サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

白い月の丘で(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101808-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

白い月の丘で (角川文庫)

著者 濱野 京子 (著)

ハジュンは大国アインスに併合された亡国トールの王子。過去を捨てシーハン公国で生きていたが、10年ぶりに密かに故郷に帰る。そこで出会ったのは、仇であるアインスの王子・カリオ...

もっと見る

白い月の丘で (角川文庫)

605(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

白い月の丘で

605(税込)

白い月の丘で

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ハジュンは大国アインスに併合された亡国トールの王子。過去を捨てシーハン公国で生きていたが、10年ぶりに密かに故郷に帰る。そこで出会ったのは、仇であるアインスの王子・カリオル。正体を隠したまま2人の間には友情が芽生えるが、大切な幼なじみのマーリィにカリオルが想いを寄せていると知り、ハジュンは複雑な思いにかられる。そんな中、トールの将だったジョンシェが、国再興の旗印になってほしいと接近してきて…!?【「BOOK」データベースの商品解説】

強国アインスに滅ぼされたトール国の王子ハジュンは、10年ぶりに故国に帰った。美しく成長した幼なじみのマーリィと心を通わせていくが、マーリィの元へやってくる青年が、仇であるアインスの王子と知り…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/17 01:28

投稿元:ブクログ

世界観の作り込みはとても丁寧で、歴史の背景や思想、文化が端から端までピッタリはまっている。
昔、そういう国が存在したかの様なリアリティ。

あとはもう好み。
結構恋愛色強いかと思っていたけど(奪い合い的な。笑)、そうでもなかった…。
個人的なこの本の印象としては、国の在り方、人の本質辺りかと。

ちょっと文庫の帯とあらすじに乗せられた感あり。

2014/06/29 21:05

投稿元:ブクログ

大国アインスに併合された亡国トールの元王子(死んだと思われいる)であるハジュンは10年ぶりに密かに故郷へと帰ってきた。そこで幼馴染のマーリィと再会するが、仇であるアインスの王子・カリオルが彼女に想いを寄せていることを知る。一方、死んだと思われていたハジュン王子が生きていることを知ったトールの将が国復興の旗印にしようと接近してくることに・・・

恋愛要素が強いけど、それだけでなく国の再興をめざすという緊迫した状況もあってハラハラドキドキしました!
ハジュンが望まなくても、王子だというだけで担ぎ出す武将たちにイライラもしたけど・・・(-_-;)
ヤキモキしたのはハジュンとマーリィの関係!早く気づけよハジュン!って何度思ったか(笑)
ハジュン、マーリィそしてカリオルのその後が知りたいなぁ・・・
知らずにこの作品から手に取ってしまったのですが、これは2作目だったんですね~
1作目も読んでみたいです(^^♪

2014/11/14 01:18

投稿元:ブクログ

 征服者の王子と被征服者の王子、二人から愛される笛吹きの少女の三角関係。
 男女の恋愛に軸を置きつつも、甘くないのが良いです。揺れ動く政情のなかで、二人の王子がどのような道を選び取っていくのかを、少女の視点から見ているような感じ。こういうの大好きです。
 前作で気になった視点のブレなども今回はなく、良い雰囲気の文章になっているなと感じました。
 前作の舞台や登場人物のその後がちらりと垣間見えて嬉しかったです。

2014/08/24 22:47

投稿元:ブクログ

 舞台となるトール王国は大国アインス王国の侵略を受けて王家を失い、植民地となっています。
 実は生きて別の国に逃げていた王子ハジュンや幼馴染のマーリィがトールがどうなっていくべきか、といったことに悩む話です。
 話の動きがゆったりとしていて、あらすじを読んで思っていたイメージとはちょっと違いました。

2014/12/12 17:39

投稿元:ブクログ

前作から約10年?隣国が舞台。前作主人公のメイリンは殆ど登場しないものの、その存在感は圧倒的だった。スゴイなぁメイリン。比べると今回のヒロイン・マーリィは好い子なのは分かるし嫌いじゃないけど、主人公達が引き合うほどの魅力は感じられず弱い。恋愛色よりトール国がアインス国に立ち向かう様にもっと重点が置かれた方が個人的には好みだ。そんな中、ソンボの異色キャラは光ってた。