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黄金の烏
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/23
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390095-7
  • 国内送料無料

紙の本

黄金の烏 (八咫烏シリーズ)

著者 阿部 智里 (著)

八咫烏の一族が支配する世界山内で、仙人蓋と呼ばれる危険な薬の被害が報告された。その行方を追って旅に出た、日嗣の御子たる若宮と郷長のぼんくら次男雪哉が、最北の地で発見したの...

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黄金の烏 (八咫烏シリーズ)

1,620(税込)

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商品説明

八咫烏の一族が支配する世界山内で、仙人蓋と呼ばれる危険な薬の被害が報告された。その行方を追って旅に出た、日嗣の御子たる若宮と郷長のぼんくら次男雪哉が、最北の地で発見したのは、何と村人達を襲い、喰らい尽くした大猿だった。生存者は小梅と名乗る少女がひとりだけ―。一体、この世界で何が起こっているというのだろう?【「BOOK」データベースの商品解説】

八咫烏が支配する山内で、危険な薬の被害が報告される。その行方を追った若宮と雪哉が最北の地で発見したのは、村人達を喰らい尽くした大猿だった。一体、何が起こっているのか? 八咫烏の世界を描くファンタジー長編。【「TRC MARC」の商品解説】

八咫烏が支配する世界〈山内〉を揺るがす危険な薬と人喰い大猿。
故郷の危機に敢然と立ち向かう世継ぎの若宮と元近習・雪哉は危険を顧みず――。

2012年『烏に単は似合わない』で、史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞した阿部智里。翌年に受賞作と対をなす『烏は主を選ばない』を上梓。人間の代わりに八咫烏の一族が支配する世界〈山内〉を舞台に、次の統治者である日嗣の御子の座をめぐり、東西南北の四家の大貴族と后候補の姫君たちを巻き込んだ権力争いを波乱万丈に描ききった。本作『黄金(きん)の烏』もやはり山内を舞台にした、壮大な和製ファンタジー。しかし宮中を飛び出し、そのスケール感は飛躍的にアップした。
物語は世継ぎの若宮と、郷長のぼんくら(とされる)次男坊が、危険な薬〈仙人蓋〉の探索にでかけるところからはじまる。不穏な気配を漂わせた旅先で、何と彼らが出会ったのは、人を喰らう大猿だった! 壊滅した村の中でたったひとり残されたのは、謎の少女・小梅。――いったい僕らの故郷で、なにが起こっているのだろう?
山内の危機に際し、若き主従は自らの危険を顧みず、事件のヒントを持つと思われる暗黒街の支配者のもとに出向く。そこで雪哉に課されたのは、未知の隧道の先にある物を持ち運ぶことだった。深い暗闇の底での冒険の末、雪哉が見たものとは?
スペクタクル満載の本作は三部作の最高傑作にして、新たな展開をも予感させる意欲的な書き下ろし大作。「世界に通じるファンタジー作家」を目指す、阿部智里の才能にますます心奪われる一冊となっている。【商品解説】

著者紹介

阿部 智里

略歴
〈阿部智里〉1991年群馬県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。同大学大学院文学研究科に進学。「烏に単は似合わない」で松本清張賞受賞。ほかの著書に「烏は主を選ばない」がある。

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みんなのレビュー88件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

ますますスリリング

2016/09/06 11:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:moco - この投稿者のレビュー一覧を見る

この内容が映像になったらどうなるだろうと。

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紙の本

叙述トリックファンタジー。

2016/03/04 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

奈月彦といい、浜木綿といい、登場のしかたがキャラクターの相変わらずっぷりすぎて笑えてくる。
山内を中心とした八咫烏社会を描く第三作にして、さらに外側が見えてきた感じがする。
いっそうファンタジーの色合いが濃くな一方、叙述トリックが冴えている。

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紙の本

外側にも社会があった。

2015/12/15 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

八咫烏社会の外に別の社会があることが分かってきます。
猿の世界とか人間の世界とか。複雑になってきました。良いですね。
八咫烏のトップ金烏の秘密とかも徐々に判明してきます。

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2015/07/30 14:38

投稿元:ブクログ

前作から少し経ち、雪哉が垂水郷に帰ってきてからの話。
巷で流行り始めているという麻薬のような薬 人喰い猿 など垂水郷の周りで起きた事件を追って現れた若様の手伝いをすることになった雪哉
前作で謎だった金烏についてや、この世界の設定(下界=人間界)などようやく明らかになってきました。

ネタバレですが
最後に雪哉が若宮に忠誠を誓うシーンが良かったです。
でも若宮が同じヤタガラスを殺せない…までは良いのですが、金烏としてヤタガラス全体を愛すために突出した存在や想いを持てない…つまり『個人としての心がない』というところが「???」浜木綿とかがフォローしていますが、なかなか難しい設定だなぁー
とはいえ前作、ラストは袂を分かって終わってしまって寂しかったので…今回はすっきりしました。
続きがありそうなので期待しますっ

2016/01/13 22:21

投稿元:ブクログ

二作目で雪哉が好きになって、「ぜひ次の作品にも出てきてほしい」と思っていたところでした。
当三作目も雪哉が主人公!やったぁ!!
前作の終わりでは若宮の近習をやめて実家に戻った雪哉でしたが、今回は実家に若宮がやってきて、また若宮のお手伝いをすることに・・・
村を壊滅させた大猿の正体は?
麻薬(?)仙人骸とは?

この巻の最後には、雪哉が将来を決める大事な一幕が。
次巻にもきっと雪哉が出てくるんだなぁ~
次も楽しみ♪

2016/09/05 20:12

投稿元:ブクログ

八咫烏シリーズ3作目。
雪哉のもとに若宮が現れ、思わぬ事態に‥?!

2作目で朝廷に勤めに出たものの、若宮に忠誠を誓う気になれなかった雪哉は、故郷に戻って暮らしていました。
近くで思わぬ事件が起こり、若宮が訪ねてくる。
危険な麻薬〈仙人蓋〉が出回っており、この地域でも異変が起きていると。
故郷を守るため、やむなく行動を共にする雪哉。
ぼんくらなふりをしているが、これがやれば出来る少年なのです(笑)

辺境の村が謎の大猿に襲われ、壊滅状態になっていた。
一人だけ生き残った少女・小梅は、なぜ助かったのか?
都まで同道し、事情を探る雪哉。
八咫烏の世界は侵食されつつある‥?!

雪哉がすぐ登場するのは予想通りだけど。
この世界の設定がだんだん明らかになり、これまでとは趣向が違うので面白く読めました。
嫌な人物のねっとり感も、一作目よりも安定した感があります。
若宮は好きな性格ではないけど、背負っている運命がこういう設定だったのかー‥と。
また違う展開で面白がらせてくれるかな☆

2016/04/30 14:10

投稿元:ブクログ

この山内で、一体何が起こっているのか-。

八咫烏シリーズ3作目。文庫化を待ちきれずに読んでしまった。
前作を読み終えて、少し寂しい気持ちになっていた私としては嬉しい展開。これまでに謎を残してきた部分が少しずつ明らかになっていく。そしてここから盛り上がっていくのだろうなと期待も高まる。
これまで経験上、今回は伏線を見逃すまいと読み進めたが、ぴったり予想どおりとはいかなかったことが嬉しくてしょうがない!これからもぜひワクワクさせてほしい。さて、次巻を読もう。

2014/11/16 08:57

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。八咫烏が住む世界が舞台。
仙人蓋と言われる危険な薬が出回り、それについて調べていた若宮達が最北の地で発見したのは、人食い大猿に襲われた村だった・・・

今作からこの世界が動き出したような気がします。
八咫烏の世界に現れた突然現れた大猿、危険な薬「仙人蓋」、最近よくみられるようになった不知火の正体・・・そして、なにより真の金烏というのは一体どういうことなのかというのがわかり、物語が壮大になってきてワクワクしてます。
そして今まで登場した雪哉、浜木綿、真赭の薄といったキャラの再登場が嬉しかった!
ラストの雪哉の決意がとてもうれしい。
続きが気になります!早く読みたいなぁ・・・

驚いたのは八咫烏の住む世界だけがあるのではなく、大猿が住む世界、人間界もあるということ。これからどうかかわっていくのか楽しみです。

2015/07/04 13:33

投稿元:ブクログ

つくづく練られてるなー( ̄¬ ̄*) 1巻で若宮を何て冷たい奴だと思わせておいて・・・コレじゃ仕方ないわー。12の郷に人間界も出てきて、なんか似ていますが、面白いから良し! 「―――たすけて、ははうえ」と忠誠シーンが好き。

2017/01/07 11:43

投稿元:ブクログ

相変わらずのどんでん返しと、少しずつわかっていく世界観がとても面白かったです。
人間とか猿とか次巻が楽しみ。

2015/11/20 10:54

投稿元:ブクログ

八咫烏シリーズの続きが出ているのを知り本屋に向かうとハードカバー。諦めて買わずにいたものの、後日本屋を訪れ立ち読みしたら面白そう…。だけど文庫がいい…と思い諦め買わず。

それから2日後諦めきれず本屋に行き買ってきました。ハードカバー。
文庫が出たらまた買うし!いいんだこれで!

と、諦めきれずについ買ってしまう程面白い八咫烏シリーズ。

今回の主人公は再び雪哉。
第一弾、第二弾が朝廷編とするならば、今回は山内編といったところだろうか。
今回、ストーリーの主軸は「人を食らう大猿」探しですが、今まで気になっていた伏線も解消。

山内とはどこにあるのだろうか?
真の金烏とはなんなのか?

前巻、前々巻同様「最後の最後」に判明する。

個人的な感想だが、この「人を食らう大猿」の出現、この言わば「敵」の存在自体が今後のストーリーの伏線な気がしている。第三巻全てが伏線。と、ちょっと大胆な予想。

また、三巻まで読んで思ったこと。
一巻目が桜花宮視点、二巻目が若宮側視点の同時間軸の話となっていたので、一巻がメイン、若宮がサイドストーリー…と思っていたが、
むしろ二巻がメイン、一巻は序章だったんではないだろうか…

このシリーズは長く続きそうなので、リアルタイムで読めることをうれしく思う。

2014/09/02 22:55

投稿元:ブクログ

世界観が謎になっていく…感。どこへ向かうのか…と不安になりつつ。ファンタジーというよりも、SFっぽくなってきた感。荻原さんの話を読んでるときのような感覚に陥りました。

が、なんだかんだで、やっぱりとってもおもしろかったです。
雪哉がまた出てきてくれたことがとっても嬉しかった!!!この子いると楽しい!!!
完全に妃選び後の話になるせいか、姫様組が出てきて、なおかつ、定着しているのも嬉しかったです。

けど感情云々はどうかなーと個人的に思ったり。だったら、はじめの終わりのくだりでやたらと緊張することはなかったと思うんです。怒ったりも、ね。もろ自覚してる気がしたんですが、うーん…。

2014/07/26 20:41

投稿元:ブクログ

シリーズの先の2作は1冊完結の様相をしていたが、3作目にして2作目の続編という形となり、シリーズとして確立した感がある。
1作目は究極のどんでん返しにしてやられ、2作目は雪哉の子憎たらしい魅力の虜になり、大いに期待して読んだ3作目。
2作目で雪哉と若宮の主従関係が好きすぎて暴れ狂った私は、二人がまた中央で政務をしていることがうれしくてうれしくて。
ストーリーとしては先の2作に劣るかもしれないが、これまでで得た人材を以て少しずつ固められてきた若宮の足元。
金烏とは何かが言及され、八咫烏の世界における立ち位置が明確になり、今後の可能性を大きく開いた。
若宮の能力が今後いかに発揮されていくのか、期待して読み続けたいと思う。

2015/10/13 18:53

投稿元:ブクログ

今回の巻から大分ファンタジーの要素が多く含まれてきた感じがした。
相変わらずの雪哉の可愛さと若宮のクールでちょっとずれてる二人のやり取りが面白い。
そして雪哉も若宮といるうちに段々女に対する接し方が若宮に似てきているのが今後の心配だな・・・・と思った。

1、2巻はまだまだ話の本筋を隠している感じがしたけど、今回の黄金の鳥でやっと少し先端に触れた感じがする。
一体この話はどこまで続くのだろう・・・・と言う大きな世界観を感じずにはいられない。
もちろん沢山この鳥シリーズが続くことを心待ちにしたい。

2014/08/15 22:54

投稿元:ブクログ

前二作は表裏一体、別視点で描かれた同じ時間軸のお話だったけど、今回はそれを踏まえての新しい事件。もしかして今の私たちとパラレルワールドなのかなと思われる下り有。
さらにラストのあたりで、この描写なら前作の装画じゃないか!と思われる場面有。ちょっとBLチックでほんの少しザワついてしまいました
装画は前二作と打って変わって黒ベース。ぎゅっとしまった印象。
新しいエピソードだし、締めのこの一行、これ、まだ続くんですよね?私、この八咫烏の世界にはついていきますから。楽しみにしています。
それにしても年に一冊かぁ、と思ったら阿部さんがまだ在学中でしたね。あ、いやいや。同じ大学の先輩の朝井リョウはもうちょっと書いてたぞ。ガンバレ、とか思ってしまったり。

書店バイト(元)としても、もうちょっと売れてもいい気がするんだけどな。書店さんもうちょっと頑張って~

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