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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/520p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277871-8

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紙の本

八月の犬は二度吠える (講談社文庫)

著者 鴻上 尚史 (著)

『八月の犬』。それは京都の『大文字』焼きに「丶」を足し『犬文字』にする極秘作戦。1982年、戌年の夏、6人の大学生は青春の熱狂を計画にぶつけた。しかし実行直前、山室の恋心...

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八月の犬は二度吠える (講談社文庫)

896(税込)

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商品説明

『八月の犬』。それは京都の『大文字』焼きに「丶」を足し『犬文字』にする極秘作戦。1982年、戌年の夏、6人の大学生は青春の熱狂を計画にぶつけた。しかし実行直前、山室の恋心が悲劇を呼ぶ。消えたかに見えた友情と『八月の犬』。しかし24年後、再会した病床の親友は、仲間の再結集と計画の完遂を山室に託した。【「BOOK」データベースの商品解説】

悲劇の夏から24年。たったひとつの恋のため、仲間を崩壊させた自分に死の床についた“かつての友人”が託したのは、京都中を震撼させるはずだった極秘作戦の完遂だった…。70年代末の切ない青春が甦る長編。【「TRC MARC」の商品解説】

『八月の犬』。それは京都を彩る『大文字』に「ヽ」を足し『犬文字』にする極秘作戦。

京都の浪人寮で出会ったかけがえのない仲間たち。1982年、戌年の夏、6人の大学生は青春の熱狂を計画にぶつけた。しかし実行直前、山室の秘めた恋心が悲劇を呼ぶ。友情と『八月の犬』は消えたかに見えた。

そして24年後、再会した瀕死の親友は、仲間の再結集と計画の完遂を山室に託す。彼の願いはただ一つ。

――『八月の犬』をやろう、それで俺を送ってくれ。

夢中になれることだけ考えていたあの頃。家族を持ち、守るものができた今。もう一度、燃え上がることはできるだろうか。
真夏の計画はふたたび動き出す。友に奇跡を起こすために。【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/03/17 05:10

投稿元:ブクログ

『八月の犬』。それは京都を彩る『大文字』に「ヽ」を足し『犬文字』にする極秘作戦。
京都の浪人寮で出会ったかけがえのない仲間たち。1982年、戌年の夏、6人の大学生は青春の熱狂を計画にぶつけた。

2014/08/20 11:21

投稿元:ブクログ

この方をテレビで見ますが、こうも素敵な感性と文才のある方だと思いませんでした。社会的はマナーはちょっと抜きにして、心を打つ内容で感激しました。

2015/03/20 07:04

投稿元:ブクログ

京都の 大文字焼きに「`」をつけて、犬文字焼にしようなんて面白すぎ。
五山の送り火は死者のために守り継がれきた大事なもの。
それに「`」をつけようなんて、なんと冒涜した行為だろうかとも思うのだけど、読んでいてワクワクした。
24年後に再開した彼らは、それぞれの事情を抱えており、あの頃のように無茶を出来る立場ではなくなっているのにそれでも友の為に犬文字焼きを再開するべく奔走するには胸を打たれる。
とても読了感のよい作品だった。

2014/07/22 17:35

投稿元:ブクログ

家族に仕事、老い、そして死と、様々な問題を抱える中年期にあって、心の支えとなるのは、馬鹿馬鹿しくとも輝かしい、青春時代の思い出なのですね

2014/12/10 22:12

投稿元:ブクログ

読んでる途中で、夏目漱石の『こころ』を思い浮かべた。勿論、ストーリーは全く違うのだけど。
私よりひとまわり以上上の先輩達は、こんなに面白い青春をおくっていたのか。
大泣きはないが、途中鼻がむずむずするよ。

2015/02/06 13:48

投稿元:ブクログ

「大文字焼き」を「犬文字焼き」にする、というのは駿台予備校の英語の山口たすく先生(名前を覚えていたことに自分でびっくり)が言っていたことだった。
同じアイディアを具体的に小説にした感じ。
予備校で出会った人達が主人公、というのもあまりない話でなかなか面白かった。
5浪して医学部を諦めた吉村とか、優秀だったのに就職に失敗して精神を病んでいしまった久保田とか
笑えない苦しい感じが現実味を出しているのだろうか?

こんなふうに、24年もブランクがあっても
その人のために何かしようと思えたり、
集まろうと思えたりする仲間がいるのはちょっとうらやましい

2015/03/09 14:48

投稿元:ブクログ

『八月の犬』。それは京都の『大文字』焼きに「ヽ」を足し『犬文字』にする極秘作戦。1982年、戌年の夏、6人の大学生は青春の熱狂を計画にぶつけた。しかし実行直前、山室の恋心が悲劇を呼ぶ。消えたかに見えた友情と『八月の犬』。しかし24年後、再会した病床の親友は、仲間の再結集と計画の完遂を山室に託した。