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気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/28
  • 出版社: 交通新聞社
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-330-46814-3
  • 国内送料無料

紙の本

気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

著者 村瀬 秀信 (著)

安いんです。便利なんです。で、何よりそこそこウマくて気楽なんです! 吉野家、ココイチから野郎ラーメン、カラオケパセラまで、著者が通いすぎた、愛しすぎたチェーン店35軒の魅...

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気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

1,296(税込)

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商品説明

安いんです。便利なんです。で、何よりそこそこウマくて気楽なんです! 吉野家、ココイチから野郎ラーメン、カラオケパセラまで、著者が通いすぎた、愛しすぎたチェーン店35軒の魅力を語る。『散歩の達人』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/18 23:42

投稿元:ブクログ

身近なお店の情報で、あ、知ってる知ってる、という面白さはあるんですが、先日読んだ「米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす」の方が面白かったかな。
自分の感覚と近い人の話より、違った感覚違った目線で見た日本の食の話の方が新味があるから。
しかし、最終章は白眉。これは絶対、外国人には書けない本だと思いました。

2014/09/12 18:19

投稿元:ブクログ

大学生のようなノリで面白い事を言っている風の文章ですが合わなかったです。
一文ごとに比喩やギャグが入ってきて読みづらいと言うか
あるあるネタとしても同調出来なかったです。

2015/01/29 23:04

投稿元:ブクログ

花泉図書館。

弥生軒に行ってみたい。

レッドロブスターのサラダバーで、枝豆ばかり食べてたのは、コウキです。

2015/09/18 16:30

投稿元:ブクログ

 チェーン店愛、書かれているお店はどれも悪口はなく読んでいて心地よい。あまり印象の良くない外食店だがこれなら一度は言っても良いかもなんて思っちゃうのかもしれない。

 それってライター冥利にも尽きるし各企業もおいしいだろう。両者のつながりがなければよいが、選択するのは読者である。

2014/11/28 20:08

投稿元:ブクログ

ハングリータイガーに猛烈に行きたくなってしまった。
著者と同年代、同県出身なので非常に共感度高く。
40代目前のこの頃、脱チェーン店気味だけれども。
とはいえ一生お世話になることでしょう。
10年後に読み返すとまた面白そう。

2014/06/30 13:43

投稿元:ブクログ

タイトルにつられて購入。
雑誌『散歩の達人』の連載記事をまとめたものらしい。

連載期間が足掛け8年と長期に渡ることもあってか、最初と最後では作風が変わっているのが面白い。
前半は、言ってみればブログっぽいノリなんだけど、後半以降は食エッセイとして、単行本としてだんだんと読み応えのあるものになっていく。
最後の「ファミール」の章なんかは、ちょっとホロっとくるくらいの良い話で、上手くまとまってるなぁって感じ。

著者とはほぼ同年代というのもあってか、なんとなく気持ちがわかる。ホントにタイトル通り、なんだかんだ言ってチェーン店って好きだよなぁ。

巻末のチェーン店栄枯盛衰年表も面白かった。
モンテローザとワタミはどちらも「つぼ八」がルーツなんだね。

あと「シズラー」に行きたくなったw

追記
著者の村瀬さんは、ベイファンのバイブル『4522敗の記憶』を書いた人だったのか!

2015/06/14 12:40

投稿元:ブクログ

こういう、行ったことのある店がたくさん載っている本は読んでいて楽しいですね。
どの店もすぐに食べに行きたい感じ。
うちの近所に何店かあるといいんだけれど。
1 年前くらいの連載をまとめたものだけれど、内容が古くなっちゃっている感じなのは、どんどん新しいことをしていかないといけないチェーン店の性質上しょうがないかな。

2016/09/09 12:06

投稿元:ブクログ

チェーン店ごとの特徴を期待して読んだら、チェーン店ごとの著者の思い出の記述ばかりでした。正直期待ハズレでしたが、不思議と読んでしまい、最終話ではすごく同意しました。食事のおいしさを決めるのは、味、価格、スピードだけではありません。

2016/03/07 08:01

投稿元:ブクログ

ライターさんの愛がいい。気に食わないことも、一定の節度の下に、愛を持って書かれると温かい。B級グルメという言葉ってこういう人が作ってきたんだな。

2014/10/18 20:14

投稿元:ブクログ

この本に出てくる店にはほとんど行っている。己れの食の貧しさよ。それにしても、最近巷に溢れるこのての文体は、まとめて読むと結構疲れる。

2014/11/08 16:06

投稿元:ブクログ

書名と僕の食生活が見事なまでにリンクしている。つまり、「気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている」のである。
あの、ついフラッとお店に吸い込まれる感覚は何なのだろう? 価格のお手ごろ感か、期間限定商品がなくなることへの焦燥感か、同じ看板ならどこでも同じ味が食べられる安心感か……。おそらく、そのすべてなのだろう。
どこで何を食べても美味しいと思えるチェーン店を筆者もこよなく愛していて、それゆえ、「う~ん、わかるわかる!」と共感できる部分がたくさん。トリビアもふんだんにちりばめられた良書。

2014/12/11 15:12

投稿元:ブクログ

○ライターの村瀬氏の作品。
○いわゆる「チェーン店」の飲食店について、各店の特色やオススメメニューなどを紹介したモノ。
○どれも実際のメニューがイメージできるものばかりで、とても美味しそうに感じた。
○特に、ハングリータイガーについては、ローカル色が強く、逆に興味を持った。
○まさに、「チェーン店」と侮ってはいけないと改めて思った。

2014/11/11 14:00

投稿元:ブクログ

巧みな文章で飲食チェーン店に行きたくなるように筆者の文才に脱帽。内容もチェーン店ということで誰もが知っている話題なのでとっつきやすさはこの上ない。腹減った。

2015/06/17 11:46

投稿元:ブクログ

吉野家、CoCo壱番、びっくりドンキー、餃子の王将・・・ といった35もの外食チェーン店の偏愛に満ちた「チェーン店エッセイ」。行ったことがあるお店は共感が湧くだろうし、行ったことがないお店には行きたくなっちゃう。添えられているイラストがこれまた憎いんだ。

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