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5分で読める!怖いはなし(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.8 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/05/31
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2805-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

5分で読める!怖いはなし (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 『このミステリーがすごい!』編集部 (編),井上 雅彦 (ほか著)

ひょんなことから職場のモテ男とメール交換するようになったユリコを待ち受けていたのは…?(「リリーの災難」/真梨幸子)。息子とのDNA鑑定を依頼した主人公を打ちのめす、愛妻...

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5分で読める!怖いはなし (宝島社文庫 このミス大賞)

648(税込)

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商品説明

ひょんなことから職場のモテ男とメール交換するようになったユリコを待ち受けていたのは…?(「リリーの災難」/真梨幸子)。息子とのDNA鑑定を依頼した主人公を打ちのめす、愛妻の隠された顔とは?(「初孫」/柚月裕子)。YouTubeで全国に確認された、聞こえるはずのない謎の声(「はいと答える怖い人」/岩井志麻子)ほか全27話。最短3ページ、最長でも14ページのショートショートストーリー集!【「BOOK」データベースの商品解説】

ひょんなことから職場のモテ男とメール交換するようになったユリコを待ち受けていたのは…? 幽霊、復讐、猟奇殺人、愛憎、伝説、裏切り、ネットの罠。人気作家10名が描く、“怖い”ショートショートストーリー集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

横切る 井上雅彦 著 11−20
リリーの災難 真梨幸子 著 21−34
ジョージの災難 真梨幸子 著 35−43

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みんなのレビュー9件

みんなの評価2.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (5件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/12 19:53

投稿元:ブクログ

百田直樹「幸福な生活」を思い出すような、生きてる人間の怖い話アンソロジー。
「何だこれ」と思うような話(あの状況でツイッターするわけないじゃん)から色々。幽霊系の話ももっと入れてくれたら良かったかな。
怖い話・・登場人物は恐怖なんだろうけど、読者からするとそんな怖くない・・・と思ってたら最後にすごいのぶっこんできたな。(すきやき:平山夢明)
装画:西島大介

2015/10/16 00:26

投稿元:ブクログ

ショートショート、ていうのか、短編は、ある意味どんでん返しがおもしろい。

あぁ、そうキタか、と思わせる話がどんどん出てきて。
おもしろかったっすわ。

2014/07/27 20:24

投稿元:ブクログ

ショートショートホラーのアンソロジー。さまざまな形の恐怖が描かれているけれど。うーむ、どちらかといえば超常的な恐怖よりもむしろ現実的な恐怖の方が多い気が。こういう話は実際に怖い……。
お気に入りは中山七里「ふたり、いつまでも」。おそらくこの状況に置かれたとしたら最大の恐怖を感じるだろう作品。嫌すぎます。
真梨幸子「リリーの災難」「ジョージの災難」も好き。これは怖いというより笑える話ですけど。それでもこういう人がもし身近にいたら……怖いよね。

2014/07/30 08:01

投稿元:ブクログ

怖いというより気持ち悪い話でした。せっかくのアンソロジーなんですから、もっとバラエティに富んだものを集めてほしいですね。人間同士の特に男女間のゆがんだ性的関係で嫌な気分にさせるミステリーが流行していますが、みんながみんなそういう傾向の作品を書きすぎて、飽きてきます。正統派の幽霊話が読みたかった。

2015/11/16 10:27

投稿元:ブクログ

怖い話が読みたくなって偶然図書館で借りました。
内容は怖くないのと本当に怖いものがありましたね。
グロくて下品な作品があったので最後のほうはパラパラ読み
してしまいました。

2014/08/24 21:06

投稿元:ブクログ

ショートショートのホラーだな

 さくっと読めるから気軽にはじめて気軽に終われる。酔ってても大丈夫。物語としては、ラストのすき焼きがインパクトありかな。

2015/09/07 02:06

投稿元:ブクログ

2015年、41冊目はアンソロジー(?)。「このミス」のショートシリーズ。

団鬼六のコッテリ官能長編の後、軽いモノを欲しました。また、ラーメン屋の行列待ちを想定した、チョットの隙間時間の活用にチョイス。

ショートの怖いはなしが10作家、27話納められてます。実話怪談的なモノから、(ライト)ホラー、イヤミス的なモノと「怖さ」の方向性はそれなりに色々取り揃えております。

お気に入りは、ラストの平山夢明『すき焼き』が、らしさ全開でダントツ。真梨幸子『リリーの災難』『ジョージの災難』はイヤミス風コメディなオチで大笑い。中山七里『ふたり、いつまでも』は予想してた展開だが、オーラス、半ヒネリ効いてた。後は★★☆☆☆~★★★☆☆の作品がほとんど。

このシリーズは隙間用には、イイが、単独作品読みたいとまではなかなか行かないのよね。

2014/07/31 12:06

投稿元:ブクログ

怖いというかなんというか、、内容もありがちだしな。美術室シリーズはなんなんだ?何故シリーズ化?だし、微妙だし!ジョージの災難は面白かった!本トリック!

2014/07/25 17:54

投稿元:ブクログ

10名の作家による怖い話のショートショート。
タイトルと表紙からホラーを期待していたがあくまで「怖い話」なのでホラーの他、人間関係、裏切り、愛憎などなどドロドロした話も収録…というよりも大半そっちの話。
序盤の「リリーの災難」「ジョージの災難」「初孫」に関してはホラーじゃない故に気持ち悪い怖さ。結論として生きた人間の方が何十倍も太刀が悪い。
ホラー系は「履惚れ」「ガプグラ」が好み。連作では倉狩さんの美術室の実話の登場人物がいいキャラしていてシリーズ文庫化しないかなと淡い期待。
ホラーとしてはいまいちではあったが、面白い話はあったのでやや満足。

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