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おえかきしりとり(講談社の創作絵本)
おえかきしりとり(講談社の創作絵本) おえかきしりとり(講談社の創作絵本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 9件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発売日:2014/07/30
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社の創作絵本
  • サイズ:24cm/35p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-06-132582-1
  • 国内送料無料
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紙の本

おえかきしりとり (講談社の創作絵本)

著者 新井 洋行 (作),鈴木 のりたけ (作),高畠 那生 (作),よしなが こうたく (作)

ことばのイメージが広がっていく、「目で考える」しりとり絵本。ひとりでもおもしろい。みんなで読めば、もっとおもしろい!【「BOOK」データベースの商品解説】ことばを「描いて...

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おえかきしりとり (講談社の創作絵本)

1,512(税込)

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商品説明

ことばのイメージが広がっていく、「目で考える」しりとり絵本。ひとりでもおもしろい。みんなで読めば、もっとおもしろい!【「BOOK」データベースの商品解説】

ことばを「描いて」つなげていく、「おえかきしりとり」。4人の絵本作家によるさまざまな絵が何の絵なのか、ことばの最後の音を頼りに当ててみよう。目で考える、しりとり絵本。見返しにルール・答えあり。【「TRC MARC」の商品解説】

 『おえかきしりとり』は、数ある絵本の中でもとても珍しい、作者が「4人」いる絵本です。しかも、単に誰かが描いた文にそれぞれが絵をつけたわけではなく、4人全員で話し合い、物語を作り、全員で絵を描いて完成させた「合作」です。
 内容はいたってシンプル。「おえかきしりとり」というタイトル通り、しりとりをベースにした、絵を描いて言葉をつなげていく遊びを絵本にしています。本編では、4人が実際に順番に絵を描いてつなげていったしりとりが、何ページにも渡って繰り広げられていきますが、読者はその絵が何なのかを当てながら、4人が行ったしりとりを追体験する、という構成で絵本は進んでいくのです。
 一筋縄ではいかぬよう、だんだんと難易度が上がっていくしりとりの絵はひっかけも多く用意されていますが、たとえその絵がわからなくても、前後の絵が何なのかを当てることで、最初と最後の字がわかるため、そこをヒントに類推することも可能です。さらに、「絵本作家」4人が作った絵本ということで、ただのしりとりだけではもちろん終わりません。しりとりのルールを逆手に取った、驚きの展開が、物語のクライマックスで登場するのです。
 作者の4人は、『れいぞうこ』(偕成社)などの赤ちゃん絵本で多くのヒット作がある新井洋行氏、「しごとば」シリーズ(ブロンズ新社)で新たな絵本の可能性を提示し、第62回小学館児童出版文化賞を受賞した鈴木のりたけ氏、、『カエルのおでかけ』(フレーベル館)で第19回日本絵本賞を受賞、独特のセンスが光るユーモア絵本で大人にもファンの多い高畠那生氏、「給食番長」シリーズ(長崎出版)で、絵本界に一石を投じ、子どもたちに絶大な支持を得たよしながこうたく氏と、一癖も二癖もあるラインナップ。この本でしか読めない、4人の豪華共演は、必見です。
 しりとりそのものにも、ことば遊びとしての知育要素がありますが、それに加えて、本書は、新たな言葉を知る喜びや、「絵を見て答えを考える」という想像力が培われ、考える力も育まれる内容になっています。また、家族や友だちと一緒に読むことでも、楽しさは倍増。コミュニケーションをとりながら、楽しく盛り上がれます。子どものみならず、大人にもぜひ読んでいただきたい1冊です。(後ろ見返しに答えあり・4さい~)【商品解説】

著者紹介

新井 洋行

略歴
〈新井洋行〉1974年東京都生まれ。絵本作家、デザイナー。絵本に「いろいろばあ」「れいぞうこ」など。
〈鈴木のりたけ〉1975年静岡県生まれ。絵本作家。「ぼくのトイレ」で第17回日本絵本賞読者賞を受賞。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

3~5歳児オススメ

2015/09/29 19:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

うちは年少の4歳ですが、知らない言葉が2割ほど出てきて、言葉を楽しく覚えるきっかけになりました。

年初の頃はしりとりがぶーむになる頃だとおもいますが、例に漏れず我が子も。
大人も楽しい内容です。

他の人のレビューにもありましたが、「あー、こういうオチかぁ!」と納得。

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紙の本

やっと!

2016/12/31 00:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒うさぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずーっと気になってたんですが、なかなかタイミングが合わず、先日図書館で見つけて、やっと読めました。1年生の下の子にはちょっと判読不能な絵もあり、「え~、そうなん?」「○○かと思ったわー」「え、これ何?」とみんなで大騒ぎしながら読みました。「え、また龍?」「さっきも出てきたやん!」「アカンのんちゃうんかい!」と大盛り上がり。最後のオチに「なるほどね~」。6年生の次男と1年生の三男の掛け合いがめちゃくちゃおもしろかったです。勿論絵本の中身も。後でスラスラ読めるが何回も見直しました。大人も子どもも楽しめる絵本です。

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2014/11/04 13:20

投稿元:ブクログ

4人の絵本作家が絵でしりとりをします。りんご、ごりら、らっぱ…と、ふつうのしりとりかとおもったら、これはなんだ?絵に描かれたものの名前が思いつかないものがいろいろあって、意外にこれはむずかしいかも。笑っちゃうようなものもいろいろでてくるよ!

2015/02/28 13:18

投稿元:ブクログ

4人の挿絵画家さんたちによる、絵のしりとり。
一つ一つ、しりとり→りんご→ごりら…と絵を読み取っていきます。

絵も結構遊んでいてたまに解読が必要なことも。
シーソー→ソース→寿司→醤油…と続く場合、ソースや醤油がシーソーに乗り、寿司はシーソーをカウンターにしていて…、とか。

最初にルールが書いてあって、「同じ言葉を二回使うのはダメ」と言ってるのに龍が二回、三回と出てきてあれ?と思ったら、オチに繋がって行きました。

2015/09/30 05:59

投稿元:ブクログ

[墨田区図書館]

面白そうと思って借りたけど、思った以上に面白かった。結構最初の方にあった「スカート」の絵がなぜか分かり辛くて、やけに"にくにくしい"絵だったからか、私自身判別するまで少し時間がかかったし、子供は結局教えてあげるまでわからなかった(笑)。延ばす音で終わる時に延ばした元の音で続けるルールがいつもと違うと文句を言い(笑、いつもは「ルビー」だと、「イ」で続けているらしい)、同じのが二度は出ない(ダメ)というルールだったのに、「りゅう」が何回も出てきたり(笑)、しっかり絵からわかるかな、判別以前にものを知ってるかな、と子供の反応を見ながらも、その絵とちょっとしたルール破りなどの遊び心に1年生の息子はよくかぶりついた。

2016/07/28 23:26

投稿元:ブクログ

4歳2ヵ月
ただ今しりとりにダダハマりの息子。
でもこの絵本は
あの絵本作家さんたちが交代で、
なんだか仲の良さも垣間見せつつ、
途中、ひっかけるようなイラストもありつつ、、、
子よりも断然、親が楽しんだなぁ。

4歳4ヵ月
ずっとみてるー。

4歳7ヵ月
ひとりで眺め続けてくれる本なので、
時々私が勝手に
借りる本に混ぜ込んでまーす。

2014/08/11 15:17

投稿元:ブクログ

言葉で行う「しりとり」を、絵で描いた絵本。
4人の作家が集まって描いたのだろうか。
これまでにない発想で、面白い。

ただ難点を言えば、絵が少々小さいページが多いことである。後半は大きくなっているが、前半はもう少し絵を大きくするなどしたほうが良い。
読み聞かせに使用したいが、絵が小さいために利用はできないだろう。大型絵本が出れば別だが・・・。
ことばを養うために役立つ絵本であるから、幼稚園児や学校児童の前でも利用できるよう絵を大きくして欲しい。

2014/08/30 11:03

投稿元:ブクログ

これってめっちゃ豪華ではないですか!!!

新井洋行さん、よしながこうたくさん、鈴木のりたけさん、高畠那生さんという人気作家さんが
お絵描きのしりとりをします。
この4人そろうと、やっぱりゴージャスですよ、SMAPなみに。
(変?いや、わかる人にはわかってもらえると思う)
ほんと、ぜひ読んでもらいたいなー

素敵に楽しいだけでなく、語彙力もアップ!
とお母様や学校に売り込めます(笑)

2015/04/12 15:58

投稿元:ブクログ

スゴイ!!豪華な コラボレーションしりとり絵本♪ 分からないところは 裏表紙まえでちょっぴり カンニング(;^ω^)

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