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予言村の転校生(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790138-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

予言村の転校生 (文春文庫)

著者 堀川 アサコ (著)

父・育雄が故郷の村長に当選し、中学二年生の奈央はこよみ村に移り住む。村には秘密の書「予言暦」があるという。元アイドルの溝江アンナとその息子・麒麟、“村八分”松浦、父の政敵...

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予言村の転校生 (文春文庫)

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予言村の転校生

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商品説明

父・育雄が故郷の村長に当選し、中学二年生の奈央はこよみ村に移り住む。村には秘密の書「予言暦」があるという。元アイドルの溝江アンナとその息子・麒麟、“村八分”松浦、父の政敵・十文字など個性的な村民と共に奈央は様々な不思議な体験をする。村の四季を背景に、ほんのり怖いけれど癒される青春ファンタジー。【「BOOK」データベースの商品解説】

村長になった父とともに、こよみ村に移り住んだ中学2年生の奈央。村には「予言暦」という秘密があった。個性的な村民と共に奈央は様々な不思議な体験をする。村の四季を背景に、ほんのり怖いけれど癒される青春ファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

『幻想郵便局』の著者が贈る怖くて癒される青春ファンタジー

村長になった父とともにこよみ村に移り住んだ中学二年生の奈央は様様な不思議な体験をする。村には「予言暦」という秘密があった。【商品解説】

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

まさか!あの人が!?

2015/12/25 23:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

陸の孤島のような「こよみ村」に越してきた奈央。
村長である父の政敵、転校先の同級生、元の学校の親友、村のイケメン世話役さん、クセのある人たちばっかり。
奈央ちゃんが凄くしっかりしてて頼もしい。
のほほんとした村かと思ったら意外な人物の憎悪満載の話だったりして。

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紙の本

明るく軽く楽しめる、テンポのよい話。

2015/08/19 08:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

重要なことが「予言暦」によって決まる村の村長に主人公の父親が出馬し、落選確実と思われていたのに”予言通り”当選する。主人公も父親とともにその村に暮らすことになり、そこでいくつかの事件が起きる…という話。
読みやすいタッチで、ストーリー展開もわりとよい。ただ、予言が当たるという設定自体はいただけない。個人的な好みの問題もあるが、それ以前に予言通りに選挙が運んだりするというのは古臭い因習めいた雰囲気が漂っていて閉鎖的だと思う。もっともこの作者の魅力はちょっと不思議なことが起こる世界を描くところにあるので、そういったことに目くじらを立てるのも無粋だろう。細かい部分は気にせず、生き生きした登場人物や物語の明るい雰囲気を楽しんだ。

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2014/08/28 11:03

投稿元:ブクログ

村長になった父親とともに「こよみ村」に移り住んだ中学二年生女子の青春ファンタジー&ちょこっとミステリ。多分にジュブナイル的でちょっと物足りません。この人は現代モノより歴史モノの方が好みです。

2016/06/15 06:48

投稿元:ブクログ

 都市伝説の田舎版というか、学校の怪談というか、私があまり読まないホラーや伝奇小説風味の物語でした。
 柳田國男の遠野物語なども引用されていて本格的。
 しかしB級民俗学同好会とは面白そう。そんなサークルなら入ってみたい。
 本書は文春文庫のための書き下ろしだそうです。
 私は出版業界について詳しくないのですが、文庫書下ろしとはよくあるのでしょうか。普通は文芸誌に掲載したものを文庫化するのではないでしょうか。
 本書は主人公が中学2年生だから、その年齢の読者も期待できるのではないでしょうか。
 私の中学時代には、赤川次郎だとか新井素子だとかコバルト文庫などがありました。今なら、萌え系の表紙のライトノベルでしょうか。
 文庫書下ろしなら、文春文庫よりそういったライトノベル系のレーベルの方が合っているのではと思ったり。
 しかし、もし本書がライトノベルみたいな表紙だったら私が読むことはなかったことでしょう。
     
 こよみ村では自然保護・独立維持派と開発派が勢力争いを行っています。
 開発派がどんどん勢力を拡大し、物語の終わり頃にはほとんど開発派の勝利が決していました。 
 経済力・政治力に勝る現実主義が主導権を握るのは、日本のみならず世界中で行われている縮図ですね。
 ここまで決まってしまったのだから、続編はあり得るのか、と思ったら、1冊だけ出ているようです。
 本作品の世界観が気に入ったので、続編も読んでみたいと思います。
   http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20160613/p1

2016/02/09 16:41

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201602/article_2.html

2015/08/25 22:29

投稿元:ブクログ

なんとなく物足りない気がしたのは、言葉回し?っていうか文章??が普段の堀川先生ぽくなかったからかな~~幻想シリーズ寄りの雰囲気です。でもホラー?ミステリ?要素も弱め。最後の最後にいつものどんでん返しあるけど、パンチ少なかったかな~~

2016/03/19 21:31

投稿元:ブクログ

父が故郷で祖父を引き継ぎ村長になるという。
そしてそれは村に伝わる『予言歴』で決まっていることだという。
ひょんなことから娘の奈央も村に転校することになり、村での奇怪な事件に遭遇する。
村に隠された秘密とは?

2016.3.19

2014/08/11 15:45

投稿元:ブクログ

幻想シリーズの、堀川アサコさんの文庫書き下ろし…。

ホラーファンタジーの堀川さんらしぃ作品でしたが…、
代表作の幻想シリーズと比べると、ちと大人しめかな?

幻想シリーズでは、現世と黄泉の国の境目に存在する、
映画館や郵便局といった公共施設を舞台に、文字通り、
プチ・ホラーやファンタジーをメインフレームとした、
幻想的な世界観を持つ奇妙な雰囲気のお話でしたが…、

本作品では、あくまでも、
不思議な言い伝え(予言暦)のある現世のお話であり、
骨格となるエピソードのカギを「催眠術」とした点で、
ホラーファンタジーの面白みが、減じてしまったかな?

キャラクターや設定も悪くはなぃので、
もっと「予言暦」を前面に押し出した、
もしくは、もっと「予言暦」と絡み合ったお話ならば、
期待通りの面白さを、存分に得ることができたかも…。

評価は、期待度高めの分だけ、ちと辛めです…(_ _;)

2015/01/26 04:57

投稿元:ブクログ

NHK FM 青春アドベンチャー「予言村の転校生(全10回)」の原作
http://www.nhk.or.jp/audio/html_se/se2014022.html

2014/10/13 16:36

投稿元:ブクログ

再読2回目。
ファンタジーでありサスペンスであり、ホラーの要素もちらほらり。途中、ちょっとリアルで怖くなって読むのやめようかと思った…。だけど散りばめられた謎が気になって、最後まで読み進めてしまいましたね。謎がすべて解き明かされるわけではなかったところか、この作品のジャンルをひとつに決めさせない感じがして、それが魅力やと思った。

2014/09/09 21:02

投稿元:ブクログ

堀川さん書き下ろしの作品。

予言歴や催眠術といった非現実的な話と、陸の孤島であるこよみ村の開発促進派・反対派の対立といったとても現実的な話が程よく混ざっていて堀川さん独特の世界でした。

ラストに向けて予言歴の話がもう少し出てくるかと思ったのですが結局ほとんど登場せず、催眠術に偏った話だったのが少し残念です。事件後のこよみ村のことも気になりますがこれは続編がある予定なのかなと期待してしばらく待っていようと思います。

最後が「これぞ青春!」という爽やかな終わり方で読後感がとても良かったです。

2016/02/26 23:36

投稿元:ブクログ

父・育雄が故郷の村長に当選し、中学二年生の奈央はこよみ村に移り住む。村には秘密の書「予言暦」があるという。元アイドルの溝江アンナとその息子・麒麟、“村八分”松浦、父の政敵・十文字など個性的な村民と共に奈央は様々な不思議な体験をする。村の四季を背景に、ほんのり怖いけれど癒される青春ファンタジー。

2014/10/23 09:53

投稿元:ブクログ

 文章力というのは素晴らしい。最初から物語の中にすんなりと入りこめ、気持ちよく読み終わりました。陸の孤島の予言村、良い木の香りがしてきそうです。無理に背伸びしない子供達もよかった。

2015/11/06 23:37

投稿元:ブクログ

予言暦の謎とか、村の開発推進派と保守派の対立とか、怪異とか、色々起こるのにどこかのんびりした印象で所々ふっと笑えた。
まだ判らないこともあるので、続編も読んでみたい。

2014/09/09 18:03

投稿元:ブクログ

【『幻想郵便局』の著者が贈る怖くて癒される青春ファンタジー】村長になった父とともにこよみ村に移り住んだ中学二年生の奈央は様様な不思議な体験をする。村には「予言暦」という秘密があった。