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打倒!センター試験の現代文(ちくまプリマー新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2014/07/07
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-480-68919-1
  • 国内送料無料
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紙の本

打倒!センター試験の現代文 (ちくまプリマー新書)

著者 石原 千秋 (著)

小説では「良い子」に、評論では「進歩的知識人」に-。受験生におくる石原流・現代文読解テクニックの集大成。センター試験3年分の過去問を解きながら、まぎらわしい選択肢を見極め...

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打倒!センター試験の現代文 (ちくまプリマー新書)

842(税込)

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商品説明

小説では「良い子」に、評論では「進歩的知識人」に-。受験生におくる石原流・現代文読解テクニックの集大成。センター試験3年分の過去問を解きながら、まぎらわしい選択肢を見極める力のつけ方を教える。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 序章 「良い子という方法」とはどういうものか
    • センター試験の現代文を解くのに必要な能力/センター試験というイニシエーション
  • 第1章 小市民になる方法を教えよう−センター試験の小説問題
    • 教科としての国語と入試国語/国語教育と「道徳」/出題者と小市民的な物語を共有しよう/小市民になるための仕掛け/感情移入をコントロールする/受験国語から個性を守ろう/信頼関係の中の家族−岡本かの子『快走』/成長する少年−中沢けい『楽隊のうさぎ』/自分を発見する−井伏鱒二『たま虫を見る』
  • 第2章 二項対立と消去法を組み合わせよう−センター試験の評論問題
    • 二項対立で考えること/自己は「あいだ」にある−木村敏「境界としての自己」/差異だけが利潤を生む−岩井克人「資本主義と『人間』」/漢字は権力である−齋藤希史『漢文脈と近代日本』/漢文は権力者=統治者のもの/他者としての漢字
  • おわりに

著者紹介

石原 千秋

略歴
〈石原千秋〉1955年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は日本近代文学。著書に「漱石はどう読まれてきたか」「近代という教養」「『こころ』で読みなおす漱石文学」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/01 09:25

投稿元:ブクログ

石原 千秋 (著)
すべての受験生におくる石原流・読解テクニックの集大成。小説では「良い子」に、評論では「進歩的知識人」に。3年分の過去問演習で対策は万全。根本となる価値観をおさえ、まぎらわしい選択肢を見極める力がつく。

2017/01/17 12:25

投稿元:ブクログ

センター試験現代文の過去問3年分を取り上げ、大学受験現代文の「思想」を批判的に捉え返しながら、解法のテクニックを解説している本です。

小説問題に関して、「書かれていない「心情」を多くの人がそう思うだろうように想像すること」を「小市民的感情力」と呼び、「市民道徳を身につけた、いかにも善良な小物」という人物を大学受験国語は求めていると著者は主張しています。著者はこうした、大学受験国語の「思想」を外から批判するまなざしのもとで、小市民的な観点を自覚的に採用するという、やや「ひねくれた」立場へと受験生を連れ出そうとしています。「僕たちはまず自覚的に小市民になってみなければならない。あるいは、自分の中の小市民的な感性をはっきり自覚しなければならない。これが、センター試験の現代文に飼い慣らされてホントの小市民になってしまわないための方法だ」という文章に、著者のスタンスが明瞭に示されています。

その意味で本書は、センター現代文の問題の解き方を解説しつつ、大学入学後に文学や思想を研究する上で求められるスタンスをも示していると言うことができます。ただ、純粋に受験現代文の参考書としては、こうした二重の観点から解説を読み解く必要があるということも含めて、受験生にとってはちょっと重荷になるのではないかという気がします。

2015/05/06 19:38

投稿元:ブクログ

センター試験を題材にした、今までの話のまとめ。センター試験は、言語教育に意味のないものだな、このために学校の試験があるのは悲しいなと思う。

2014/07/31 06:00

投稿元:ブクログ

石原先生は入試国語に関する著作を数多く手がけている。
その主張は一貫している。今回はセンター試験をとりあげた。センターの現代文は「国語」ではない。さらに国語教育に思想を持ち込もうとしているのがセンター試験の現代文だという。
先生の解説はその通りなのだが、そこまでの分析力はボクには無いんだな。

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