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神の時空 2 倭の水霊(講談社ノベルス)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/03
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299021-9

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神の時空 2 倭の水霊 (講談社ノベルス)

著者 高田 崇史 (著)

OLの涙川紗也は、横浜・レンガ倉庫近くで男の死体を発見。現場を走り去った彼女は、容疑者として、警察から追われる身となってしまう。その頃、東海地方では、いつ止むとも知れぬ豪...

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神の時空 2 倭の水霊 (講談社ノベルス)

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商品説明

OLの涙川紗也は、横浜・レンガ倉庫近くで男の死体を発見。現場を走り去った彼女は、容疑者として、警察から追われる身となってしまう。その頃、東海地方では、いつ止むとも知れぬ豪雨が降り続いていた―。一見、無関係に思える二つの現象。だが、背後に蠢く闇の存在を感じた辻曲兄妹が探索を開始すると、一人の古代史上の人物が浮かび上がってきた。その名は、日本武尊…。【「BOOK」データベースの商品解説】

横浜での不可解な殺人事件と、東海地方を襲う豪雨。一見、無関係に思える2つの現象を結びつけるキーワードとは? 巫女の血をひく兄妹が、古代史の真相を解き明かす…! 『神の時空』シリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

『QED』や『カンナ』などの人気シリーズを持ち、著作累計200万部突破の高田崇史氏が切り開いた、歴史ミステリの新境地『神の時空』シリーズ第二弾! 横浜で起こった不可解な殺人事件と、東海地方を襲ういつ止むともしれぬ豪雨。一見、無関係に思える二つの現象の背後に蠢く闇の存在……。古代英雄伝説に隠された驚愕の裏面史を、現代のシャーマン・辻曲兄妹が暴き出す!【商品解説】

著者紹介

高田 崇史

略歴
〈高田崇史〉昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。「QED百人一首の呪」で第9回メフィスト賞を受賞しデビュー。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.4

評価内訳

2014/11/29 10:41

投稿元:ブクログ

神の時空2作目。
時間的には前作の前の話になってます。
前作で1人称になってた福来くんが出て来ないと思っていたら、本来の姿としてしっかり登場していました。
余計な説明がないところがいい。
最後まで読んで、なるほど・・・と色んなところが腑に落ちて納得出来ました。
本当に面白いです。
次作もとても楽しみです。

2015/01/26 17:30

投稿元:ブクログ

神の時空シリーズ、2作目。

日本武尊と彼の后であった弟橘媛との間にあった真実とは。歴史的謎の解釈についてはやはり面白く、そっちの方面の知識欲はそれなりに満たされる。ただし、ストーリーの方は相変わらずなので、読み流さざるを得ないのが淋しいところ。それでも福来くんの存在は前作同様、ちょっと驚いた。

2014/10/06 17:07

投稿元:ブクログ

神の時空シリーズ、第2作です。
今回は日本武尊と弟橘媛の謎解きが物語のメインでした。その背後で起きる殺人事件の謎解きや、謎の陰謀集団の描写は1作目と同じく残念な出来でした。(^^;

2014/10/30 05:25

投稿元:ブクログ

妖怪の類が出てくるようになって、ちょっと路線が怪しい感じになってきたような。。。でも、歴史観がいい。ストーリーは別にして。

2015/08/02 17:00

投稿元:ブクログ

日本武尊の話は、正直なところマンガ日本の歴史で読んだのがすべての知識ですが、そのくらいでもなんとかなりました。
益々幻想色が強くなってますが、最初(1巻目)から表記しているので、カンナの時のような違和感はあまりありませんでした。
文献知識を鵜呑みにするのではなく、そこから考えていく、というのはとても面白いと思います。

2014/08/05 18:06

投稿元:ブクログ

新シリーズも順調に2巻目となりました。なんだか、QEDシリーズの偉大さが懐かしいです。作者はこの後、あちこちの鳥居を壊し続けるんでしょうね。怨霊に関わる情報は深みを増して来たと思うんですが、なんだか、その情報量にストーリーが比重が小さいような気がして、多分、これから全てが腑に落ちるような伏線の回収があるんでしょうけれども、それまで、読み続けられるか、自分でチョット心配。歴史ウンチクには頭を使うけど、ストーリー展開は読み流しみたいな感じです。
その分、今後の展開に多いに期待してます。

2015/10/24 08:49

投稿元:ブクログ

シリーズ前作との時間軸が前後。
シリーズ全部を読んでなるほど、となるのでは
と思いますがまだ途中なので
この進行がどのような効果を及ぼすのか未知数。

登場人物のいわゆる悪の側の人間の方が
キャラが立っていて、
善の側の人間が、進行と解説と事件収拾の役を
全部になっているので、キャラ立ちしにくい
単なる説明班キャラになってしまっていて惜しい。

これ読んでると
QEDシリーズ復活を切に願うほど、
タタルに会いたくなる。

2016/03/11 16:13

投稿元:ブクログ

おお…シリーズ2作目だけど、前をあまり覚えてないので時系列言われても困る… それにしても毎回色々引き出してきてすごいな!ただし、物語の内容は頭に入り辛い…

2015/01/31 13:05

投稿元:ブクログ

涙川紗弥は何故か分からないが海が嫌いだった。その彼女をストーキングしていた徳田が殺され、その場に居合わせた紗弥は容疑者にされてしまい警察から逃げることになってしまう。
その頃、熱田神宮のある東海地方では降り止まない豪雨に悩まされていた。このままでは日本武尊や草薙の剣の霊が解放されてしまう。
時系列的には第1作目の少し前になる。QEDなどのように現実の事件はついでのようなもの。このシリーズはさらにアドベンチャーのようなストーリー。映像化を目指しているように思える。

2015/11/16 20:02

投稿元:ブクログ

ヤマトタケル伝説を下敷きにしたミステリー。
水に恐怖感を覚えるOLが殺人現場を目撃。しかし被害者は彼女のストーカーだったことから殺人犯と間違われ、警察に尾行されてしまう。警察から逃れるための支援者も現れるが…。

神の時空シリーズの第二巻らしいが、前巻をよく知らずに読んだので、主人公が誰だか気づかなかった。

現代の殺人事件の犯人と事件の経緯も込み入っているし、また古代史に独特の解釈があるのでおもしろい。

2016/05/09 19:48

投稿元:ブクログ

『QED』や『カンナ』などの人気シリーズを持ち、著作累計200万部突破の高田崇史氏が切り開いた、歴史ミステリの新境地『神の時空』シリーズ第二弾! 横浜で起こった不可解な殺人事件と、東海地方を襲ういつ止むともしれぬ豪雨。一見、無関係に思える二つの現象の背後に蠢く闇の存在……。古代英雄伝説に隠された驚愕の裏面史を、現代のシャーマン・辻曲兄妹が暴き出す!

2014/09/16 23:08

投稿元:ブクログ

ヌリカベである陽一。彼の存在は、霊感力の低い人間には見えないが、いわゆる『幽霊』とは違って、物質的な感触を持っている妖怪、だそうです。

作中でもその存在で出演してくれてます。

涙川紗也が主人公の話だからでしょうね。彼女の感覚が、読み手の感覚と符号しているから、ヌリカベとしての陽一の存在がかたちどらなかったのでしょう。

うまくやられました。

2014/08/05 17:56

投稿元:ブクログ

読み終わってからの、モヤモヤ感。
話の流れは面白いけど、どうしても突然な感じというか、脈絡の無い展開が気になるかな・・・。

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