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何があっても大丈夫(新潮文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/438p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-127229-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

何があっても大丈夫 (新潮文庫)

著者 櫻井 よしこ (著)

帰らぬ父。ざわめく心。けれど私には強く優しい母がいた。母は前向きであることの大切さを説き、こう言い続けた。「何があっても大丈夫」。誰しも眼前に大きな壁が立ちはだかることが...

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何があっても大丈夫 (新潮文庫)

724(税込)

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商品説明

帰らぬ父。ざわめく心。けれど私には強く優しい母がいた。母は前向きであることの大切さを説き、こう言い続けた。「何があっても大丈夫」。誰しも眼前に大きな壁が立ちはだかることがある。大粒の涙をこぼす日もある。しかし、どんな困難に直面しようとも自分を信じ、全てを良い方向に考え、強く願えば、きっと大丈夫だから―。若き日の苦しみや葛藤と真摯に向き合った初の回想録。【「BOOK」データベースの商品解説】

帰らない父。ざわめく心。けれども、私には強く優しい母がいた…。ベトナム、日本、ハワイを舞台に、出生からニュースキャスターになるまでの劇的な半生をつづり、若き日の苦しみや葛藤と真摯に向き合った初の回想録。【「TRC MARC」の商品解説】

帰らぬ父。ざわめく心。けれど私には強く優しい母がいた。母は前向きであることの大切さを説き、こう言い続けた。「何があっても大丈夫」。誰しも眼前に大きな壁が立ちはだかることがある。大粒の涙をこぼす日もある。しかし、どんな困難に直面しようとも自分を信じ、全てを良い方向に考え、強く願えば、きっと大丈夫だから――。若き日の苦しみや葛藤と真摯に向き合った初の回想録。【商品解説】

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/07 19:24

投稿元:ブクログ

櫻井よしこさんの半生記。こんな幼少時代、家庭環境であったとは、あの凛としながらもお嬢さんらしい高貴な雰囲気を漂わせている今の彼女からは思いもよらなかった。このお母様がまたすばらしい。こんな前向きな考え方で私もいきたい。賢さ、勤勉さ、それがあるからこそのいまの彼女にいたる道があったんだなぁ、と。いやぁ、これ、新しいおされな蔦屋でのタイトル買いだったけど、いいものを読ませていただけました。

2015/04/23 14:30

投稿元:ブクログ

所持/とても真っ直ぐな、意思のある文章だなあと圧倒される。わたしも思うところたくさんあるけれど、今をひとつひとつ重ねていくべきなんだな、と、現実に導いてくれるかんじ。

2014/12/31 11:02

投稿元:ブクログ

半生を振り返る本のReviewとしてはありきたりですが、下記の点で面白いです。
①櫻井さんの芯の強い素敵な人柄が見えること、
②その人柄を築いた経緯を知ることができること
③その経緯からにじみ出る言葉を味わえること。
強くもやさしく、心に残ります。

2016/05/17 09:06

投稿元:ブクログ

2014.7発行の文庫本です。櫻井よしこさんの「何があっても大丈夫」。2005.2に単行本で刊行されてました。昭和20.10.26ベトナム・ハノイ生まれの櫻井よしこさんの回想記です。ニュースキャスターを16年された頃までの詳細な記録といっていいでしょうか・・・。国家基本問題研究所理事長としての活動など最近の生き様については含まれてないです。(私がこの作品に期待したのは、生い立ち中心の話ではなかったんですが・・・)タイトルは著者の母がいつも言ってた言葉だそうです。「よしこちゃん、何があっても大丈夫よ」と。