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晴天の迷いクジラ(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/430p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-139142-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

晴天の迷いクジラ (新潮文庫)

著者 窪 美澄 (著)

デザイン会社に勤める由人は、失恋と激務でうつを発症した。社長の野乃花は、潰れゆく会社とともに人生を終わらせる決意をした。死を選ぶ前にと、湾に迷い込んだクジラを見に南の半島...

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晴天の迷いクジラ (新潮文庫)

724(税込)

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商品説明

デザイン会社に勤める由人は、失恋と激務でうつを発症した。社長の野乃花は、潰れゆく会社とともに人生を終わらせる決意をした。死を選ぶ前にと、湾に迷い込んだクジラを見に南の半島へ向かった二人は、道中、女子高生の正子を拾う。母との関係で心を壊した彼女もまた、生きることを止めようとしていた―。苛烈な生と、その果ての希望を鮮やかに描き出す長編。山田風太郎賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【山田風太郎賞(第3回)】ただ「死ぬなよ」って、それだけ言えばよかったんだ−。鬱の青年、孤独な女社長、親の過干渉に苦しむ少女。壊れかけた3人は行き着いた海辺の村で何かを見つけられるのか。苛烈な生と、その果ての希望を鮮やかに描き出す長編。【「TRC MARC」の商品解説】

デザイン会社に勤める由人は、失恋と激務でうつを発症した。社長の野乃花は、潰れゆく会社とともに人生を終わらせる決意をした。死を選ぶ前にと、湾に迷い込んだクジラを見に南の半島へ向かった二人は、道中、女子高生の正子を拾う。母との関係で心を壊した彼女もまた、生きることを止めようとしていた――。苛烈な生と、その果ての希望を鮮やかに描き出す長編。山田風太郎賞受賞作。【商品解説】

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

人間になっていく話

2016/07/26 23:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

失恋と激務でうつを発症した会社員の由人。
自分の会社が潰れた女社長の野乃花。
親に恵まれなかった引きこもり少女の正子。

みんな傷付き、人間を止める寸前。湾に迷い込んだクジラを観に行く過程を通して3人がそれぞれ心に折り合いを付けて人間性を取り戻していく。あらすじにある通りただそれだけのストーリーなのに、なぜだかストレートに胸に響きます。

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紙の本

「生きるとは何か」について考えさせられる傑作!

2016/02/17 09:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は、窪美澄氏の代表作「ふがいない僕は空を見た」に続く代表作で、山田風太郎賞を受賞しています。仕事に疲れ、恋にも破れた一人の若者と会社を経営に四苦八苦しながら苦境に立たされる女社長。この二人が「死」を覚悟して、人生の最後に、浅瀬に迷い込んだクジラを見に行きます。その途中、偶然にもやはり人生に悩みを抱える女子高校生に出合います。人生の中で大きな挫折を経験した三人の主人公が語る「生とは」、「死とは」、「人生とは」。読者には「生きるとは何か」ということを改めて考えさせてくれる傑作です。

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紙の本

まだ続くみたいですね

2015/09/23 13:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがに続・終物語、西尾さん本人があってもなくても良かった話というだけに、実にとりとめのない。臥煙遠江さんが初登場、いきなり暦くんと混浴。強いて回収された伏線といえば、花物語で男になっていた忍野扇か、でもこれで説明付いているのかな。いずれにしても全18冊、長い間暦くんたちに振り回された自分としては、感慨深いものがあります、、、って、「接物語」って何だ!ネクストシーズンって何だ!

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2014/10/25 23:15

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2015/12/27 17:42

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2014/07/21 22:55

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2015/07/23 14:55

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2016/07/02 16:25

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2014/08/05 21:18

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2015/08/05 21:21

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2015/10/01 18:10

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2014/07/27 05:21

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2016/02/04 08:29

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2014/08/14 08:24

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2015/05/09 11:30

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