サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1209-15)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 井伏鱒二と戦争 『花の街』から『黒い雨』まで

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

井伏鱒二と戦争 『花の街』から『黒い雨』まで
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/23
  • 出版社: 彩流社
  • サイズ:20cm/221,6p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7791-2034-3
  • 国内送料無料

紙の本

井伏鱒二と戦争 『花の街』から『黒い雨』まで

著者 黒古 一夫 (著)

被爆者の悲しみを静かに訴えかける「黒い雨」、日本占領下の庶民の日常を描いた「花の街」などを取り上げ、庶民の思想によって戦争に対峙した文学者の生き方を論じる。戦争に特化した...

もっと見る

井伏鱒二と戦争 『花の街』から『黒い雨』まで

2,592(税込)

ポイント :24pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

被爆者の悲しみを静かに訴えかける「黒い雨」、日本占領下の庶民の日常を描いた「花の街」などを取り上げ、庶民の思想によって戦争に対峙した文学者の生き方を論じる。戦争に特化した井伏鱒二論。【「TRC MARC」の商品解説】

今なぜ「井伏鱒二と戦争・原爆」なのか。

被爆者の悲しみを静かに訴えかける名作『黒い雨』…。占領下(シンガポール)の庶民の日常を描いた『花の街』…。心ない文学者によるの「盗作」騒ぎに巻き込まれ、井伏鱒二は、いまだに一部の人々に誤解されたままである。彼の戦争に対する身の処し方を、『黒い雨』などの作品を通して、その深い文学の営みを論ず。「庶民」の思想によって「戦争」に対峙した井伏鱒二という文学者の生き方は、「戦争をする国」が蔓延しだした現代にこそ、多くのことを示唆してくれるのではないだろうか。
【商品解説】

目次

  • 序 今なぜ井伏鱒二と戦争なのか 
  • 第一章 瞋恚を胸に、「書くこと」に徹す――「戦争」への処し方(1)
  •  〈1〉小林秀雄と「生活者」
  •  〈2〉「徴用中」の文章
  •  〈3〉「記録」すること――『徴用中のこと』など
  • 第二章 『花の街』から『遙拝隊長』へ――「戦争」への処し方(2)
  •  〈1〉「ペン部隊」、そして徴用作家
  •  〈2〉『花の街』の特異性

著者紹介

黒古 一夫

略歴
〈黒古一夫〉1945年群馬県生まれ。法政大学大学院博士課程満期退学。文芸評論家、筑波大学名誉教授、華中師範大学外国語学院大学院特別招聘教授。著書に「文学者の「核・フクシマ論」」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

古典文学・文学史・作家論 ランキング

古典文学・文学史・作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む