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夜の読書(ちくま文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/09
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/456,2p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43188-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

夜の読書 (ちくま文庫)

著者 湯川 豊 (著)

本は人類の知的活動の痕跡であり、読書はそれを通じて様々な世界に参入し、時間と空間を自在に往還する精神の運動である。出版社に在社当時から、人はなぜ本を読むのかを考え続けてき...

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夜の読書 (ちくま文庫)

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商品説明

本は人類の知的活動の痕跡であり、読書はそれを通じて様々な世界に参入し、時間と空間を自在に往還する精神の運動である。出版社に在社当時から、人はなぜ本を読むのかを考え続けてきた著者の書評と読書論をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/31 01:31

投稿元:ブクログ

書評と読書に関するエッセイ集。
ボリュームとしては新聞・雑誌に掲載された書評が大半を占め、文庫の解説と書き下ろしが少々。
著者の書評を意識して読んだことは多分ないと思うのだが、冒頭の読書論を読む限りは信頼出来ると感じる。理由は『楽しむために読む』と宣言しているから。

書評で取り上げられている作家は数多いが、その中でも頻繁に登場するのが池澤夏樹と辻原登。特に池澤夏樹は、登場回数としては一番多いのではないだろうか。
池澤夏樹はあまり読んだことがないので、機会があれば手を伸ばしてみたい。
印象的だったのは小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』について。『この作家の物語は見かけよりもずっと死の近くで進行しているのかもしれない』という〆の文章は的確な指摘では?

2014/09/10 15:19

投稿元:ブクログ

書評集。新聞書評や、各種雑誌への寄稿、文庫解説を集めたもの。わかりやすく簡潔に内容を紹介しつつ、浪漫を感じさせる美しい文体がつづられており、ただの紹介文にとどまらず、文章そのものも大変おいしくいただきました。文学に造詣が深く、その手の作品が多く紹介されているのですが、個人的には、時折出てくる小説以外の本に強く惹かれました。内部にこめられた文学的な何かを感じたからでしょう、たぶん。読みたい本リストがまた増えた…。

2015/06/22 22:28

投稿元:ブクログ

Ⅰ章の読書論はおもしろかったが、Ⅱ章からの書評は本のセレクトに偏りがあるせいであまりわくわくしなかった。三浦しをんの『三四郎はそれから門を出た』の書評はおもしろかったなあ……などと、他の女(?)の良さを想起してしまうのはなんだかな。

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