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物語を旅するひとびと 3 コンテンツツーリズムとしての文学巡り
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/02
  • 出版社: 彩流社
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7791-2030-5
  • 国内送料無料

紙の本

物語を旅するひとびと 3 コンテンツツーリズムとしての文学巡り

著者 増淵 敏之 (著)

桜木紫乃「ホテルローヤル」、矢作俊彦「リンゴォ・キッドの休日」、宮部みゆき「火車」…。地方を舞台とした小説作品を通じて都市の魅力を再発見し、コンテンツと都市、地域の関係性...

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物語を旅するひとびと 3 コンテンツツーリズムとしての文学巡り

2,160(税込)

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商品説明

桜木紫乃「ホテルローヤル」、矢作俊彦「リンゴォ・キッドの休日」、宮部みゆき「火車」…。地方を舞台とした小説作品を通じて都市の魅力を再発見し、コンテンツと都市、地域の関係性について考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

地方の疲弊が続いている。商店街の閉塞的状況、有効求人倍率の低下、失業者の増大、域外への人口流出。中央と地域の格差は戦後、東京一極集中政策がもたらしたものであり、その結果、地域はブランチ経済化した。そんななかコンテンツツーリズムへの注目が集まっている。作家の「場所」への拘泥が単に作品を消費財化させない方向に導いているという見方もできる。時代によって作品に移し込んだ風景や情景がその時代特有のものになっている場合もあり、ある種のアーカイブ機能を持ち得ているのが「小説」なのだ。【商品解説】

目次

  • [1]はじめに
  • [2]小説のテクスト分析
  • [3]都市イメージとコンテンツ
  • [4]釧路を歩く(桜木紫乃)
  • [5]横須賀を歩く(矢作俊彦)
  • [6]宇都宮を歩く(宮部みゆき)
  • [7]大宮を歩く(吉田修一)
  • [8]金沢を歩く(唯川恵)
  • [9]佐世保を歩く(佐藤正午)
  • [10]小田原(椰月美智子)

著者紹介

増淵 敏之

略歴
〈増淵敏之〉1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修了、博士(学術)。法政大学大学院政策創造研究科教授。コンテンツツーリズム学会会長。著書に「欲望の音楽」「路地裏が文化を生む!」など。

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