サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ドラッカーと論語
ドラッカーと論語 ドラッカーと論語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-04538-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ドラッカーと論語

著者 安冨 歩 (著)

組織の「マネジメント」を探求した孔子と、近代における「政」を探求したドラッカー。「論語」をサブテキストとして、ドラッカーの「マネジメント」を読み解き、彼らが後世に生きる我...

もっと見る

ドラッカーと論語

1,728(税込)

ドラッカーと論語

1,382 (税込)

ドラッカーと論語

ポイント :12pt / 紙の本より346おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

組織の「マネジメント」を探求した孔子と、近代における「政」を探求したドラッカー。「論語」をサブテキストとして、ドラッカーの「マネジメント」を読み解き、彼らが後世に生きる我々に何を伝えたかったのかを探求する。【「TRC MARC」の商品解説】

長きにわたって読み継がれる
「経営者の二大経典」が一挙にわかる画期的書!

孔子の『論語』とドラッカーの『マネジメント』。 両者が生きた時代はまったく異なるが、『論語』と『マネジメント』で語られる「組織」、そして人間の生き方という部分では、本質的な共鳴を見せている。
 難解な『マネジメント』を読み解くため、『論語』をサブテキストとして用いる。一見すると奇をてらったような手法に見えるが、実はドラッカーを理解する「近道」だと私は考えている。
 東西の2人の知の巨人が後世に生きる我々になにを伝えたかったのか。読者の皆様がそれを理解していく上で、本書がその一助になれば幸いである。(序章より)【商品解説】

目次

  • はじめに ドラッカーと孔子の対話
  • 序章 もしドラッカーが『もしドラ』を読んだら
  • 第1部 ドラッカー思想の本質
  • 1章 マネジメント<徳治>
  • 2章 マーケティング<知己>
  • 3章 イノベーション<学習>
  • 第2部 ドラッカー思想の歴史的意義
  • 4章 全体主義<組織の罠> 

著者紹介

安冨 歩

略歴
〈安冨歩〉1963年生まれ。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。東京大学東洋文化研究所教授。「「満洲国」の金融」で第40回日経・経済図書文化賞受賞。他の著書に「幻影からの脱出」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/31 12:10

投稿元:ブクログ

なぜドラッカーを読むのに論語なのか。
理由が最終章に書いてある。

ドラッカーは西洋的な知の到達点である、「自分の人格の完全性と統合と一貫性を守り、思想・心情・原則を重視して(p.240)」行動せよ、というのは、東アジアでは「文化的基盤が違いすぎ」て機能しない。

そこで、論語を手がかりにドラッカーを読み解けば、日本人にとって身近な内容になるのではないか。ひいては東アジアの国々でも受け入れやすくなるのではないか。

ドラッカーを、論語から読み解く、というのは、文化的基盤の全く異なる東アジアでドラッカーを理解するための戦略、ということなのだそうだ。


本書では「マネジメント」の要点を、凝縮して3つにまとめている。

①自分の行為のすべてを注意深く観察せよ、
②人の伝えようとしていることを聞け、
③自分のあり方を改めよ。
」(p.24)
①はマネジメント「自身の目的を知れ」
②はマーケティング「真剣に自分と相手を知ろうとコミュニケーションする努力により、知っていることと知らないことがわかる。それを繰り返せ」
③はイノベーション「フィードバックする学び」


読みやすく、最後までスラスラと読めてしまったが、安冨先生のファン以外の人の感想も聞きたい。
スラスラ読めることに不信感を持ってしまったので評価はつけませんでした。

2017/01/02 16:06

投稿元:ブクログ

ドラッカーと論語の共通理解を示しながら、仁の重きについて述べており、とても興味深く考えさせられる内容であった。論語とドラッカーを個々に読んでみたいと感じた。ドラッカーのエッセンシャル版の捉え方が大きく変わり、もしドラを以前読んだことがあったが、流行としてのドラッカー火付け役としては意味があるが、内容は疑わしいと理解した。何度か読み返してみたい一冊。

2016/08/03 20:41

投稿元:ブクログ

マネジメント、エッセンシャル版は本質を伝えてないんだと言うことがこれを読んでよく分かった。論語の解説も面白く、古典を旅する学問の面白さの一端にも触れられたような気がする。

2014/07/26 09:36

投稿元:ブクログ

孔子の『論語』をサブテキストにしてドラッカーの『マネジメント』を読む解こう、という主旨の本です。ドラッカーも『論語』も、雑誌や新聞の「経営者おすすめ本!」みたいな特集でたびたび紹介されるのですが、いまいち自分には良さが分かりかねておりました(どっちもただの観念論じゃないか、宗教かこれは、みたいに思っておりました)。そんなわけで「自分にとってつまらない本の上手な読み方」を学ぶのに良い本ではないかと思って購入しました。

著者は大前提として、"ドラッカーのマネジメント思想は、全体主義との戦いのための思想"であると述べ、そして『論語』の「政」の思想がドラッカーの「マネジメント」の先駆である、とみています。わたしはこの大前提を理解していなかったが故に、どちらの本も単なる精神論としか受け止められなかったのかもしれません。彼らの問題意識はここにあったのです。

また、わたしのような浅学が『論語』を読んでいると、全体のキーワードと思われる「仁」という概念の位置づけにどうしても戸惑います。著者は次のように述べています。簡潔明瞭な定義だと思います。これを元に、ドラッカーによる「フィードバック」という概念へと接続されていきます。

"この「仁」については後ほど詳しく述べるが、私は以下のような結論に至っている―――学習回路をひらいている状態が「仁」であり、仁たりうる者を「君子」と呼ぶ。―――「学び」と「習い」の喜びを知り、それがない者にも穏やかに接することができるものこそが「君子」である"

本書の一番おもしろいところは第4章だと感じました。ここで著者の論旨は、これまでの常識を覆すひとつの結論に至ります。

"(…)多くの人が抱いている『マネジメント』についてのイメージ、つまり組織運営のやり方を説いた本だという認識は大きな誤りである。同時に、『論語』に対する、古臭い道徳を垂れる退屈な本とか、保守的道徳の拠りどころとなる好都合な本、というイメージはもっと間違っている。『論語』はいつの時代でも先鋭的で過激な本なのだ"

その他印象的だった箇所は、法家と儒家をネットワークで例えた以下の文章です。わかりやすい。"秦帝国が崩壊して成立した漢帝国で採用されたのは、法家ではなく儒家であった。儒家は法家とどう違うのだろうか。そのポイントは、サーバー/クライアント型の秩序形成の不可能性を主張し、P2P型のネットワーク的秩序形成を主張した点にある"

いささかアクロバティックな解釈(特に第5章)や、断定口調が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、『論語』を読むためのサブテキストとしては非常におもしろい一冊だと思いました。

2015/08/25 21:23

投稿元:ブクログ

素晴らしい本です。ドラッカーを儒学を代表する論語で読みとくというのは、日本人のこころにあっているし、マネジメントの本質を理解しやすい。

2015/06/14 22:43

投稿元:ブクログ

論語とマネジメントの解釈に賛否両論ありそうだけど、今や解釈に正解のない古典を自分のものにした人だからこそ語れる内容だと思う。精読、積読したい一冊。

ビジネス実務・自己啓発 ランキング

ビジネス実務・自己啓発のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む