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探偵倶楽部(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 194件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-371802-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

探偵倶楽部 (角川文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

〔祥伝社文庫 1996年刊の加筆訂正〕【「TRC MARC」の商品解説】

探偵倶楽部 (角川文庫)

562(税込)

ポイント :5pt

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偽装の夜 5−84
罠の中 85−137
依頼人の娘 139−188

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みんなのレビュー194件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

お目にかかりたい探偵

2007/12/06 01:24

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るいミステリー短編集です。
「探偵ガリレオ」とは一味違っていて、昔読んだ赤川次郎を彷彿とさせる雰囲気があります。
密室やアリバイトリック、思い込みなど、ミステリーの王道が多数登場しますが、東野流アレンジがあり楽しめました。
軽く読めますよ。

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紙の本

アリかナシかと言えば・・・アリかなぁ。

2006/04/17 16:55

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわゆるセレブ達をを会員とし、その人々の依頼だけを受ける男女の二人組、「探偵倶楽部」。風貌は日本人離れし、依頼人との交渉もまるで機械仕掛けのよう。そうキャラクタから、感情というものがほぼ一切、削ぎ落とされてしまっているのだ。
となると読み手は、探偵達に対して感情を移入するという事が無い。ピンチにも陥らないし、アクションも無い。結果、「ハラハラドキドキ感」がほぼ皆無。であるから、そういった作品を希望する人には、オススメは出来ない。
しかし逆に。「推理」という物を純に楽しみたい人にはいいかもしれない。感情さえも不要、必要な物は事件と解決だけ。そこまで削ぎ落とし切った作品は却って潔く、推理物ファンは好感を持てるのかもしれない。ソリッドなまでに事件と解決とを浮き彫りにし、「真の推理物ファンの為に書かれた短編集」というのが、本作品のコンセプトなのであろう。

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紙の本

VIP限定ならではのミステリー

2017/02/02 05:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hee - この投稿者のレビュー一覧を見る

VIPのみを会員とする調査機関「探偵倶楽部」。
びっくりするくらい「庶民」な私には、一生関わり合うことのない機関ですね(笑)

本作の特徴はいくつか挙げられると思いますが...

私が印象深いと感じた一つ目の特徴は、この「VIPのみを会員とする」ことによって、VIPならではの人間関係が存在し、それが殺人の動機になるといった点も挙げられるように思います。
財産や地位、権威、主治医、お手伝いさん、などなど...
私には縁遠いこれらのものが、一庶民には縁遠いことそのものによって、ミステリーのプロットや動機といった面で、一庶民を惹きつける格好の素材なのでしょうか。

二つ目は、またまた「視点」でしょうか。
よく見るミステリーでは謎解きの主体となる探偵(役)について、本作ではあまり描写されていません。
容姿や口調、時折見せる表情の一部のみ描写されているほかは、特に心情の面での描写は全くない。
なんだか見えにくい「探偵」という存在がいる。ただ、その探偵はいつの間にやら必ず謎を突き止める。読者が感情移入する登場人物とは異なる性質の、ある種、客観的な場面設定そのもののように感じられる存在。
探偵(役)と一緒に「謎解きがしたい!」派な読者にとっては物足りない感はあるかもしれません。
一方で、探偵(役)を無機質な「場面」的な設定とすることによって、探偵(役)以外の登場人物に一層フォーカスでき、また、ともすればミステリーの糸をなかば「あっさり」見つけてしまう探偵(役)の視点から離れることで、読者はより「謎」に没頭できるのかもしれませんね。

もう一つ付け加えるならば、全知全能的な探偵(役)を、犯罪者が利用するところはとても面白く感じるとともに、感心いたしました。

「VIPのみを会員」かぁ...
VIPってうらやましいですねぇ^^(笑)

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紙の本

ん〜

2013/07/02 21:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆみぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんとも 絵に書いたような 二人。
こんな かっこいい探偵いたら いいなあ。

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2006/02/24 19:50

投稿元:ブクログ

お金持ち専用の調査機関「探偵倶楽部」という設定が、レトロな作品にしっくりハマっている。淡々とした捜査が、解決の鮮やかさを際立たせている。軽快で楽しい作品。

2008/06/02 02:52

投稿元:ブクログ

王道中の王道。
そうであると見せかけながらも、最後のちょっとしたどんでん返しに、え!?と思わされます。

2012/08/09 20:17

投稿元:ブクログ

本当に東野さんという方は、長編はもちろん、短編も読ませてくれる。
両者のそれぞれのメリットを熟知されていて、それを最大限に生かしていると思う。
とは言っても、やっぱり東野さんで一番好きなのは、長編の人情が絡んだ作品なんだけどね。
でも短編集としては、こちらもすごく楽しめた。
一番好きなのは「探偵の使い方」かな。
毎回同じ探偵倶楽部の男女二人が出てくる話でも、毎回展開の仕方が異なるからすごい。

2010/12/06 00:15

投稿元:ブクログ

これはねw
微妙です。
スキマ時間の、たとえば電車での移動中とか、10分、20分の合間に読むにはちょうど良いかな。
短編集が収まっているんだが、ちょっとあっさり謎解きがされてしまってジックリいくには拍子抜けするかも。
まぁ東野氏の雰囲気は十分に感じるし、基本的な路線ってこのようなことを組み立ててるんだろな…て感じはする。

2008/08/18 11:33

投稿元:ブクログ

短編なので、あっさり読んでしまいました。

細かい展開は、期待できませんが物語の奇抜さは面白かったですよ!

2005/11/18 23:22

投稿元:ブクログ

探偵倶楽部・・・ありふれたような,でもだからこそ引き込まれてしまうミステリアスな雰囲気。

異質だからこそ面白い。個人的には最後の部分だけ読んでもコレは許されるのではと思っている。

2010/09/11 15:38

投稿元:ブクログ

もう20年ほども前の作品。
古い。
お金持ちのための探偵倶楽部だってさ。
お金持ちは、こういう喋り方みたいな形があって、そこが古い。
短編集だが、どの話も安っぽいドラマのような仕立て。

2010/06/30 03:55

投稿元:ブクログ

はい。東野圭吾を読もう第2弾。会員制の探偵倶楽部によって様々な事件が解決されている一冊。5編くらいあったかな。普通と違うのはこちらも主人公であるはずの探偵倶楽部の方々視点が一切描かれていないこと。毎回事件の騒動の渦中にいる人々らが視点。なので探偵倶楽部の二人は謎な二人組。この人たちどういうこと考えているのかしら?とか少し思うけど。謎は謎のままで。

2013/08/27 10:04

投稿元:ブクログ

20130827
久しぶりに東野圭吾作品。
隙間時間にポツポツと読んで、楽しめた。
あくまで依頼人視点で、探偵の素姓が最後までわからないのも良かった。

2006/06/18 20:48

投稿元:ブクログ

「偽装の夜」
自分のことばかりしか考えていない登場人物には、すこしぞくっとした。しかし、探偵倶楽部がコーヒーのスプーンの有無で嘘を見破るシーンは、他の探偵が登場する本でもよく見るし、東野圭吾らしくも何か少し物足りなかった気がします。

「罠の中」
殺そうとしているのが、主人公だということは分かったけど、それ以外が分からなかった。最後に自分を殺したがっていたのだと知ったときの絶望は、彼女に少しの救いも与えない。恋に溺れるが故に、相手の気持ちに気付かない。信頼していた相手からの裏切り。そうしてそれが、知らず知らずのうちに大切な夫を裏切っていた故のことだと知る。残酷で、それいて哲学的な話。好きだなあ。
「依頼人の娘」
今までとは違い、若い娘が依頼人。別にその子がVIPの妻であるわけでもないが、探偵が出した予算を「お年玉」で払えるのはさすがだ。それにしても今回は、探偵倶楽部の人情が見え、ん?と首を傾げてしまった。今まで残酷で淡々としていた感じがあっただけに、この優しい雰囲気は浮いて見えました。個人的には好きだけど、何だかこの作品達の間に入れるのは避けたほうがよかったかもしれません。
「探偵の使い方」
探偵倶楽部を使って、見事犯罪を成立させたものの、探偵倶楽部にそれを台無しにされる話。結局あれだよなあ、他人を使って自分のためだけを見ている。何だか最後では、この女が哀れに見えてしかたなかった。この女はきっと幸せにはなれない、例え今回の罪を逃れきったとしても。探偵はそんなことのために使うのではない、真実をごまかすためじゃない。あばくためにあるのだ。そう思った作品です。「薔薇とナイフ」
これはうーん?と首を傾げてしまいました。実の姉を殺し、結局自分のことしか考えていない女と男。それはまあ良いんですけど、他のと違ってラストが丸見えだったので、最後の最後であっさり終わって今一つといった感じ。今回は自分のことしか考えていない人達が、どういう風になるのかを書いている気がします。全体的に見て話の配置といい、何だか今ひとつ物足りない。そのため評価は☆三つですが、暇つぶしや推理小説に始めて挑戦したいという人にお勧め。気楽につきあえるお手軽推理小説です。

2005/12/18 08:32

投稿元:ブクログ

連作集。主となるはずの探偵のキャラクターがここまで「影」に徹しているってのが、すごいなあ。冷徹に思えるほどビジネスライクなんだけど、時折ふっと見せる人間らしさに「え?」と思わされたり。起こる事件自体は下世話な話ばかりなので、ヒマつぶしに気楽〜に読むのに向いてるかと思います。それにしても、各話のラストのシメはいつも気が利いてるねー。短い文章の中に、話の本質の全てが集約されてます。上手いです。

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