サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. ゴースト・ヒーロー

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

ゴースト・ヒーロー(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/20
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/430p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-15314-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ゴースト・ヒーロー (創元推理文庫)

著者 S.J.ローザン (著),直良 和美 (訳)

天安門事件の最中に死んだ中国人画家の“新作”がある、という噂の真偽を確かめてほしい―私立探偵リディアは畑違いの依頼に疑問を抱き、相棒ビルと、ビルの知人で美術品専門の探偵ジ...

もっと見る

ゴースト・ヒーロー (創元推理文庫)

1,296(税込)

ポイント :12pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

天安門事件の最中に死んだ中国人画家の“新作”がある、という噂の真偽を確かめてほしい―私立探偵リディアは畑違いの依頼に疑問を抱き、相棒ビルと、ビルの知人で美術品専門の探偵ジャックに会うが、彼もまた別の人物から同様の依頼を受けていた!現代アート業界が秘めた謎と陰謀に、名コンビは成り行きからトリオを組んで挑む。傑作私立探偵小説シリーズ、ディリス賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ディリス賞】「天安門事件の最中に死んだ画家の新作があるという噂の真偽を確かめてほしい」という依頼を受け、リディアとビルは美術品専門の探偵ジャックに会うが、彼も同様の依頼を受けていた。現代アート業界が秘めた謎と陰謀に挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

天安門事件で死んだはずの中国人画家の「新作」が市場に出た……? リディアとビルは、ニューヨークで現代アート業界がからんだ謎を追う。私立探偵小説シリーズ最新作。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/18 14:03

投稿元:ブクログ

リディア&ビルの人気シリーズ11作目。
水準を保っていて、いまだにだれない爽やかさもあるのがいいですね。

時々コンビを組んで仕事をする私立探偵の二人。
視点が1作ごとに交代し、今回はリディア視点です。
リディア・チンは中国系で小柄な女性。
鼻っ柱は強いけど、中国系ならではの風習や強固な家族関係の中にあり、これが独特な魅力を加えています。
リディア視点だとけっこう繊細に揺れ動いてもいますね。
(大柄でごつい中年男のビルも内心は繊細な男だけど、話としては普通の探偵小説に近い感じになります。リディアにはまいっているから、やや神秘的なぐらいに描かれていますね)

天安門事件の最中に英雄として死んだ中国人画家チョウ・チャンはゴーストヒーローと呼ばれている。そんな人物の新作があるという噂。
実は生きているという意味なのか? でなければ贋作?
大変な値打ちが出るかもしれない。
リディアはその件を調べてくれという依頼を受けます。

今回は美術に詳しい助っ人も必要だと、ビルがジャック・リーを紹介。
短編集にも登場している彼は美術を専門としている私立探偵で、長身で細身、中国系だけど中身はほとんどアメリカ人。
(リディアが中国人らしいハンサムな男とお茶していたという噂はあっという間に中国人街を駆け巡ります)
このジャックも実は既にこの絵に関して依頼を受けていました。
この頃、他にも事件が起きていて‥

ロシアのマフィア系の大金持ちに化けたビルが絵を買いたがっているという触れ込みで画廊を回るのがおかしい。仲介役として同行するのはもちろんリディア。
贋作の巧みさにも驚くが、本物の絵の力強さにさらに驚くことに。
ネットに強い甥の手伝いもあって、こんがらかった事件は次第にするすると‥

天安門事件とは重い内容で、しかも現在の中国当局まで絡んできて、窮地に追い込まれながら、お手並み鮮やかに解決へ。
ミステリの面白さを堪能できました☆

2014/08/15 01:04

投稿元:ブクログ

リディアの回。最後のヤン教授のところ泣いた。
解説は「は?」って感じ。ビルはそんなんじゃないだろ。

2015/02/12 23:09

投稿元:ブクログ

ビル&リディアのシリーズの今回の語り手はリディア。天安門事件で死亡した画家の「新作」を探してほしいという依頼を受けて、依頼人を疑いつつも、謎を究明する欲求に導かれて奮闘するリディア。アウンの呼吸でサポートするビル、そして同じ依頼を別人から受けて行きがかりじょう一緒に調査するジャック。3人の会話がテンポ良く進み、楽しく読めます。ビルとリディアの二人の心情の機微があまり描かれていなかったのが残念ではあるものの、堪能して読了。長く続いているのに飽きも来ず、内容も衰えない良作。

2014/11/18 22:07

投稿元:ブクログ

大好きなシリーズ。
リディアが主人公の時はお茶や家族、伝統、育ち。アメリカの中での中国人社会とあって複雑になるけれど今回はさらに人権活動家が出て来る。謝辞のところには本当に渦中の中国人人権活動家であるアーティストの名前も。

内容は面白い。わざわざ説明する必要もないほど。
時に中国人名や独特の表現に違和感があるものの概ね問題なし。

今回は解説があまりに稚拙で驚いた。
もっと掘り下げるべきテーマは随所にあるのに。
興ざめ。

2014/08/13 22:35

投稿元:ブクログ

天安門事件で死んだ中国人画家の新作があるという噂を追うリディアとビル。

テーマは家族。
近代的な事件を持ってきながら歴史的な眼ではそれを描かず。あくまでも事件に関わる一エピソードとするあたり、ローザンはやっぱり上手い!
読んでいて安心できる作家だ。
今回はビルの友人という探偵(ジャック・リーだ!)を配して三角形を作ってきたけど、これに呼応するビルサイドの次作はどんな展開になるのか?楽しみでたまらない。



うーんとでもね、ゴーストヒーローを表す「クヮイ イン シィオン」は國語と粤語が混ざってると思うの…。

2014/12/09 17:02

投稿元:ブクログ

リディア&ビルシリーズ最新作。今回はリディアの番。相変わらず面白いがジャックが入ってビルの出番が少なく残念。やはり前作もそうだが、以前のような二人の掛け合いがみたい。

2015/07/02 17:55

投稿元:ブクログ

オチに至るラストカーブ辺りが複雑すぎて頭に入ってこなかったし、オチはわかっちゃってたし。
それはそうとオブローモフのことだ好きになりそうだ。

2014/08/15 14:56

投稿元:ブクログ

リディアとビルの最新作!
しかも短編集で登場した探偵ジャック・リーがからんできて、面白かった。

でも、同じ中華系だからって、ジャックの思わせぶりな発言にいちいち動揺しなくても良いんじゃない、リディア?

ちょっと、変装とだましが多くて、
ミステリーというよりも、どたばた探偵物という感じだが、
それもまた良し。

2014/09/17 22:28

投稿元:ブクログ

今回はリディアの回。ビルとのコンビがややマンネリ化してきたかと思ってたら、今回はさらに探偵が一人加わる。三人になって、調査や推理に幅が出て俄然面白くなった。登場人物多すぎてやや混乱したけど、何とか最終的にはきちんと収まってる。でもあのラストは?。いつバレてもおかしくないし、ヒーローとしてのチョウの人格設定もおかしくなんないのかなあ。

2016/06/27 14:05

投稿元:ブクログ

リディアとビルのシリーズ。
いつもなんというか、絡み合った模様が美しいのだけれど、どこかちょっと燃焼し切れてないのがまた良い味だったこのシリーズであったが、今回は丁々発止的な爽快さが楽しめて、これも良いなあ、と思わせてもらったよ。
勿論、持ち味の(勝手に)、ほろりとさせる切なさもきちんとあって。

ただ、もう一つのお楽しみの2人の関係については、今回は進展らしいものがなかったどころか、ライバル登場?だったので、事件は無事に終わったものの、続きが気になって気になって。
でも、これ以上はまだ新刊が出てないのだなー、むー。

創元推理文庫 ランキング

創元推理文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む