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地層捜査(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 24件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790133-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

地層捜査 (文春文庫)

著者 佐々木 譲 (著)

無能なキャリアに歯向かって謹慎となった若き刑事・水戸部は迷宮入り事件を担当する「特命捜査対策室」に配属された。15年前の四谷荒木町の殺しを再捜査せよ。専従捜査員は水戸部た...

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地層捜査 (文春文庫)

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商品説明

無能なキャリアに歯向かって謹慎となった若き刑事・水戸部は迷宮入り事件を担当する「特命捜査対策室」に配属された。15年前の四谷荒木町の殺しを再捜査せよ。専従捜査員は水戸部ただ一人。退職刑事を相棒に、水戸部は町の底に埋もれた秘密と嘘に肉薄してゆく。静かな余韻を響かせる警察小説シリーズ第一作。【「BOOK」データベースの商品解説】

公訴時効の廃止で再捜査となった15年前の老女殺人事件。元刑事・加納はバブル期の土地トラブルの線を辿るが、謹慎明けの刑事・水戸部は、荒木町の芸妓だった老女の「過去」に目を向ける。【「TRC MARC」の商品解説】

警察小説の巨匠の放つ新シリーズ、開幕!

時効撤廃を受けて設立された「特命捜査対策室」。たった一人の捜査員・水戸部は退職刑事を相棒に未解決事件の深層へ切り込んでゆく。【商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

地層捜査

2015/12/31 12:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ第1作目で今後が楽しみです。時効が撤廃に伴い発足した特命捜査対策室で島流しの刑事が活躍、これは面白い。相対する上司との対決も今後楽しみです。

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電子書籍

シリーズ第一弾!

2015/06/02 01:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TEKIBEM - この投稿者のレビュー一覧を見る

未解決事件の再捜査をする警察小説。
スローカーブのような伏線交えつつも、地味に地味に、物語が進んでいく。
続編も期待大!

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紙の本

地味だけに味わい深い

2015/12/13 02:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

公訴時効撤廃を目的に設立された特命捜査対策室。退職した刑事とコンビを組んで再び謎に挑む水戸部。それ自体、地味な話だが、15年前に殺された老女ー荒木町の芸妓殺人が浮かび上がって、佐々木氏らしい展開になる。地味とはいえ、角度を変えて事件を見つめると、なるほど、こんな物語もあるのかと…さすがに警察小説の旗手。

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2014/09/28 20:22

投稿元:ブクログ

久々の佐々木譲先生
いわくありげな新しい部署ですが
・・・うれしいことではないようです
でも、時代小説にも一度闇に落ちた事件
を解決する話もありますので面白い

2016/01/15 18:00

投稿元:ブクログ

街の古いことや、事件当時の事情を知る加納と組み、水戸部は未解決案件に挑む…「事件の後の展開」が鍵なのか、「事件に至るまでの何か」が鍵なのか、様々な出来事が地層のようになっている。水戸部は順次それらを調べ上げ、事の真相に近付く…
非常に面白かった!!

2015/04/24 08:02

投稿元:ブクログ

私は佐々木譲さんの物語の綴り方がきっと好きなんだな。

裏表紙を見ずに、作者名だけで手に取った作品。最初の数ページを開いてみれば、そこには東京・四谷の地図が…。そいう、舞台は四谷。そして、解決すべき事件は、15年前の殺人事件。

捜査としてはとても地味。昔を知る人から話を聞く。言葉の中からつながる糸を探していく。派手さもスリルもないのに、なぜかどんどん引き込まれる。人間と、人間関係と、そしてその中にある人情と…。

新シリーズなんですね。主人公である30代の刑事・水戸部は謹慎を解かれたばかり。無能キャリアに歯向かって謹慎処分になったという秘めた熱さを持つ男。派手さはないけど実直な魅力あり。シリーズ第2弾も読みたくなった。

2014/11/02 00:07

投稿元:ブクログ

友達から貰って読んだ本

多分 自分では買わないだろうって感じの装丁だし 題名なんだけど 読み始めたら 引き込まれて読み終えてしまった 友達に感謝

推理小説→人情もので締めくくる感じの物語で
犯人だれ??? って感じで黙々と読んでしまった
おもしろかった

2014/12/16 21:52

投稿元:ブクログ

未解決な事が時を経て違う視点と操作方法などで解決するという話ではあるが、いくら主人公が優秀であっても、現実には、ここまでスムーズに進むとは思えない。ただし、本作の様にリード役がいれば話は別だが、そのリード役が最初から分かっていて、その動機がわからないということではあるが、もうひとひねりあるかと思っていた内に終わってしまった。でも現実としてはそんなものだと思われる。

2016/05/30 21:59

投稿元:ブクログ

15年前の事件の再捜査は地道な聞き込みや昔の調書を読み直していくところから始まる。まったくドラマチックな展開もなくミステリー小説としてどうなんだろうと思うくらいで、なかなか読み進めなかった。残り4分の1になってもどうやってこの話は終わるのだろうと思っていたが、読み終わってのしみじみ感はどうなんだ。定年になった加納と若き水戸部のコンビはその後姿を思い浮かべたくなる。
しかしたぶん読み返すことはないだろう。もう一度この何も無いような道筋をたどりたいとも思えない。

2014/09/07 13:00

投稿元:ブクログ

若手刑事と定年退職した相談員(一般の会社でいう顧問)が主人公の推理小説。よく飲んだくれている四谷荒木町が舞台であり、引き込まれてワクワクしながら一気に読んだ。それにしても30代の刑事が河田町にフジテレビがあったことを知らなかったのに軽い驚き、昭和は遠くなりにけり。

2014/09/05 21:13

投稿元:ブクログ

無能なキャリアに歯向かって謹慎となった若き刑事・水戸部は迷宮入り事件を担当する「特命捜査対策室」に配属された。15年前の四谷荒木町の殺しを再捜査せよ。専従捜査員は水戸部ただ一人。退職刑事を相棒に、水戸部は町の底に埋もれた秘密と嘘に肉薄してゆく。静かな余韻を響かせる警察小説シリーズ第一作。

2015/12/21 23:18

投稿元:ブクログ

迷宮入りした事件を捜査する特命捜査対策室に謹慎明けで配属された刑事が15年前の事件を捜査する。まるで堂場氏の作品みたいだと思い、気になって調べてみたら本当にこんな部署があるんですね。なんでも小説から発想を得た組織だとか。
佐々木氏の警察ものというだけで安心感を感じますが、期待通りきっちり仕上がっています。

2016/05/28 17:21

投稿元:ブクログ

15年前の殺人事件の再捜査から、その原因となったさらに30年前の殺人事件に辿り着いた。
そして15年前に疑われていた理由とは異なる事件の本質が見えてきた。
四谷荒木町界隈の谷底に深く潜っていったような読後感。

2014/11/16 20:54

投稿元:ブクログ

佐々木譲さんの小説はハズレがありません~
ただ、場所の想像が、東京に疎くて
貧弱な想像力を一生懸命発揮して読みました
このシリーズがドラマになるとしたら
水戸部は誰がやるかなぁ。
希望は、玉木宏さんとかどうだろう
そんなことを考えながら読んでました

2016/03/27 09:15

投稿元:ブクログ

「代官山コールドケース」の前作。四谷荒木町そのものが主人公ともいえる作品。


無能なキャリアに歯向かって謹慎となった若き刑事・水戸部は迷宮入り事件を担当する「特命捜査対策室」に配属された。15年前の四谷荒木町の殺しを再捜査せよ。専従捜査員は水戸部ただ一人。退職刑事を相棒に、水戸部は町の底に埋もれた秘密と嘘に肉薄してゆく。静かな余韻を響かせる警察小説シリーズ第一作。

相棒の加納元刑事が魅力的。