サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 教育・学習参考書
  4. センター現代文で分析力を鍛える

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

センター現代文で分析力を鍛える
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/21
  • 出版社: 大和書房
  • サイズ:18cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-479-79441-7
  • 国内送料無料

紙の本

センター現代文で分析力を鍛える

著者 出口 汪 (著)

真実を見抜くための分析力は、「センター現代文」で育まれる。センター試験の「六題ずつの評論・小説問題」を通して、主観を排した読み方、客観的な分析力を鍛える術を提示する、カリ...

もっと見る

センター現代文で分析力を鍛える

1,188(税込)

ポイント :11pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

真実を見抜くための分析力は、「センター現代文」で育まれる。センター試験の「六題ずつの評論・小説問題」を通して、主観を排した読み方、客観的な分析力を鍛える術を提示する、カリスマ講師の名講義。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

出口 汪

略歴
〈出口汪〉1955年東京生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了。広島女学院大学客員教授。東進衛星予備校講師。出版社「水王舎」取締役。論理文章能力検定理事。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/14 23:10

投稿元:ブクログ

センター試験の現代文の良問を通して客観的分析力を鍛えるという趣旨の本。評論、小説各6題ずつが取り上げられており、確かにどれも名文であると思う。ただ、それぞれの文章で問いは1問だけしか紹介されておらず、「鍛える」というほど深く問題を掘り下げられているようには思えなかった。同じセンター現代文を取り上げた本としては、石原千秋氏の『教養としての大学受験国語』や『大学受験のための小説講義』のほうが問題を掘り下げた深い内容であるように思う。

2017/01/20 22:20

投稿元:ブクログ

受験現代文の参考書を数多く執筆している著者が、センター試験現代文に出題された小説6題、評論6題を選び出し、それぞれに解説を付した本です。

センター試験の現代文を通して、文章を客観的に捉える「分析力」を鍛えるというコンセプトは良いと思うのですが、問題はそれぞれ1問ずつしか収録されておらず、自分自身の読解力や分析力を確かめるにはちょっと不十分ではないかという気がします。

ただし、取り上げられている問題は、妙なひねりのない素直な問題で、文章を正確に理解していれば明確に答えにたどり着くことのできるものばかりです。この問題の選択に、著者の見識の確かさが示されているように思います。

2014/12/08 14:29

投稿元:ブクログ

「東大現代文で思考力を鍛える」でもそうだったけど、取り上げているセンター試験の現代文問題の素材は、どれも読みごたえあるものばかり。だから、本文の後に書かれている解説文には、申し訳ないけど、ちょっと蛇足感を感じてしまう。だったらセンター試験の過去問集買ってきてそれを読んでりゃいいじゃんってことになってしまいますが。ただ、社会人が、センター試験の過去問集を電車の中で読んでるのもなんか変だし、そういう意味でこの本はありがたいのかも。
1点、あとがきに書いてあった「試験問題は選べないからいい。私たちは原則的に、自分の好きな文章、興味のある分野のものしか読もうとしないし、しかも、それを狭い価値観で判断しがちである。だから、読書をしてもなかなか自分の世界が広がったり、思考が深まったりしない。だが、入試問題は自分で選べないので、否応なく様々なテーマ、価値観を持つ、しかも選りすぐりの文章に対峙せざるを得なくなる。それが試験問題を解く醍醐味なのだ」には完全同意です。この部分と、収録されていた問題文がどれも素晴らしかったので、それで星は4つにしました。

大学受験 ランキング

大学受験のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む