サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. ムーミンパパ海へいく 新装版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

ムーミンパパ海へいく 新装版(講談社青い鳥文庫 )
ムーミンパパ海へいく 新装版(講談社青い鳥文庫 ) ムーミンパパ海へいく 新装版(講談社青い鳥文庫 )
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/07/11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社青い鳥文庫
  • サイズ:18cm/348p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-06-285436-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ムーミンパパ海へいく 新装版 (講談社青い鳥文庫)

著者 トーベ・ヤンソン (作・絵),小野寺 百合子 (訳)

ムーミンパパは、一家のあるじとしてのプライドと責任から、海をわたり、小さな島であたらしい生活をはじめることを思いたちます。灯台もりのいない灯台に、岩だらけの島。慣れない土...

もっと見る

ムーミンパパ海へいく 新装版 (講談社青い鳥文庫)

799(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ムーミンパパは、一家のあるじとしてのプライドと責任から、海をわたり、小さな島であたらしい生活をはじめることを思いたちます。灯台もりのいない灯台に、岩だらけの島。慣れない土地での生活は、思っていた以上にきびしくて、ムーミンパパは大奮闘!いっぽう、ムーミントロールは、モランやうみうまと出会い、友だちになろうとするけど…?森絵都先生の巻末エッセイ付き。小学中級から。【「BOOK」データベースの商品解説】

毎日が平和すぎてものたりないムーミンパパは、ある日一家と海をわたり小島の灯台守に。海はやさしく、時にきびしく一家に接し、パパはそんな海を調べるのにたいへん! 森絵都の巻末エッセイつき。【「TRC MARC」の商品解説】

2014年トーベ・ヤンソン生誕100周年!青い鳥文庫ムーミンシリーズが新装版で登場!!森絵都先生の巻末エッセイつき。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/09/19 18:47

投稿元:ブクログ

ムーミンの世界には独特の異世界感があって嫌いじゃないんだけど、ムーミンパパは苦手。

ムーミンはまだ子供だから視野の狭いことをしても仕方がないし、そこから学ぶ姿勢も感じられるから良いんだけれど、ムーミンパパはいつもムダに威張っていて、自分が王さまじゃないと嫌なタイプ。

やることはたいてい無計画だし、自慢の知識は怪しいし、ことばの割にはたいしたことが全然できていないのに空威張りしていて、それほど反省もしないんだよね。

今回も勝手に海の孤島の灯台守になると決めて、家族を連れてムーミン谷を離れた割には前の灯台守との話はできていなかったみたいだし、島に前から住んでいる漁師さんがいるのに「ここはオレの島!」とか言って調子に乗っているし…。

灯油でアリを虐殺して大喜びのちびのミィとか、まわりのものをすべて凍らせてしまうモランとか、ダークな部分が良いスパイスになってはいたけれど、やっぱりムーミンパパは脇役で、ムーミンママとムーミンがメインのお話のほうが面白いな…と思いました。

ママはパパを毎回めちゃくちゃ持ち上げているけれど、同じ種族の男性が他にいなくて、選択肢なしの状態だったのかな~。

こんな人(ムーミンだけど…)が旦那さんってのは、いろいろと大変だろうな~。

今回は「何でもできるムーミンパパ」が、海すらも手なづけてしまうという「設定の」物語でした。

ファンタジー・SF ランキング

ファンタジー・SFのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む