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憂食論 歪みきった日本の食を斬る!
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/09
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/213p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219041-1

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憂食論 歪みきった日本の食を斬る!

著者 柏井 壽 (著)

ラーメン崇拝主義もそこそこにしなさい! 食番組にグルメブログにTwitter。食情報が氾濫する今、間違った道に進みつつある日本の食文化に愛のムチを打つ、痛快、激辛「食」批...

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憂食論 歪みきった日本の食を斬る!

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商品説明

ラーメン崇拝主義もそこそこにしなさい! 食番組にグルメブログにTwitter。食情報が氾濫する今、間違った道に進みつつある日本の食文化に愛のムチを打つ、痛快、激辛「食」批評。【「TRC MARC」の商品解説】

かつて日本は、料理を四季で味わっていました。いつしか、「旬」の概念がなくなり、ファストフードがもてはやされ、素人による店の点数付けや言いっ放しの批評が横行。店と客の関係もいびつになり、過剰なラーメン崇拝も巻き起こり……もはや日本の「食文化」は崩壊寸前。そんな危機的状況に、もう黙ってはいられない、と食のご意見番が立ち上がった! 
「食べる」ことの意味を考え、日本の食文化を諭し、日本人としての矜持を再発見するためにーー読んで学べて、しかも痛快、頑固オヤジの激辛「食」批評本!【商品解説】

目次

  • 第一章 日本の食を憂う
  • 長すぎるメニュー表記/ランキング本は、百害あって一利なし!/野菜がそんなにエライのか/客が料理人に媚を売ってどうする/モラルの崩壊/”遅い、高い、少ない”蕎麦屋が人気の理由/こだわりの店の厄介な勘違い/“塩信仰”が、料理人の腕を鈍らせる/正月三が日、和食以外は禁止にすべし/ラーメン崇拝主義も、そこそこにしなさい
  • 第二章 淫食情報の戒め
  • やわらかいは、食の褒め言葉ではない/フードポルノについて/ブログだからと人を騙してはいけない/”食す”という言葉に異議あり/料理研究家不在の不幸を嘆く/カタカナ乱用の日本料理店に一言/営業時間中、店の主役は客である/ブランド産地信仰はいつまで続く?
  • 第三章 京都の伝統食を守る
  • 「一見さんお断り」の本当の意味/客と店に必要なのは、信頼感と緊張感/老舗「浜作」に学ぶこと/それは、褒め言葉ではない/「京の薄味」は誤解である/錦市場が屋台市場に成り下がった日/京都に高級割烹が、次々オープンする理由/本物の店に辿り着為の心得/“大丸さんの紙袋”が教えてくれたこと

著者紹介

柏井 壽

略歴
〈柏井壽〉1952年京都市生まれ。大阪歯科大学卒業。歯科医院を開業する傍ら、京都関連の本や旅紀行のエッセーなどを執筆。著書に「おひとり京都の愉しみ」「京料理の迷宮」など。

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/12/13 11:28

投稿元:ブクログ

何事にも節度が必要なことは重々承知のつもりなのですが、素面のときは気を付けていても、せっかくの酒と肴を目の前にして遠慮している場合ではなく、食べるわ飲むわでピッチは上がりっぱなし。もう最後の方はかなりのへべれけ状態であります。でありますから、私は食に関して一言たりとも偉そうなことは言えないのであります。とどのつまりは、楽しければ少々のことには目を瞑って頂戴とお願いするしかないのであります。でも、やはり京都の料理屋で食事をするとなると、普段のようにはいかないでしょうね。

2014/12/20 20:58

投稿元:ブクログ

柏井さんがいまの食事情をぶった切る!って感じの本です。
いつもは京都全般のお話ですが、これは食に限定して書かれてます。
私も結構古い人間なので「そうそう!」と思う所が多々ありました。
言うとご批判が多いと思うので控えますが。
批判なさる方は一話目から合わないと思います。
全部警鐘を鳴らされてるので。

2015/02/11 18:09

投稿元:ブクログ

最近のTV食番組のレポーターのコメントや、食べ方にまで口を出す店など日頃思っていたことを、改めてずばりと斬り捨ててくれた本です。さらに最近の料理店のあり方にも言及している。事実なら、ネットの仕掛人が新たな店を紹介→TVが取り上げる→味もわからないレポーターが取材し褒める。→このような構図でできあがった店に喜んで出かける人たち→繁盛店が出来上がる→新たな店がネットに現れる。これは職人を含めた食世界のバブルです。ブームが去った後に何が残るのか。

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