病していた女義太夫のお蝶は亡くなると、いろいろ動きがあった。

妹を嫁に出した翔太の恋話が進展すると良いのだが。