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人間にとってスイカとは何か カラハリ狩猟民と考える
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/23
  • 出版社: 臨川書店
  • サイズ:19cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-653-04235-8
  • 国内送料無料

紙の本

人間にとってスイカとは何か カラハリ狩猟民と考える (フィールドワーク選書)

著者 池谷 和信 (著),印東 道子 (編),白川 千尋 (編),関 雄二 (編)

1年のうち8カ月は地表水が利用できないカラハリ砂漠での生活体験記。飲用としてはもちろん、スイカ鍋・干しスイカ・スイカ石鹼など、多様な用途にスイカを利用する砂漠の民の生活文...

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人間にとってスイカとは何か カラハリ狩猟民と考える (フィールドワーク選書)

2,160(税込)

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フィールドワーク選書 全20巻 20巻セット

フィールドワーク選書 全20巻 20巻セット

  • 税込価格:43,200400pt
  • 発送可能日:1~3日

フィールドワーク選書 20巻セット

フィールドワーク選書 20巻セット

  • 税込価格:43,200400pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

1年のうち8カ月は地表水が利用できないカラハリ砂漠での生活体験記。飲用としてはもちろん、スイカ鍋・干しスイカ・スイカ石鹼など、多様な用途にスイカを利用する砂漠の民の生活文化の全貌を、豊富な写真とともに紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

「砂漠の水がめ」が織りなす南部アフリカの暮らし

スイカ鍋、スイカ石鹸、スイカダンス…多様な用途や目的にスイカを利用する社会とは?
かつてテレビドキュメンタリーで注目され、高畑勲監督に「別の惑星でみられるような暮らしだ」と言わしめた砂漠の民の驚くべき生活文化に密着し、人類とスイカのきた道に思いをはせる
【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第一章 移動するキャンプを追う
  • 第二章 乾期のキャンプ――スイカ、馬、狩猟
  • 第三章 多様なスイカの栽培
  • 第四章 雨期の集落――スイカ、ヤギ、病気治療
  • 第五章 「井戸のある村」との比較
  • 第六章 村から人が消えた、もどる村人
  • 第七章 約二万キロメートルのスイカの旅
  • おわりに
  • 参考文献

著者紹介

池谷 和信

略歴
〈池谷和信〉1958年静岡県生まれ。理学博士。国立民族学博物館教授。総合研究大学院大学教授。日本とアフリカを中心として、生き物と人との相互関係の研究を行う。著書に「山菜採りの社会誌」など。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/03/04 23:16

投稿元:ブクログ

カラハリ砂漠で一年のうち8ヶ月は地表水の利用ができないところに住むサンの人々。

彼らの生活は決して甘くないスイカに大きく依存する生活だった。

文化人類学の調査のため その地を長年おとずれてきた

著者による一般向けの 民族レポート。

辺境の地といえども政策やよの流れの影響を受け
決して 波風がたたないのではない。


ライオンが来れば引越しする生活、蓄財の概念の希薄さ、
昼間は喉がかわくといけないから できるだけごろごろしているだけの生活。

 人間というのは恐ろしく適応力が高い生物だ。

スイカ鍋もたべてみたいですね。


この本に踊ることで治療をする呪術についてふれられているが
ブッシュマンシャーマンを読みたくなった。

どうもコスモスライブラリーから(今春2015.3)でるようだ。

2014/09/20 17:34

投稿元:ブクログ

野生の作物であり、農産物でもある。保存食であり、水瓶であり、家畜の飼料であり、石けんであったりもする。一年の8割が乾季である厳しい環境で、これを頼りに暮らす人々。一度政府に追われ、環境の整った住宅地に引っ越すも、また元の環境に戻るサンの人々の逞しさ。もうブッシュマンとは言わないのですね。スイカのあるところを転々として暮らすというのは、山岳地方の遊牧民とはまた違って、新鮮でした。だんだんと現代社会に淘汰されつつある伝統の生活様式を、幼い乳飲み子や奥さんまで連れ込んで研究した著者には頭が下がります。

2015/06/08 21:22

投稿元:ブクログ

これはもうタイトルでやられましたわ。このタイトルで、面白くないわけがない。
いやほんと、内容も興味深いし、文章もうまくてスイスイと読める。こういったフィールドワークの入門書として優れていると思う。

2014/11/09 21:27

投稿元:ブクログ

カラハリ砂漠でスイカをテーマに長くフィールドワークを行った記録。
たいへん面白く読んだ。

http://tamatebako100.seesaa.net/article/408550816.html

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