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蜂に魅かれた容疑者
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/10
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/312p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219026-8
  • 国内送料無料

紙の本

蜂に魅かれた容疑者 (警視庁総務部動植物管理係)

著者 大倉 崇裕 (著)

新興宗教団体にかかわる事件で、捜査を指揮していた警視庁の管理官が銃撃された。庁内が緊張に包まれる中、都内近郊の各地ではスズメバチが人を襲う事故が続けて起こる。その中には高...

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蜂に魅かれた容疑者 (警視庁総務部動植物管理係)

1,674(税込)

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商品説明

新興宗教団体にかかわる事件で、捜査を指揮していた警視庁の管理官が銃撃された。庁内が緊張に包まれる中、都内近郊の各地ではスズメバチが人を襲う事故が続けて起こる。その中には高速道路を走行する車中で蜂が暴れるという重大な事例も―。本庁の総務部総務課動植物管理係の須藤友三警部補と部下の薄圭子巡査は、捜査一課からの依頼で蜂の事故の調査を始めるが―!?平穏な日常を脅かす小さな「兵器」に、警視庁の「いきものがかり」コンビが立ち向かう!窓際警部補と動物オタクの女性巡査が駆ける!スリルと抱腹の最新警察小説!!【「BOOK」データベースの商品解説】

都内近郊の各地でスズメバチが人を襲う事故が多発。警視庁総務部動植物管理係の須藤友三警部補と部下の薄圭子巡査は、捜査一課からの依頼で蜂の事故の調査を始めるが…。『メフィスト』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

新興宗教団体『ギヤマンの鐘』にかかわる事件で警視庁が緊張に包まれる中、都内とその近郊の各地でスズメバチが人を襲う事故が、連続して発生する。その中には高速道路を走行する自動車内で蜂が人を刺すという重大な事例もあった。本庁の総務部総務課動植物管理係の須藤友三警部補と部下の薄圭子巡査は、蜂の事故の捜査を始めるが――!?【商品解説】

著者紹介

大倉 崇裕

略歴
〈大倉崇裕〉1968年生まれ。京都府出身。学習院大学法学部卒業。「ツール&ストール」で第20回小説推理新人賞受賞。他の著書に「白戸修の事件簿」「小鳥を愛した容疑者」など。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.6

評価内訳

2014/08/13 09:18

投稿元:ブクログ

強面の警部補と、婦警のコスプレにしか見えない薄巡査の、おもしろコンビ。
動植物の薀蓄は桁外れで、それ以外はまるで常識知らず。
トンチンカンなやり取りが、楽しい。
係創設の理由も明らかに。
また、いろんな動物との絡みに期待したい。

2014/09/13 07:15

投稿元:ブクログ

+++
新興宗教団体にかかわる事件で、捜査を指揮していた警視庁の管理官が銃撃された。庁内が緊張に包まれる中、都内近郊の各地ではスズメバチが人を襲う事故が続けて起こる。その中には高速道路を走行する車中で蜂が暴れるという重大な事例も―。本庁の総務部総務課動植物管理係の須藤友三警部補と部下の薄圭子巡査は、捜査一課からの依頼で蜂の事故の調査を始めるが―!?平穏な日常を脅かす小さな「兵器」に、警視庁の「いきものがかり」コンビが立ち向かう!窓際警部補と動物オタクの女性巡査が駆ける!スリルと抱腹の最新警察小説!!
+++

須藤・薄(うすき)の珍コンビ再び、である。相変わらずの薄の常人外れっぷりに思わず頬が緩むが、須藤もすっかり生き物係――というか薄のお守り役――が板についている。生き物は薄、人間は自分、と悟っている感じに悲哀とたっぷりの愛情がにじみ出ているような気がする。薄の場を読まない質問攻撃と、生き物に関する説明攻撃は、ある意味傍迷惑ではあるのだが、それが事件を解決するカギを見つけるのに一役買っているのだから、闇雲に止められないのが痛し痒しで、それがまた面白い。まだまだ続いてほしいシリーズである。

2014/10/10 13:28

投稿元:ブクログ

いきものがかりシリーズ(勝手に名付けた)第2弾は長編ミステリ。前作の短編はちょっと物足りなかったのですが、本作は長編でたっぷり楽しめました。もう少し頑張ったら法医昆虫学捜査官シリーズとタメをはれるかも(笑

2015/03/26 13:30

投稿元:ブクログ

前作から気になっていたのだが、ヒロインの一般常識に欠けるとしか思えない奇矯な言動がウザくて仕方がない。
確か前作で、「動物管理係の新設に際し、かなりの狭き門を突破して採用された」という記述があったはずだが、この言動では確実に面接で落とされるのでは?と思われ、説得力がない。これなら、実力で狭き門を突破したのではなく、有力者のコネで採用されて胡散臭がられている、という設定の方が説得力があるだろう。
ストーリーや文体は読みやすいだけに、ヒロインの人物造形だけが残念。

2014/08/11 09:03

投稿元:ブクログ

警視庁総務部総務課動植物管理係の須藤と部下の薄が活躍(?)するシリーズ第2弾。
二人のかみ合わない会話がなんともテンポもあり、小気味良い。
前作は鳥、今作は蜂、次回はどんな動植物が関わってくるのか楽しみ。動植物管理係というからには次作は植物かしら!?

2016/10/05 19:06

投稿元:ブクログ

長編。警視庁総務部総務課動植物管理係の第2巻。伏線が残ったままな気がする箇所、ちらほらあり。読み込まないとすっきりしない。

2015/05/18 10:44

投稿元:ブクログ

第二弾は長編作品
短編集かと思ってたから全然終わらなくてびっくりした
ひとつの事件で蜂が題材なので薄の生き物愛の独り言は物語の緩急でたっぷり登場
おかげで薄が相当な生き物バカってことがわかる
事件そのものは風呂敷が大きく広がってるなぁって印象でミステリー度が低いわけじゃないけど薄く感じた

2014/07/30 21:55

投稿元:ブクログ

ふたりの主人公 須藤と薄がとてもいい
会話も楽しい
ふたりのおかげで一気読みだった。
途中まで昔あった事件の蜂版かと思ったが、
まるで違った。
第3作を早く書いてください。

2014/10/17 07:26

投稿元:ブクログ

警視庁総務部動植物管理係のコンビが活躍するシリーズ第2弾。
新興宗教団体に関わる事件で管理官が銃撃され、警視庁は緊張に包まれる。そんな中、都内でスズメバチが人を襲う事件が発生。人手が足りないからと頼まれた動植物管理係の二人が調べてみると、事故ではなく意図的に引き起こされた事件ではないかと思われた…
犯人側の計画の全貌が凝り過ぎではないかと思うところもあるが、スズメバチを使って事件を起こすという発想が面白かった。実際あったらかなり怖い。
薄巡査の動物オタクぶりは相変わらず。軽妙で面白いのはいいけど、須藤との会話はちょっとボケ過ぎかも。

2014/10/15 16:23

投稿元:ブクログ

須藤友三警部補と薄圭子のシリーズ第二弾。
今回は長編です。いや前作読んだ時にも思ったんですが、その章ごとにテーマとなる動物の生態みたいなものを取り入れてトリックを構築して・・・って、これ書くの大変そうだなあ・・・と思ったものです。そういった意味では長編向きのシリーズなのかもしれないw
今回はタイトル通り蜂。いつもの薄圭子巡査による蜂の生態講義もたっぷりとありますが、長編ですのでそうでない部分もたっぷりと。
がっつりじっくり読むタイプの一冊ではありませんが、なんとなく手に取って楽しめる一冊かと。

2015/01/12 20:53

投稿元:ブクログ

シリーズ二作目ですが、動物を事件に絡めながらする手法はさすがですし、謎が絡まり大きな陰謀が現れていく…
さすが大倉さんだって思います。
面白い作品で、いいですし、事件は社会派チックで、その背後にあるものを丁寧に伏線を張っている。
なかなか良かったです。

2014/09/05 21:47

投稿元:ブクログ

1作目そすっ飛ばして読了。

濃い~キャラの薄女史、面白かった。
天然なのか、計算なのか、須藤氏がいちいち反応するのも面白い。

で、面白いだけでなくて、読み応えのあるミステリー。
これは、1作目も読まなくちゃ。

もう、にわかスズメバチ通になっちゃったよ。

2016/06/18 15:48

投稿元:ブクログ

動植物管理係シリーズ第2作。長編。前作もこんな人だっけ…?という薄巡査と別シリーズにも登場した須藤警部補。今回は蜂テロに宗教団体と意外と大事になり…ちょっと犯人の方が色々弱いんではと思った。薄の話しの通じなさと毎回のタクシー場面はちょっとうっとうしい。好きなシリーズですが。

2014/08/26 10:59

投稿元:ブクログ

薄のギャグか天然かわからないボケに、笑ったりイラッとしているうちに終わってしまったが、これって実は綿密に計算された極上のミステリーではないか!と気づいた。

蜂も怖いが、大倉崇裕もコワイぞ。

2015/12/02 11:11

投稿元:ブクログ

2015.12.1
小鳥を愛した容疑者がとても面白かったのでその続編。今回は長編だけど、とても面白かった。

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