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かわいくないひと

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/26
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:15cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-900760-6

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紙の本

かわいくないひと (キャラ文庫)

著者 菅野 彰 (著)

口が悪くて暴君なのに、どうしてデザインは美しいんだろう―。建築デザイナーの友也が密かに想いを寄せるのは、3歳年上の先輩・雨宮・天才肌の才能と繊細な美貌を併せ持つ、友也の仕...

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かわいくないひと (キャラ文庫)

670(税込)

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商品説明

口が悪くて暴君なのに、どうしてデザインは美しいんだろう―。建築デザイナーの友也が密かに想いを寄せるのは、3歳年上の先輩・雨宮・天才肌の才能と繊細な美貌を併せ持つ、友也の仕事上のパートナーだ。けれど雨宮は自分の才能に無関心で、信頼している同期の意見にしか耳を傾けない。雨宮の作品にも惚れている友也は、嫉妬と悔しさで毎日辞めてやると思いつつ、傍を離れられなくて!?【「BOOK」データベースの商品解説】

「あなたとあなたの作品を、一番愛しているのは俺だ」 仕事の相方として雨宮を見守る友也。けれど雨宮の視線は別の男を追って…。【「TRC MARC」の商品解説】

入社4年目の建築デザイナー・瀬尾友也は、3歳年上の先輩・雨宮佳に恋している。
雨宮は、若くして指名で仕事の依頼がくる天才肌のデザイナーだが、対人スキルはゼロ。
綺麗だけれど、口が悪くて暴君な男のパートナーとして働く瀬尾は、「もう辞めたい」と思う毎日だ。
けれど、雨宮の作る作品に惚れている瀬尾は、どうしても右腕の座を離れられなくて!?【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

好きな作家×好きな絵師

2017/02/16 17:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

好きな2人の作品なので これは読まずにはいられない(笑)雨宮さんのキャラクターがいいですね。菅野さんは何かが欠けた、それでいて才能のある人を書くのが上手いなあ。

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紙の本

ツンデレ受け♪

2016/02/23 22:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tix - この投稿者のレビュー一覧を見る

怜悧な美貌の持ち主で、天才肌の建築デザイナーである受けは、
周囲の人間など意に介さない人格破綻者(要はツンツン)。
三つ年下の攻めは、受けのアシスタントで、
受けの才能と受け自身に惚れていますが、
受けがただ一人心を許し甘えるのは、学生時代の同級生で今は同僚である当て馬。

前半は、攻めが受けの気持ちを
どうにか自分に向けさせる事に成功したところで終了。

後半、受けの気持ちは攻めの方を向いてるのですが、
この攻めが信じられないくらい鈍くて強引さも無い男。
ツンデレ受けに鈍い攻め(しかもグルグル)の取り合わせって初めて見た。。
恋愛がなかなか前に進みませんでしたw

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2014/08/09 09:28

投稿元:ブクログ

久々に菅野さんの、読んだなぁと。
この方のお話の独特の感じ・・・。
どうしようもない、とか。
儚い、とか。
中にある芯、とか。
深海のような、手をつけない(笑)感じ、とか。
自立、というのか自己の覚醒?とか。

また読みたいな。

2015/04/25 17:33

投稿元:ブクログ

あらすじ
入社4年目の建築デザイナー・瀬尾友也は、3歳年上の先輩・雨宮佳に恋している。
雨宮は、若くして指名で仕事の依頼がくる天才肌のデザイナーだが、対人スキルはゼロ。 綺麗だけれど、口が悪くて暴君な男のパートナーとして働く瀬尾は、「もう辞めたい」と思う毎日だ。 けれど、雨宮の作る作品に惚れている瀬尾は、どうしても右腕の座を離れられなくて!?

作家さんが誰かと言うよりも、この絵師さんだったらの読後感だった様に思う。
報われない思いの切なさとか、苦しさとか。

2014/09/06 08:53

投稿元:ブクログ

うーんやっぱり面白いな。面白かったです。独特の心理描写が。こころを掌に乗せるような、なんだろう、切り取り方がうまいのかな。少し違った角度から鋭角に切り出すような。文章は相変わらず読みにくいんですが、最早それも相乗効果になってる感じ。読んでいて、抉られます。泣くような話ではないのに、抉られてぽろぽろと。
仕事を描く事で人物も描けたような事をあとがきで書いてましたが、それは感じました。結びついてるような話でした。くどくど仕事描写があるわけではなく、人物描写に必要な部分だけ描かれてる感じで、良い塩梅で融合してるのが良かったです。と感想を書いていて気づいたけど、菅野さんのキャラってその人が生きるのに必要な仕事をしている感じですね。精神的に。他の職は考えられないというか。
あと「本編掲載時に終わってないと言われた」というような事も書かれてましたが、確かに。でもあれで終わりも有りだと思いました。ここから始まる、踏み出した瞬間。でも続編でかなり攻が報われたので良かったです。受が変わり出した事も。そういえば冒頭は受がかなり腹立つ感じで無理!と思ったけど、冒頭だけでした。

2014/09/02 22:48

投稿元:ブクログ

菅野さんのはいつも読んでて菅野彰ー!!って感じがするんだけど、今回はそうでもなかったな……って思いながら読んだけど、改めて思い返してみれば、おじいちゃんはそんな感じだったかも。

2014/09/22 01:03

投稿元:ブクログ

絵師さん買いでした。
が、素敵な話で満足です。
読んでいて、心がきゅっとなるような
静かな切なさというか、そんな感じがとても好きです。