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偽りの別れに愛のあがないを(ラズベリーブックス)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/08
  • 出版社: 竹書房
  • レーベル: ラズベリーブックス
  • サイズ:15cm/535p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8124-8802-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

偽りの別れに愛のあがないを (ラズベリーブックス)

著者 サラ・マクリーン (著),辻 早苗 (訳)

ラモント公爵の跡継ぎウィリアムは、父親が4度目の結婚式を迎える日の朝、激しい頭痛とともに目が覚めた。前夜、美しい女性と酒を飲んでから記憶がなく、ベッドは血まみれ。そして、...

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偽りの別れに愛のあがないを (ラズベリーブックス)

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商品説明

ラモント公爵の跡継ぎウィリアムは、父親が4度目の結婚式を迎える日の朝、激しい頭痛とともに目が覚めた。前夜、美しい女性と酒を飲んでから記憶がなく、ベッドは血まみれ。そして、父の花嫁であるマーラが消えたという。―それから12年。彼は“人殺し公爵”テンプルと疎まれ、賭博場で金を払えなくなった客相手に、借金を帳消しにするか領地を失うかの賭けボクシングをしていた。ある晩、尾行に気づいたテンプルが捕まえたのは、彼が“殺したはず”のマーラだった…。彼女は死んでいなかったのだ。16歳の誕生日の2週間後に、父親のような年齢のラモント公爵と結婚することになったマーラは、テンプルがその息子だと気づかないまま、失踪するのに利用したのだった―。復讐の念にかられながらも、次第にマーラに惹かれていくテンプルは…?RITA賞ファイナリスト作品!【「BOOK」データベースの商品解説】

12年前に父の結婚相手となるはずだった若い女性の血まみれのベッドで目覚めて以来、人殺し公爵と呼ばれてきたテンプル。ある晩、自分が殺したと思っていた女性が接触してきて…。〈堕ちた天使〉シリーズ第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2015/08/03 18:48

投稿元:ブクログ

人殺し侯爵の汚名を着せられ、父親の婚約者を殺したと罪悪感に苦しんできたテンプル。
彼は、ウィリアムという名を捨て、“人殺し公爵”の名にふさわしい賭博場<堕ちた天使>で、無敗の賭けボクサーを続けてきた。
彼に勝てば借金は消える…借金にまみれた男達の最後の希望であり、絶望を引き渡す役目だ。
ある夜、彼が捕まえたのは、あの日彼の人生の全てを奪うことを仕組んだ女、マーラだった。何故、マーラは殺されたように見せかける必要があったのか…

表紙裏には”RITA賞ファイナリスト作品!”とありますが、シリーズの一巻目に続き、見事2014年ヒストリカル・ロマンス賞を受賞した作品です。
シリーズ三作目に当たるので、この巻だけで読むのはあまりおすすめしない。
一巻目ほど、ホットなシーンは多くなく、物騒な始まりの割には、どこか微笑ましい雰囲気のある作品。
真実を求め苛立ちをぶつけるテンプルの感情から容赦ないと思い込むマーラは、自らが運営する孤児院の子供たちを救うために、情けない真実をいつ告げるべきか思い悩みながら、彼との駆け引きに必死になるのです。
展開は素直なストーリですが、テンプルの感情の移り変わりや、マーラが失踪中必死に作り上げた自分の居場所への想いが、激情ロマの後にぐっとくる良いお話となっております。