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逃走(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277869-5

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紙の本

逃走 (講談社文庫)

著者 薬丸 岳 (著)

死んだはずのあの男がいた。小さかった妹とふたりで懸命に生きてきた21年間はなんだったんだ?傷害致死で指名手配されたのは妹思いで正義感が強い青年。だが罪が重くなるとわかって...

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逃走 (講談社文庫)

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商品説明

死んだはずのあの男がいた。小さかった妹とふたりで懸命に生きてきた21年間はなんだったんだ?傷害致死で指名手配されたのは妹思いで正義感が強い青年。だが罪が重くなるとわかっていても彼は逃げ続ける。なんのために?誰のために?渾身の全面大改稿、ほぼ書下ろしの秀逸ノンストップ・エンタメ!【「BOOK」データベースの商品解説】

死んだはずのあの男がいた。妹とふたりで懸命に生きてきた21年間はなんだったんだ? 逃げ続ける青年。追う刑事。祈る妹。想う友。それぞれの思いが交錯していく10日間。全面大改稿したノンストップ・エンタテインメント。〔2012年刊を大幅に改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

死んだはずのあの男がいた。小さかった妹とふたりで懸命に生きてきた二一年間はなんだったんだ? 傷害致死で指名手配されたのは妹思いで正義感が強い青年。だが罪が重くなるとわかっていて彼は逃げ続ける。なんのために? 誰のために? 渾身の全面改稿、ほぼ書下ろしの秀逸ノンストップ・エンタメ!【商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

意外な展開あり

2015/12/26 14:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おたま - この投稿者のレビュー一覧を見る

薬丸さんの作品らしく犯罪加害者・被害者が登場し葛藤が生じる中で謎が徐々に解き明かされていきます。終盤では想像を超える意外な展開もありさすがと感じさせられましたが、これまでの作品に比べると裕輔の両親の行動への共感等、感情移入度合いは若干低かったかな。

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2014/09/11 18:25

投稿元:ブクログ

久々にミステリー?サスペンス?を読みました。
テンポが良くさくさく読めます。
セリフの言い回しも難しくないので読みやすいです。


◎よかったとこ
・様々な人物視点で書かれているのでテンポが良く読みやすい。
・最初のほうで人間関係などの謎の大半は予想がつくものの、兄の目的が何なのか分からず最後まで読めてしまう。

△イマイチなとこ
・意外とあっさりと終わってしまいなんかすっきり感が足りない。

2015/05/20 12:10

投稿元:ブクログ

「天使のナイフ」が良かったので、引き続き読んでみた。
あとがきを読むと、こちらは全面的改稿された作品らしい。
原作品と読み比べしたいかな。

内容は、読みながら「白夜行」を思い出した。何となく。
最初で最後の家族旅行。幸せな記憶と、悲しみの記憶。
母の行方を探す主人公の執念が苦しい。

2016/02/14 23:17

投稿元:ブクログ

薬丸岳『逃走』(講談社文庫)読了。
ややもたつき感がある部分もある。
21年前の事故のくだりはちょっとなあ。
逃走というと、伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』を思い出すが、それほど切羽詰まった感じがない。
薬丸岳を続けて読むと、ラストの描き方がうまいことに気付く。一筋の光が見えるんだよなあ。ここに惹かれるのかもしれない。
で、次は…。あ、薬丸岳本がない。
早速注文。つなぎに赤川次郎。(苦笑)

2016/10/12 21:21

投稿元:ブクログ

謎めかせようとするのでイマイチ解り難くもたつく感じ・・・まぁ、わかるっちゃわかるし、一気読みではあったんだけどww

薬丸さんの小説にしては、ちょっと設定に無理があるかな~?って感じ。
兄、いくらなんでも乱暴すぎだし。
被害者、簡単に死んじゃい過ぎだし。
妹、出自に疎すぎだし。
母、うーん・・・。

文庫化の際、単行本と全く違うと言わしめるほど全面改稿してるらしいので、単行本も読んでみなくちゃだわーw

2014/12/09 12:21

投稿元:ブクログ

久しぶりに面白いミステリーを読んだ。
殺人が悪いのではなく,そうさせた環境を排除しなくてはいけないな。

2014/08/11 23:32

投稿元:ブクログ

安定の薬丸岳!!
単行本の方から大幅に改稿したらしいから、そちらも読んでみたい。

今までに比べて分かりやすさは勿論、
無駄がなくて読みやすい。

2015/03/26 21:59

投稿元:ブクログ

死んだはずの男に遭遇した青年は、傷害致死の罪を犯して逃亡する。彼が逃げる理由とは何か。薬丸作品では異色のサスペンスもの。
真相がわかるまで靄がかかった状態だったが、それが晴れてもスッキリ感は今一つ。せっかく、小豆島、広島、白浜、和歌山と舞台を移しながらも、旅情感がなかったのが残念。物語の視点を刑事一人にした方が良かったかも。

2014/11/14 21:23

投稿元:ブクログ

この本、前から気になりながら、皆さんの評価も微妙だったのでずっと保留にしていたのだけれど、新刊にあまり食指を動かされるものがなかったので、こちらを買ってみることにした。
何となくそうだろうなと思わす筋書きはそれ程の捻りもなく、裕輔があれだけ顔を差しながらなかなか捕まらないのもどうだかなぁと思いつつ、それでも興味を途切れさせずにズンズンと読み進ませられた。
解説によると、単行本からも大きく改稿されているようで、ストーリー展開は整理されて力強さや分かり易さが増した一方、分かり易さはサスペンスという点では少し水を差したのかもしれないと思った。

2016/06/15 23:24

投稿元:ブクログ

入ったラーメン屋で店長を殺して逃走した小沢裕輔。
妹美恵子を始め多くの人に迷惑をかけ、
罪が重くなるとわかっていても、逃走する裕輔には、
果たさなくてはいけない想いがあった。

次々と明らかになる謎に読む手が止まりませんでした。
途中までは最高評価をつけたい内容でしたが、
最後まで読んで、殺してしまった理由や逃走した理由があまりに弱くて、少々残念。

2014/11/04 17:01

投稿元:ブクログ

主人公が逃げ続ける理由、被害者との謎めいた関係が気になって一気読み。納得の結末だったが、文庫化にあたって相当内容が変わったそうで、オリジナルも読みたくなってしまった〜。

2014/10/06 18:51

投稿元:ブクログ

「天使のナイフ」以来の、薬丸岳作品。
「天使…」が社会問題を扱った社会派に対し、この作品は家族問題に限定され、好みの問題ではあるが、ちょっと物足りない感がある。
しかし、ノンストップ・エンタメと謳うだけあって、サクサクと一気読み。
解説に、単行本からは大幅改稿され、別作品のよう、と書いてあり、どれほどに違うか、単行本も読んでみたい気もする。

2016/12/04 01:13

投稿元:ブクログ

珍しく一気に読了。解説にもあるとおり、読後感は爽快。主人公まわりがみんな温かいのと、嫌なやつがみんな報いを受けてるからかな。
---
相手がどんなに手を放そうとしても、お前が絶対に放さなければお互いにひとりぼっちにはならない。

2014/11/09 23:14

投稿元:ブクログ

死んだはずのあの男がいた。小さかった妹とふたりで懸命に生きてきた二一年間はなんだったんだ? 傷害致死で指名手配されたのは妹思いで正義感が強い青年。だが罪が重くなるとわかっていて彼は逃げ続ける。なんのために? 誰のために? 渾身の全面改稿、ほぼ書下ろしの秀逸ノンストップ・エンタメ!

2015/03/09 20:54

投稿元:ブクログ

2015.3.9
久しぶりの一気読み。
そうか、刑事のまなざしの人か。ドラマで見て気になっていた。他の作品も読んでみたくなった。

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