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ギリシャ棺の謎(創元推理文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/30
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/561p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-10439-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ギリシャ棺の謎 (創元推理文庫)

著者 エラリー・クイーン (著),中村 有希 (訳)

盲目のギリシャ人美術商ハルキスの葬儀が厳粛におこなわれた直後、遺言書をおさめた鋼の箱が屋敷の金庫から消えた。警察による捜索が難航する中、クイーン警視の息子エラリーが意外な...

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ギリシャ棺の謎 (創元推理文庫)

1,188(税込)

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商品説明

盲目のギリシャ人美術商ハルキスの葬儀が厳粛におこなわれた直後、遺言書をおさめた鋼の箱が屋敷の金庫から消えた。警察による捜索が難航する中、クイーン警視の息子エラリーが意外なありかを推理する。だが、捜査陣がそこで見つけたのは、身元不明の腐乱死体だった―“国名シリーズ”第四作は、若き名探偵が挑む“最初の難事件”にして、歴史に残る傑作である。【「BOOK」データベースの商品解説】

ギリシャ人美術商の葬儀が行われた直後、遺言書をおさめた箱が屋敷の金庫から消えた。エラリーが意外なありかを推理するが、そこで見つかったのは腐乱死体だった−。エラリー“生涯最初の難事件”登場! 国名シリーズ第4作。【「TRC MARC」の商品解説】

ギリシャ人美術商の豪邸で起きた小箱の消失に端を発する難事件は、若き日の名探偵エラリーを極限まで追いこむ強固な謎をはらんでいた。〈国名シリーズ〉最大級の傑作登場!【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/16 06:43

投稿元:ブクログ

献本でいただいた一冊。
エラリー・クイーン、十何年ぶりでしょうか。。

舞台はアメリカ、時代は1930年代、になるのかな。

主人公は著者と同名の、エラリー・クイーン。
その若き日の物語、、大分イケメンのようです。

事件の発端は美術商・ハルキスの死。
これ自体は自然死で、特に問題はないと思われたのですが、、

死の直前に彼の“遺言状”が書き換えられたこと、
そして、その遺言状が紛失されたところから物語が始まります。

なんといっても、登場人物の多さにビックリです。
巻頭に上がっているだけでも、約30名。

その人物相関図を思い浮かべるだけで、なかなかに混乱でした。
で、そんなこんがらがった状態を解きほぐすのが、、

大学を卒業して間もない、若き日のエラリー・クイーン。
警視を父に持ち、頭のよさでやや天狗状態でもあります。

意気揚々と推理した“遺言状”の在処からは、
見知らぬ男の死体が出てきたり(第二の事件)、、

ハルキス氏が死の直前にあっていたというシーンの推理を、
いとも簡単にひっくり返されたりと、、

いい感じに鼻をへし折られる様子が、若いなぁ、と。

最後には、その失敗を糧にして見事!になるわけですが、
そこに至る過程もなかなかに興味深く。

また、タイプライターを使ったトリックなど、
当時を偲ばせるネタも多く、ふむふむと。

1930年代のアメリカ文化、意外と違和感なく読めました。

いわゆる“国名シリーズ”に分類されるようですが、
他のも読んでみますかね~、なんて。

2015/07/06 16:45

投稿元:ブクログ

美術商の葬儀、不可能状況下で遺言書が紛失するというツカミが強烈で一気に引き込まれました。
間違いを含めた四つの犯人絞り込みロジックは高レベルですが、色覚異常に関する誤解や根拠が弱いと感じる箇所があったので、切れ味は『オランダ靴の謎』の方が上回っているかなと思いました。
また、真犯人の意外性は抜群でしたが、どんでん返しの為に無理をした感があり、少々唐突な気がしました。

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