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未完の流通革命 大丸松坂屋、再生の25年
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/31
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:19cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-7786-4

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紙の本

未完の流通革命 大丸松坂屋、再生の25年

著者 奥田 務 (著)

瀕死の老舗百貨店が、業界随一の高収益企業に生まれ変わったのはなぜか? 孤高の改革者・奥田務が、四半世紀を賭して紡ぎ上げた大丸松坂屋の再生を振り返り、経営の真髄を語る。【「...

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未完の流通革命 大丸松坂屋、再生の25年

1,728(税込)

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商品説明

瀕死の老舗百貨店が、業界随一の高収益企業に生まれ変わったのはなぜか? 孤高の改革者・奥田務が、四半世紀を賭して紡ぎ上げた大丸松坂屋の再生を振り返り、経営の真髄を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

売上高がピーク時の3分の2に減少した百貨店業界。多くの老舗企業が苦悩する中にあって、先駆者として走り続けてきたのがJ.フロント リテイリングの奥田務相談役です。

その実績は、数字が如実に物語っています。奥田氏が大丸の社長に就いた1997年度、大丸の売上高営業利益率はわずか0.8%(連結)。ほとんど利益の出ない状況、ほかの老舗百貨店と同じように、大丸も瀕死の状態だったと言えるでしょう。奥田氏はそれを、松坂屋との統合直前の2006年度には4.1%に変えています。ROE(自己資本利益率)を1.9%(97年度)から17.5%(06年度)に高める一方で、有利子負債は1848億円(97年度)から777億円(06年度)に圧縮しました。

原動力となったのは、奥田相談役が培った「時代を見抜く目」にあります。百貨店変革の必要性をいち早く見抜いて構造改革を進め、高コスト低収益体質の旧来型百貨店ビジネスと決別。新しい百貨店のビジネスモデルを構築しました。

改革はそれだけにとどまりません。2007年には、名古屋の老舗百貨店・松坂屋との経営統合を断行し、業界再編の先陣を切ります。その後もパルコを買収するなど、百貨店の枠を越えて変化を続けていきました。

流通業界きっての理論家・奥田務氏が半生を賭した百貨店人生から見えてきた「経営論」とは何か。紡ぎ出された「奥田流経営学」は百貨店業界ばかりでなく、旧来型の体質から変わりきれない多くの日本企業に参考になるはずです。【商品解説】

目次

  • 【第1章】1974年:ニューヨーク
  • アメリカで知った小売業の未来
  • 【第2章】1976年:ニューヨーク
  • 米百貨店、百花繚乱の時代
  • 【第3章】1983年:大阪・梅田
  • “宇宙人”の挑戦と挫折
  • 【第4章】1991年:メルボルン

著者紹介

奥田 務

略歴
〈奥田務〉1939年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、大丸に入社。大丸CEO兼会長などを経て、J.フロントリテイリング相談役。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

2014/12/23 23:19

投稿元:ブクログ

京都に住んでたとはいえ、大丸なんて滅多に足を踏み入れない側だったのだが、こんなことになっていたのか。基本的に百貨店には良い印象を持っていなかったんだけど、大丸はちゃんと合理的にやってるとこだったのか。この本は奥田氏が書いた奥田氏目線の本だが、なぜ異端であろう彼が選ばれたのか、客観的な目線で見てみたい。

2015/06/09 22:39

投稿元:ブクログ

決して順風満帆ではない百貨店人生の中でも、孤独に向き合いながら決断し続けてきた物語。百貨店の流れを読む意味でも学ぶことが多かった。

2015/05/06 19:12

投稿元:ブクログ

老舗企業で17年という長期政権。しかも百貨店という死にかけたビジネス業態を、新たな小売企業に変革した人の話ということでとても面白かった

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