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軍艦島離島40年 人びとの記憶とこれから
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/01
  • 出版社: 実業之日本社
  • サイズ:19cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-11064-6
  • 国内送料無料

紙の本

軍艦島離島40年 人びとの記憶とこれから

著者 坂本 道徳 (著)

昭和40年代、「軍艦島」が「端島」だった頃、人口過密・職住密接の中で生きた人びとのリアル。閉山後、荒れるに任された「故郷」を取り戻し、世界遺産に仕立て上げた奮闘の記録もつ...

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軍艦島離島40年 人びとの記憶とこれから

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商品説明

昭和40年代、「軍艦島」が「端島」だった頃、人口過密・職住密接の中で生きた人びとのリアル。閉山後、荒れるに任された「故郷」を取り戻し、世界遺産に仕立て上げた奮闘の記録もつづる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

坂本 道徳

略歴
〈坂本道徳〉1954年筑豊生まれ。長崎大学商業短期大学部中退。NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」理事長。軍艦島ガイド活動を中心として、軍艦島講座、執筆、講演等、精力的に活動中。

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

軍艦島に訪れたあと読みました

2016/10/29 11:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂の下の落人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はかつての軍艦島(端島)の住人にして、NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」の主宰者。世界遺産といった流行りもの便乗感や「廃墟」建造物への愛とは違った軍艦島への真摯な思いが伝わります。
個人的にも「廃墟」というより、ここでどんな生活が営まれていたのかということに興味を持ち、手に取りました。世界遺産になるまでの紆余曲折が、著者の人生とともに語られています。旧高島町との確執やご自身の破産のことなど、ご苦労されたことも包み隠さず書かれています。
最盛期には5000人が生活していた人口密度の高い島には、濃密なコミュニケーションや繋がりがあったといいます。とても真面目な、住人や歴史を尊重した内容はもちろん悪くはないのですが、もう少し突っ込んだ負の側面なども知りたくなります。若干教科書的というか、ガイド的で、渡航時にもらったリーフレットやガイド説明からもう少し深掘りした内容を期待してました。
三菱の企業城下町というより、会社の作業場に住み込み寮ではなく街があったというべきか、その感覚が想像しにくく、だからこそそこでの生活にとても興味が湧きます。第二章「島に生きて」、第三章「それぞれの端島」のパートがお薦めです。

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2016/08/23 11:36

投稿元:ブクログ

写真でしか知らない軍艦島に行ってみたいと思った。そして、この本を読んで、行って良いものかわからなくなった。

「産業革命遺産」のなかのひとつてしてあげられた端島。遺産として認定されるまでの道、住んでいた人の思い、長崎市の県としての思い、そして島民であり筆者である坂本氏の思い。
軽い気持ちで端島に行ってはならない。そう思わせる本。

2014/09/25

2014/11/02 10:52

投稿元:ブクログ

2014年6月刊。
軍艦島で育った人が書いた本。現役時代の島での生活の様子、現在の廃墟としての姿、そして世界遺産登録をめぐる取り組み。
島に住んでいた人にとっては「軍艦島」じゃなくて「端島」なんですよね。

◆【引用メモ】上陸したときにはほとんどの観光客の人々は「廃墟」という言葉を発していた。島に暮らした私にはつらい言葉だった。この日から、私はガイドとしていかにこの島を理解してもらえるかという戦いが始まった。私は島民たちの代弁者であり、また「ただの廃墟」ではないことを感じてもらわなければならない。(p.215)

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