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うつしゆめ(徳間文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/04
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893856-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

うつしゆめ (徳間文庫)

著者 那識 あきら (著)

柏木陸は関西随一の国立大生という肩書きと美しい容姿を利用し、刹那的な生活を送っていた。ある嵐の日、愛車で山中を走っていた彼は道に迷い、偶然見つけた洋館を訪れる。出迎えたの...

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うつしゆめ (徳間文庫)

626(税込)

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商品説明

柏木陸は関西随一の国立大生という肩書きと美しい容姿を利用し、刹那的な生活を送っていた。ある嵐の日、愛車で山中を走っていた彼は道に迷い、偶然見つけた洋館を訪れる。出迎えたのは陸と同年代の美しい女性。しかし彼女は、常に他者との関係で主導権を握ってきた陸を翻弄し、心を先読みする…。彼女は何者なのか?陽炎のように儚い、ひと夜の出会いを描いた、ミステリータッチのラブストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

刹那的な生活を送る大学生の陸は、ある嵐の日に、山中で道に迷い、偶然見つけた洋館を訪れた。陸と同年代の女性に出迎えられるが、彼女は陸を翻弄し、心を先読みする…。同名の電子書籍作品に書き下ろし作品等を加えて文庫化。【「TRC MARC」の商品解説】

理性をかき乱す不思議な女。彼女の首筋に顔をうずめ、繰り返し「君が悪いんだ…」とつぶやく__。美しい外見を利用して刹那的な生活を送っていた陸。彼は常にどこか冷めていて、他人とは一線を引いた付き合いをしている。ある夏の日雨の中、立ち寄ることになった山中の洋館出逢った同年代の美しい女。彼女の不思議な魅力に翻弄され、苛立ちつつもやがて…。夏の陽炎のように美しくも儚い一夜の出会いを描いた、幻惑のラブストーリー。【商品解説】

著者紹介

那識 あきら

略歴
関西在住。翻訳ミステリと古典SFで育つ。学生時代から同人誌を中心に創作活動を行い、現在はWEBにて小説を発表。電子書籍オリジナル小説『撞着する積木』『図書館で会いましょう』(パブリッシングリンク)などの著書が各電子書籍販売サイトにて好評配信中。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/23 12:00

投稿元:ブクログ

あるセミナーに誘われるままに参加した大学生の柏木陸。そこには目当てだった人物に会えるはずだったのだが、そちらには会えず、代わりにかつて付き合っていて振られた相手が。嫌な気分を振り切るように会場を出ると、ほどなくして天気は大荒れになり……。

正直、なんて可愛げの無い主人公だろうと笑
始めの頃思いながら読んでました。
見事に裏切られました(いい意味で)
最後も!うわあ、騙された〜!!

2014/07/29 21:17

投稿元:ブクログ

ミステリの皮をかぶった恋愛ものといっていいんだろうか。逆か?
とりあえず騙されたことだけは間違いない。初めの方で主人公が気にしていたので何かかかわりがあるのだろうとは思っていたが、まさかそういう形とは思わず。というか途中で実はあまり関係ないことだったのかと思っていたところでのネタばらしだった。
とりあえずアオノはかわいかったです。主人公はひねくれすぎだ。もうちょい素直になんなさい。

番外話はちょっと過去が垣間見れたり、違う視点でみれたり、雰囲気変わってよかったかなと思う。

2014/07/08 20:43

投稿元:ブクログ

カテゴリが難しい。ミステリ要素あり、ファンタジーかと思う展開もあり、恋愛もあり、とにかく頭が良くて要領がいいつもりでいる男の子が自分と同じ側にいる誰かをみつけて必死になることの大切さを知る本編と、お互いの噛みあわなっぷりをにやにや眺める後日譚が楽しめます。
最後に入った書下ろし短編はちょっと趣向が異なり、頭が良く常に最適解を求める主人公と切り口の違う頭の良さの文殊の知恵くらべが楽しめます。