サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 生霊の如き重るもの

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

生霊の如き重るもの(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/559p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277859-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

生霊の如き重るもの (講談社文庫)

著者 三津田 信三 (著)

奇っ怪な分身、“生霊”の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復...

もっと見る

生霊の如き重るもの (講談社文庫)

918(税込)

生霊の如き重るもの

918 (税込)

生霊の如き重るもの

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

奇っ怪な分身、“生霊”の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復員兵の死に遭遇するのだが…。表題作他、全五編を収録した“学生時代の事件簿”と言うべき“刀城言耶”シリーズ第二短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

刀城言耶は、大学の先輩・谷生龍之介から、幼い頃疎開していた本宅での出来事を聞かされる。怪異譚に目がない言耶は、当時龍之介が見たものが何だったのか、解明を始めるのだが…。表題作ほか全5編を収録。刀城言耶シリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

"天魔"は跳び"屍蝋"は滴る
怪異が其処に……
刀城言耶、揺籃の時代

生霊、現る!
其れは死の予兆……

奇っ怪な分身、"生霊"の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復員兵の死に遭遇するのだが……。表題作他、全五編を収録した"学生時代の事件簿"と言うべき"刀城言耶"シリーズ第二短編集。

●死霊の如き歩くもの
●天魔の如き跳ぶもの
●屍蝋の如き滴るもの
●生霊の如き重るもの
●顔無の如き攫うもの【商品解説】

収録作品一覧

死霊の如き歩くもの 7−86
天魔の如き跳ぶもの 87−175
屍蠟の如き滴るもの 177−291

著者紹介

三津田 信三

略歴
三津田信三(みつだ・しんぞう)
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、後『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房、講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞。常にホラーとミステリの融合を試みる独自の作風を持ち、ミステリランキング等で注目を集める。
主な作品に『忌館』、『作者不詳』、『蛇棺葬』、『百蛇堂』(講談社文庫)と続く" 作家三部作" 、『厭魅の如き憑くもの』(原書房、後講談社文庫)に始まる" 刀城言耶" シリーズ、『禍家』(光文社文庫、角川ホラー文庫)に始まる" 家" シリーズ、『十三の呪』(角川ホラー文庫)に始まる" 死相学探偵" シリーズ等がある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.7

評価内訳

2014/11/16 17:18

投稿元:ブクログ

いくつかの御話が掲載されているのですがいやはや、面白い。
ぞっとする場面もいくつもあり、ドキドキしながら読みました。

2014/10/20 14:38

投稿元:ブクログ

刀城言耶シリーズの短編集。
中には他の作品に収録されているものも含まれていて、それが少し残念でした。(重複感があったので)
短編なので、どこか読み応えがないというか、少し寂しい感じがしますね。あっさり終わってしまうし。
話としては面白いので、このシリーズを読む足掛かりとしてはいいのかもしれません。
ただ、シリーズを順に追って読んでいると、ここに来てこの短編・・・というのがちょっと物足りなく感じてしまいます。

2016/07/09 20:56

投稿元:ブクログ

三津田信三はやはり長編向きか。
短編だと持ち味の怪談を十分に語る
には頁が足りない。
ミステリとしてもガツンとやってくれる
作品は無く、楽しめはしたが
物足りなさが目立った。

2014/09/08 20:02

投稿元:ブクログ

言耶の学生時代ということで、若くていいですね(いろいろと)。どの収録作もミステリ成分多めで楽しい~。短編集ながら、解決編が例によって多重解決を叩き込みつつ、怪異的なオチも入って満足です。生霊と顔無がお気に入りかな。

2015/03/09 22:58

投稿元:ブクログ

ノベルスも持ってるから二回目。

刀城言耶の若かった頃の事件をまとめた短編集。
表示と中の挿絵のギャップが激しい( ´∀`)
「死霊の如き歩くもの」
「天魔の如き跳ぶもの」
「屍蠟の如き滴るもの」
「生霊の如き重るもの」
「顔無の如き攫うもの」

2014/08/01 12:46

投稿元:ブクログ

夏に読むにはぴったりの雰囲気満点のミステリー。合理的な解決を提示しつつも、ホラーともなる読後感はさすが。

2015/11/17 16:53

投稿元:ブクログ

シリーズ短編集。短編はさらさらと読めていいですね。
長編よりも駆け足な雰囲気ですが、ぶつりと切れるが故に余韻が響きます。特に最後の一編、顔無はミステリーの皮を被ったホラーといった趣で好きでした。
シリーズ長編から見て昔の刀城が書かれているせいか、長編よりも若々しくて父親の名前を出されるとむきになってしまったりする、そんな青さが感じられました。

2014/08/28 22:21

投稿元:ブクログ

刀城言耶シリーズの短編集第二弾。
言耶の学生時代で、まだ探偵・小説家として活躍する前の話。
タイトルの『生霊〜』は田舎の旧家に伝わるドッペルゲンガーのような伝承にまつわる事件。
表題作の他に事件現場に残された足跡により現場が密室化するものが二作、密室状態の現場から人が消失するものが二作。

言耶が成り行きから探偵のような役割を果たすが、名探偵の父のことに触れられるのを露骨に嫌がるのがまだ青いなあ。
そして阿武隈川烏の存在感(笑)

終盤で推理が二転三転するのはお決まりといえるが、そのせいであらゆる可能性を排除してもどうしても残る怪異が余計恐ろしく感じる…

2015/07/03 16:38

投稿元:ブクログ

刀城言耶シリーズの短編集。
どんな怪異も結局は人のしでかしたことというスタンスでないところがこのシリーズのいいところであり、読後の印象はミステリよりかなりホラー寄り…。
この探偵、一人ホームズ&ワトソンというか自分で推理して自分でダメ出しするのでかなりの頁数の長編でも終盤はかなりドタバタする印象を受けるのだが、短編集だと更に忙しなかったです。

2014/07/21 20:32

投稿元:ブクログ

表題作である「生霊の如き重るもの」が一番面白かった。
刀城言耶シリーズは田舎の旧家が出てくる方が楽しめる気がする。好みの問題もあると思うけれども。

2014/07/16 22:25

投稿元:ブクログ

刀城言耶シリーズ短篇集。講談社ノベルズ版も持っているが、読み返したくなったので購入。
合理的な解決が成されるが、不気味な終わり方をするのはどれも同じ。ノベルズ版では『天魔』が好きだったが、読み返してみると、当初はあまり記憶に無かった『顔無』が面白かった。新作も早く文庫にならないかな〜。

2014/08/02 21:33

投稿元:ブクログ

全作品、学生時代の刀城言耶が登場する短編集 「屍蠟の如き~」と表題作である「生霊の如き~」が面白かった オチの気味の悪さも良い感じ 「死霊の如き~」での、言耶の父・牙城が言耶に送った事件の謎を解くためのヒントが何だかお茶目な感じがして笑った 言耶と牙城が直接対峙する話が読んでみたい

2014/07/17 01:30

投稿元:ブクログ

短編ながらクロ先輩の傍若無人エピソード炸裂w怪異より、こっちの図々しさの方がある意味震えるw
各話一抹の謎を残したままの背中に走るヒヤリ感がたまらない。

2015/05/24 17:53

投稿元:ブクログ

星は厳しいが期待が高かったゆえ。初めて読んだ「厭魅の如き憑くもの」に衝撃を受け、以降、結構な数の作品を読んでいる。概して初期、そして、長編の方が、私には面白く感じる。

何と言っても、舞台設定が好きで、民俗学的興味をそそられながら雰囲気に浸っている。本作でもそこの部分は満足がいく。が、あまりにも謎解きの部分が貧弱。殆どの作品が、途中で分かるし、呆気無い気がする。短編ゆえに仕方ないとも思えるが、もう一捻り欲しい。

「天魔」「生霊」「顔無」が、まぁまぁ良かったかな。

2014/09/25 10:35

投稿元:ブクログ

短編集はテンポがよくてサクサク読めるけど、物足りなく感じるな。
死蝋が印象に残った。この本の中では一番読んでる時のイメージ化がしやすかったからかも。