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湯の町茜谷便り(幻冬舎ルチル文庫)
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紙の本

湯の町茜谷便り (幻冬舎ルチル文庫)

著者 砂原 糖子 (著),花小蒔朔衣 (イラスト)

他人に興味が乏しい穂積遥来は、以前、炎天下で倒れた際に助けてくれた男のことが未だ忘れられず、今も冷たい手の人が好き。ある日編集者の穂積が取材で老舗温泉旅館に着くと美人女将...

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湯の町茜谷便り (幻冬舎ルチル文庫)

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他人に興味が乏しい穂積遥来は、以前、炎天下で倒れた際に助けてくれた男のことが未だ忘れられず、今も冷たい手の人が好き。ある日編集者の穂積が取材で老舗温泉旅館に着くと美人女将・朱川が出迎えてくれる。深夜、女性用の時間帯と知らず浴場へ入った穂積は先客の朱川に驚く。湯気の中で見えた朱川の体が穂積には男だったと思えてならず…。【「BOOK」データベースの商品解説】

編集者の穂積は取材で訪れた老舗温泉宿で美人女将・朱川と出会う。朱川が男に思える穂積は、それでも惹かれていくが。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

女装攻め

2016/10/27 15:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがきにおかみは受けの予定だったけど、たおやか美人受けより女装攻めとしっかり者の受けを書きたかったのでこの設定になったとかいてあり、なるほどなと・・・温泉地のいざこざやお互いの特殊な境遇、偶然の出会いなど相変わらず盛りだくさんなのにすとんと落としてあるなあと思いました。BLに期待されるエロシーンは少なめなのかなと思いますがキャラのセリフなどはおおっと読ませるところがありよかったです。

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紙の本

老舗旅館の女将×雑誌編集者のお話。

2016/09/30 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者買い。
老舗旅館の女将×雑誌編集者のお話。
受けが小さい頃から親の愛に恵まれず、辛いトラウマを持ちつつもぐれる事もなく頑張っているところが良かったです。
攻めも実は昔からの因習で、幼い頃から存在しない人として育てられていて、息苦しい故郷を捨てて上京するも人生は甘くなく…。
ここでも挫折を味わうが、ある出会いが生き方を変えていきます。
二人の生い立ちが切ない!泣けます。
何でも持っている人たちでなくて、悩みも苦しみも存分に味わっている二人が奇跡みたいに出会い恋におちるところが素敵でした。

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2014/07/23 15:55

投稿元:ブクログ

温泉の女将!高身長美人女将攻。表紙もなかなか良い感じです。

ひなびた温泉町に取材にやって来た穂積は、苦労人でしっかり者だけど大人しい性格。そんな穂積がとても心惹かれるようになってしまったのが、老舗旅館を切り盛りする女将の朱川です。
…美人だし。…力持ちだし。…前にどこかで会ったような気がするし。
穂積は、頑張り屋さんで真面目だけかと思ったら、嗅覚は鋭いです。

勝手にラブコメだと思い込んで手に取ったけど、実はじわじわと切なくさせられるシリアスものでした。
話の先がとても気になる展開です。
朱川がミステリアスで魅力的なので、彼(彼女?)のことをもっともっと知りたくさせられてしまうんです。
朱川はどうして女将をやっているのか?とか、穂積との過去の接点は?とか、謎はいろいろ。
温泉町の生き残りをかけた人々の努力と人間模様を織り交ぜつつ、朱川のこれまでの人生が徐々に解明されていきます。

沢山の伏線があちこちに用意されています。
タマとか、休館日とか、トンボ玉とかかなりいっぱいあるので大丈夫かと思っていたら見事にすべて回収されていました。それだけじゃなく、どのエピソードも胸にくるものがあってとてもよかったです。

エロ的には、突出した何かがあったわけではないけど、女装攻と言うのはそれだけでかなりの威力があるのだということを再認識しました。朱川の色気に湯あたりしそうに…!
時々男口調になるところに何度もドキッとさせられてしまいました。
鉄壁のリードをとる男前女装とド天然DTの組み合わせは理屈抜きに萌えました。

2014/11/18 23:23

投稿元:ブクログ

女将(女装)×記者

がっつり恋愛の話という感じではなく、土地や女将について地元の人に取材しに行ったりお仕事BL要素が強いです。
女装してますが、結構、言葉が男になるのであまり違和感はなかったです。

2014/09/05 19:33

投稿元:ブクログ

女装をして女将として温泉街のために働く朱川さん。なかなか穂積と向き合ってくれないじれったさと、時折見せる素の姿での振る舞いに翻弄されます。
最後、温泉街の住人たちの優しさに、思わず涙が出てしまいました。

2014/10/10 12:53

投稿元:ブクログ

微妙。悪くないけど、盛り上がりもそんなになかったようなー。温泉宿女将×温泉ガイド記者
仕事で1週間滞在することになった温泉宿。女将はモデルみたいな背の高い美人。なんかどこかで会ったことがあるような・・・?そんな女将に案内されて町のことなど取材を進めていく穂積。しかし女将の男疑惑や気になることが増えていくうちにもしかして以前穂積を励ましてくれた命の恩人は女将なんじゃないかと思いはじめ・・・。
メインの恋愛話に加えて温泉のある町の組合の対立やら、女将の生い立ち、穂積の生い立ちとかも色々絡んできて読み応えはあったかな?その分ちょっと恋愛部分がおろそかに感じたのかも。

2014/07/31 10:15

投稿元:ブクログ

面白かったー。勝手に最初、小説家と温泉宿の人の話だと思ってたから和装の人が小説家だと思ってたら全然違ったのですが、面白かったです。あと挿絵も良かった!女装攻だったのですが、最初の女装絵が、ちゃんとガタイが良いのに女の人で、でも女装してない男の時の絵と全く違和感なくて、合ってるなーと。
実は通りすがりじゃなかったとかの、厚みが最後に加えられたのも良かったです。お互いがお互いの人生の支えで、影響を与えてたんだなぁと。

2015/08/10 22:46

投稿元:ブクログ

女装をして温泉旅館の女将をやっている攻めと小さな出版社の編集をやっている受けくん。

攻めの朱川さんが男に戻った時の、Sっぽさがたまらなかったです。

物語としては、ほのぼのでもなくサスペンス!といったほどの盛り上がりも少ないですが、本棚には置いておこう、と思えるくらい面白かったです。
ただ、わりと展開というかオチが読めてしまったのがもったいなかったな…と思いました。