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日本の色の十二カ月 古代色の歴史とよしおか工房の仕事
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/28
  • 出版社: 紫紅社
  • サイズ:21cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87940-611-8
  • 国内送料無料

紙の本

日本の色の十二カ月 古代色の歴史とよしおか工房の仕事

著者 吉岡 幸雄 (著)

伏見稲荷大社の朱塗りの鳥居、万葉集に詠われた紫の秘密…。京都で数少ない古代染めを生業とする吉岡幸雄が、一年を十二月に区切り、歳時記風に日本の染色について語る。カラー写真も...

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日本の色の十二カ月 古代色の歴史とよしおか工房の仕事

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商品説明

伏見稲荷大社の朱塗りの鳥居、万葉集に詠われた紫の秘密…。京都で数少ない古代染めを生業とする吉岡幸雄が、一年を十二月に区切り、歳時記風に日本の染色について語る。カラー写真も豊富に収録。〔「色の歴史手帖」(PHP研究所 1995年刊)の改題,修正加筆〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

吉岡 幸雄

略歴
〈吉岡幸雄〉昭和21年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科を卒業後、美術図書出版「紫紅社」を設立。生家「染司よしおか」5代目当主を継ぐ。著書に「日本の色辞典」「千年の色」などがある。

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評価内訳

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2014/09/12 15:01

投稿元:ブクログ

著者は江戸時代から続く染屋の五代目。日本の四季の中での「染」を日本の染色の歴史、化学染料を使わない染色の方法等を著者の日々の生活、感慨を交えながら紹介している。しかしそれは専門書のような堅苦しいものではなく、エッセイともいえるもので素人の私にも共感できるものだ。「染」の歴史を語るとき、それは日本の文化の一端とも言えるものである。関わり深い場所、社寺も多く紹介されており、それは畿内に多く、私自身の今生活している場所にも近いところも多く、なんと私は恵まれた場所にいるのだろうと感じた。
明治になり、海外との交流を通じて、化学染料が使われ始めた。そして日本英語が日常的に日本語の中に入り出して、色の表現方法も変わり、またその日本らしい繊細な色自体も失われている。著者は自然の植物染料でなんとか昔の色を復活するための努力もしているのだ。日本中の様々な祭事に必要な道具、衣装等で著者の染めた布、紙が使われていることを知って驚かされた。
なんとか繊細な日本の色の文化を継承してほしいと願う。

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