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ベンヤミンの言語哲学 翻訳としての言語、想起からの歴史
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/07/02
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:20cm/441p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-582-70328-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ベンヤミンの言語哲学 翻訳としての言語、想起からの歴史

著者 柿木 伸之 (著)

言語の可能性を生涯にわたり問い続けたベンヤミン。その思考は晩年、歴史を語る言葉の探究として展開していった。「翻訳」と「想起」から言語の可能性を切り開く、ベンヤミンの思想の...

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ベンヤミンの言語哲学 翻訳としての言語、想起からの歴史

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商品説明

言語の可能性を生涯にわたり問い続けたベンヤミン。その思考は晩年、歴史を語る言葉の探究として展開していった。「翻訳」と「想起」から言語の可能性を切り開く、ベンヤミンの思想の核心に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章 ベンヤミンの言語哲学の射程
    • プロローグ 天使という思考の像
    • 第一節 今、ベンヤミンとともに言語を問う
    • 第二節 ベンヤミンの言語哲学の射程
  • 第一章 翻訳としての言語へ
    • 第一節 ベンヤミンの言語哲学をめぐる思想史的布置
    • 第二節 言語とは媒体である
    • 第三節 言語とは名である
    • 第四節 言語とは翻訳である
  • 第二章 「母語」を越えて翻訳する

著者紹介

柿木 伸之

略歴
〈柿木伸之〉1970年鹿児島市生まれ。上智大学大学院哲学研究科哲学専攻満期退学。広島市立大学国際学部准教授。博士(哲学)。著書に「共生を哲学する」など。

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評価内訳

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2014/09/27 22:52

投稿元:ブクログ

10月11日に西南学院大学にて行なわれる本書の合評会(14:00より学術研究所大会議室にて)の準備に読み返しておりました。天使の像に結晶するベンヤミンの言語哲学を辿る本書は、図らずも、他者の存在そのものを否認する暴力のために、記号としての言葉が撒き散らされ、他者の心身に癒しがたい傷を負わせた出来事の記憶を否認する暴力として、神話としての歴史が喧伝される、危機的な状況のただなかへ送り出されることになりました。本書に織り込まれた、言語自体の歓待性と創造性に触れた議論が、あるいは想起にもとづく新たな歴史を生きることへ向けた議論が、もしわずかなりとも、この深刻な危機のなかに、他者たちのあいだで、他者たちとともに、死を強いられることなく言葉を生き抜く突破口を切り開く契機となるならば、著者としてこれ以上の幸いはありません。より詳しい内容紹介が以下にありますので、ご参考にしていただけると幸いです。http://nobuyukikakigi.wordpress.com/2014/07/15/小著『ベンヤミンの言語哲学』を上梓しました/

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