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たんぽぽの目 村岡花子童話集
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 11件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/07/29
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:19cm/188p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-309-27512-3

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紙の本

たんぽぽの目 村岡花子童話集

著者 村岡 花子 (文),高畠 那生 (絵)

NHK「花子とアン」に登場「みみずの女王」「たんぽぽの目」「ナミダさん」掲載!村岡花子、珠玉の童話集。【「BOOK」データベースの商品解説】面白くて、愉快で、ちょっぴりし...

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たんぽぽの目 村岡花子童話集

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村岡花子童話集 たんぽぽの目

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村岡花子童話集 たんぽぽの目

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商品説明

NHK「花子とアン」に登場「みみずの女王」「たんぽぽの目」「ナミダさん」掲載!村岡花子、珠玉の童話集。【「BOOK」データベースの商品解説】

面白くて、愉快で、ちょっぴりしんみりする、村岡花子珠玉の童話集。表題作をはじめ、「みみずの女王」「ナミダさん」など昭和の子どもたちに親しまれた童話の名作全26篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

利口な小兎 6−12
ナミダさん 13−20
考えすぎた船頭さん 21−26

著者紹介

村岡 花子

略歴
〈村岡花子〉1893〜1968年。山梨県生まれ。東洋英和女学校卒業。山梨英和女学校の英語教師、銀座・教文館の編集者を経て、児童文学の創作や英米文学の翻訳の道に進む。著書に「桃色のたまご」など。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

色々な味のする、粒ぞろいのお話の詰め合わせ。品質保証。

2014/10/10 09:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すべて村岡花子が書いたお話集なのだけれど、まるでオムニバスみたい。
宮沢賢治、グリム、アンデルセン、イソップ・・・・・・。
寓話的なものが多いので、いくつかはちょっと苦いブラックコーヒー風味。
特に「みみずの女王」は、この本でいちばんブラックな作品かもしれない。
こういうお話だったのかと軽く衝撃をうけた。
「利口な小兎」と「王様の行列が黒猫から」もなかなかビター。
けれども、読んだ後にほっこりと温かくなるホットミルク風もたくさんある。
純日本ふうのお話もあれば、ほんのりと欧米の小説のかおりがするお話もある。
日本のことを書いているのだけど、ウィットが満ちているという感じ。
「ポストへおちた蝶々」は掴みもOKだが、終わり方もとてもしゃれている。
オー・ヘンリーの短篇のような、外国のいいお話を読んだな、という読後感。
「花の時」というお話はどこかしらアン・シャーリーの想像の翼を思わせる。
こういうお話をつくっていた作者だからこそ、アンにあれだけ共感できたのかも!
「赤毛のアン」が好きな人は、きっと頬をゆるめることでしょう。
ちなみにドラマにでてきた「めぐみの雨が降るまで」というお話は、
実際に村岡花子の愛児・道雄が亡くなった年に書かれており、せつなさが残る。

そしてこれは、作者が読破した洋書の影響が大きいのではないかと思うのだが、
この物語集には依存するお話がない。
みじかい中でも、自分で考えたり行動したりして、何かに気づく。
自分のまわりとの関係性を冷静にみつめる要素が入っている。
自立を促す物語、といってもいいのかもしれない。
子どもたちはお話の中で、動物や植物を大切に思い交流するが、
不思議とべたべたと仲良くなるわけではなく、
それぞれの立場を考えた引き際がちゃんと用意されている。
だから、大人が読んでもおもしろいし読後感がいいのかもしれない。

「みんなよい日」は、あんなに短いのに、もうひとつのお話が入れ子になっている。
とても新鮮でいちばん惹き込まれて読んだお話だった。
・・・・・・と、大人になるとよかったものに理由をつけたくなるが、
きっと子どもは理由なんてつけずに、本能的に嗅ぎ分けるのだろう。
こんな素敵ないくつもの童話に、幼いころからめぐり合えるとしたら、
とても幸せなことだと思います。

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紙の本

プレゼントに

2015/08/22 15:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まりりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ「花子とアン」をきっかけに「村岡花子さん」の作品を読むようになった娘が、こちらの本を所望していたので、プレゼントとして購入。
短編集で親しみやすく、とても気に入っている様子。これを機に他の作品も興味がわいたようだ。

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2014/09/20 19:59

投稿元:ブクログ

NHKの朝ドラ「花子とアン」のおかげで、村岡花子さんの昔の作品も読めるようになりました。ドラマにも登場した「たんぽぽの目」と「みみずの女王」も収録されています。
嫌われ者でちょっとお高くとまったみみずのフト子さん。ドラマの影響か、このお高くとまったフト子さんが、花子を見かける度に「みみずの女王」を持ち出す、宇田川先生に思えてしまう(苦笑)

2014/09/09 22:53

投稿元:ブクログ

朝ドラを見ているので、花子さんの口調でお話を聴いている
ようでした。
ドラマで、花子さんの背景がわかるので、「さびしいクリスマス」は、
本当に切なかったです。
大切な息子を亡くした花子さんの想いが伝わってきます。

ドラマにも登場した、「みみずの女王」は、ちょっとシュール。
「ポストへ落ちた蝶々」は可愛いです。
切手を貼った蝶々を見てみたいです

『想像の翼』をいっぱい広げて楽しみました。

2014/08/26 20:39

投稿元:ブクログ

朝ドラ・花子とアンにすっかりハマり手に取ったこちらは、朝ドラ観てる人にはお馴染みの物語から、あぁ、花子が作ったんだなーとしみじみと感じられるものがたっぷり、ほんとうにたっぷり詰まった、村岡花子童話集です。
一人息子の道雄くんを亡くしたころに作られた「さびしいクリスマス」はすごくほんわか切なく、だけど花子さんのあとがきを読みしんみりとし。道雄くんを主人公にした「みんなよい日」は、ドラマの歩ちゃんが動いてる様子で当時の道雄くんを想像せることができます。そして養子にとったミドリさんの物語もあり、
お馴染みのミミズの女王にハッとし、たんぽぽの目のなんてことのない日常の美しさにハッとし、ナミダさんの笑うことにもやはりハッとする。
とにかく素敵な素晴らしい童話集。朝ドラを観ていない人も、昔の童謡に抵抗がある人も、きっと感動します。なんて身近な童話集なんだろ、と。

2014/09/20 22:03

投稿元:ブクログ

某ドラマだと棒読みとわけわからんタイミングの引用でひどかったけど、ちゃんと読むとおもしろい発想だと思う。

2014/09/30 17:35

投稿元:ブクログ

利口な小兎
ナミダさん
考えすぎた船頭さん
めぐみの雨が降るまで
ポストへ落ちた蝶々
鈴蘭の花
朝顔の花
森の白うさぎ
果物畑のたからもの
小松物語
羽根の折れた小鳥
みんなよい日
ミドリの人形
動物の相談会
花の時
春子の夢
くしゃみの久吉
不思議なお面
黒兵衛物語
みみずの女王
夏のサンタクラウス
さびしいクリスマス
謎の犬
王様の行列が黒猫から
たんぽぽの目
すいれんの村

2014/10/05 14:28

投稿元:ブクログ

初めて全部の回欠かさずに見た朝ドラが花子とアン。
作中に出てきたたんぽぽの目、みみずの女王、ナミダさんだけ読めたらいいかーと思っていたのに面白くてほとんど読んでしまった…

みんなよい日
「たのしい心と、元気なお顔、あいだの段段は、わらいごえ。夢でひろったはしごです。お母さん、僕、外へいって遊んできます」

謎の犬
「人間でも犬でも一番偉いことは何かいい仕事を一生懸命にすることだということをたぶん、ワイリイは知っていたのでございましょう。」

それから、不思議なお面。
この3つが特に好き!

装丁もたんぽぽと動物たちで可愛いし、どれも心温まる素敵なお話で、手元に置いておきたくなった。
いつか自分のこどもに読み聞かせてあげたいな。

2014/05/26 22:36

投稿元:ブクログ

どんな話やろ?

河出書房新社のPR
「NHKドラマ「花子とアン」の主人公、村岡花子。「みみずの女王」をはじめ、多くの昭和の子どもたちに親しまれた童話の名作を収録。 」

2014/10/17 20:33

投稿元:ブクログ

小さな子どもたちに語る声が聞こえてきそうな童話集。
信仰や時代からくる教訓めいたお話もたくさんあるのだけど、小さい子たちにより良いようにという願いは強く、とことん優しい。
「さびしいクリスマス」を書いた花子さんの心持が切なくも素晴らしい。
息子さんを亡くした「さびしいお母さん」である花子さん、同じようにお母さんを亡くした「さびしい子供さん」が世の中にいると考え、このお話を書かれたとか。
自分の悲しさだけに沈まず、他者の悲しみに思いを至らせる。
なんという優しさなんだろう。

2014/07/24 09:38

投稿元:ブクログ

NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公、村岡花子。代表作「みみずの女王」をはじめ、多くの昭和の子どもたちに親しまれた童話の名作を収録。

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