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面白くて眠れなくなる数学者たち
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面白くて眠れなくなる数学者たち

著者 桜井 進 (著)

ネイピアと「対数」、ニュートンと「万有引力の法則」、関孝和と「和算」、アインシュタインと「相対性理論」、ボーア&仁科芳雄と「量子力学」…。数式の解明に人生を捧げた天才たち...

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面白くて眠れなくなる数学者たち

1,512(税込)

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商品説明

ネイピアと「対数」、ニュートンと「万有引力の法則」、関孝和と「和算」、アインシュタインと「相対性理論」、ボーア&仁科芳雄と「量子力学」…。数式の解明に人生を捧げた天才たちのドラマを紹介。〔「天才たちが愛した美しい数式」(PHP研究所 2008年刊)の改題,加筆修正・新規原稿を加える〕【「TRC MARC」の商品解説】

ベストセラー『面白くて眠れなくなる数学』シリーズの最新刊。数学者の奇想天外なエピソードと文系でもわかる数学のはなし。【商品解説】

著者紹介

桜井 進

略歴
〈桜井進〉1968年山形県生まれ。東京工業大学大学院卒業。サイエンス・ナビゲーター。東京理科大学大学院、日本大学藝術学部、日本映画大学非常勤講師。著書に「面白くて眠れなくなる数学」など。

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評価内訳

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2014/07/18 16:41

投稿元:ブクログ

すらすら読めたから「眠れなくなる」ことはなかった。
初めて知ったこともあり,まあためになった。

が,タイトルは元のままが良かったと思う。

2015/04/10 20:25

投稿元:ブクログ

おもだった数学者を紹介した本。若干著者の趣味に走っているけれど、読みやすくてわかりやすい。
数式が紹介されているので、ちょっとした参考書へのとっかかり向きかもしれない。

2014/09/05 00:00

投稿元:ブクログ

想像力が世界を作る
数学の世界というものは、突き詰めていけばいくほど深みにはまっていくもののようだ。
一生を捧げた結果、自ら命を絶ったものもいる。
しかし、本来数学は命を奪う魔物ではない。
神秘的な、まさに神の成した世界。
そんな世界の一端に、我々も踏み込んでみようではないか。

数式で示された世界の本当の意味を、私は理解することはできない。
けれども、数学は突き放しはしなかった。
コペンハーゲン解釈、量子力学、万有引力。
この世界に広がる見えない世界のなんと不思議なことか!

数学が本当に苦手でまったくわからない、というならば数式なんてすっ飛ばして、数学者たちが見た世界に着目して見るといい。
私が認識した瞬間に世界ができる、なんて!
日本の数の数えかたのバリエーションの多さに驚いてもいい。
わかる所からわかるものを楽しめばいいのだ。

ネイピア、アインシュタイン、フェルマーなど有名な数学者(厳密にはそうでなくてもここではまとめてそう呼ぶ)の見た世界は整然として、それでいて摩訶不思議としか言いようが無い。

本書で何よりも感動させられたのはアインシュタインの言葉だ。
『「想像力は知識よりも大切だ。知識には限界がある」』
『「我々は何も知らない。我々の知識のすべては小学生と変わらない」』
つまり、アインシュタインが言うのは、想像力こそが学問における重要なこと。
確かにたくさんものを知っていることは悪いことではない。
けれどもたった一人の頭脳には限界がある。
わかっていることだけ、では人生はつまらない。
わからないこと、知らないことに向けて興味を持ち、想像してみることで学問は成り立っている。
そのきっかけの一つとして本書は語りかけてくる。

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