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相互確証破壊
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/24
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/234p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390096-4
  • 国内送料無料

紙の本

相互確証破壊

著者 石持 浅海 (著)

前戯からはじまる伏線、絶頂でひらめく名推理。エロスとロジックが火花を散らす六編。【「BOOK」データベースの商品解説】情事を映像に残す江見の真の意図は? 深夜のヒッチハイ...

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相互確証破壊

1,620(税込)

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商品説明

前戯からはじまる伏線、絶頂でひらめく名推理。エロスとロジックが火花を散らす六編。【「BOOK」データベースの商品解説】

情事を映像に残す江見の真の意図は? 深夜のヒッチハイクの真の行く先は? 6人のヒロインと恋人たちの熱いセックスと怜悧な推理。『オール讀物』ほか掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

エロスと論理の融合! ストレンジ風味炸裂

情事を映像に残す江見の真の意図は? 深夜のヒッチハイクの真の行く先は? 6人のヒロインと恋人たちの熱いセックスと怜悧な推理。【商品解説】

収録作品一覧

待っている間に 5−43
相互確証破壊 45−78
三百メートル先から 79−123

著者紹介

石持 浅海

略歴
〈石持浅海〉1966年愛媛県生まれ。九州大学理学部卒業。「アイルランドの薔薇」で単行本デビュー。ほかの著書に「わたしたちが少女と呼ばれていた頃」「三階に止まる」など。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.0

評価内訳

2014/09/27 21:10

投稿元:ブクログ

+++
エロスと論理の融合! ストレンジ風味炸裂
情事を映像に残す江見の真の意図は? 深夜のヒッチハイクの真の行く先は? 6人のヒロインと恋人たちの熱いセックスと怜悧な推理。
+++

表題作のほか、「待っている間に」 「三百メートル先から」 「見下ろす部屋」 「カントリー・ロード」 「男の子みたいに」

うーん、やはりこの性描写は好きになれない。それ抜きでも全く支障がないのではないかとしか思えない。というか、それなしで理詰めで推理を展開してくれた方がよっぽどのめり込めるのに、と残念な思いさえしてしまう。二話目からはほとんど飛ばし読みだった一冊。

2015/02/14 11:17

投稿元:ブクログ

エロいだろうとは思ってたけど、これほどまでとは…
官能ミステリ小説?エロ8割ミステリ2割ってところかな。

2014/09/22 20:30

投稿元:ブクログ

「お」とか「ひ」とか、まいった。:゜(;´∩`;)゜:。
ずっとこんなだったらもう読めないかなぁ。
ずっと好きな石持さんだったけど~
次回作に期待。

2015/09/29 21:46

投稿元:ブクログ

エロを題材にしたミステリ短編集

『待っている間に』
クローズドサークル➕エロ

『相互確証破壊』
お互いが核を持っているとわかったらそれが抑止力になり保たれるというが私達が保っているのは何??

『三百メートル先から』
大学院の研究に疲れてひきこもりになった兄が
ゴルゴ13ばりに脳天をつき抜かれて自室で殺害された。
ひきこもりのはずの兄がなぜ?

『見下ろす部屋』
トレインビューがある部屋で情事をする不倫カップルの話

『カントリーロード』
ヒッチハイクで拾った人と拾われた人の緊張感

『男の子みたいに』
女性と男装する女性とその彼氏

2014/08/14 11:51

投稿元:ブクログ

官能ミステリ短編集。エロスと論理の融合、ということで。結構えげつない描写が大量に。でもそれが謎の解明に関係ある……といえばあったりもするのが見事なところ。どれも予測のできない展開に驚かされました。ただ、続けて読んでいると……エロ描写に食傷してきますが(苦笑)。
お気に入りは「三百メートル先から」。もっとも予測不能の衝撃の展開に絶句。読後感もえげつなくって好き。

2015/11/10 15:08

投稿元:ブクログ

石持浅海による女性を主人公とした短編集。
・・・なんというか、ことさらにはめ込まれた情事描写。ていうかもうそういう短編集。
こういうのって長編とかの中に差し込まれるならともかく短編でひたすらそういうシーンが続くと正直食傷気味です。ぶっちゃけ、そのシーンはもう完全に飛ばし読みでした。結局やってることは大体同じようなことだしなあ。そのセックスシーンに実は重要な伏線が・・ということもほとんどなかったし。
かといって、そこの部分を完全に端折っちゃうとショートショートみたいな感じになるしなあ。普通に「あんまりおもしろくないな」と思ってしまった。

2014/10/10 20:20

投稿元:ブクログ

20代女性の視点で描く「官能推理」短編集ですが…、
2つのワンパターンによる幅の狭ぃ作品集でした…。

1つ目のワンパターンは、お話のシチュエーション。

短編6本中3本が、40代男性上司と20代女性部下の、
「社内不倫」といぅ同じシチュエーションでしたが、
となると、お話自体も、おのずとワンパターンに…。
それ以外の3本では、「カントリー・ロード」は、
サスペンスとしては、ベタだけどよかったかな~。

2つ目のワンパターンは、セックス描写(プレイ)。

6作品すべてで、セックス描写(プレイ)が同じ…。
しかもノーマルなので、さすがに、ゲンナリ感も…。
今どき、ネットでは、無料のアダルトサイトで、
様々なセックスプレイが見られる時代なんだから…、
ノーマルプレイだけで官能小説は成立しなぃと思ぅ。

せっかくのミステリーといぅかサスペンスも、
限られた尺の中で、セックス描写の文量が多すぎて、
お話のバランスが、とても悪ぃといぅ印象でした…。
しっかりとしたストーリーの中に、濡れ場シーンを、
アクセントとして程よく挿入するぐらぃが丁度よぃ。

やっぱり、
餅は餅屋、官能小説は官能小説家といぅことですね。

2014/08/08 23:51

投稿元:ブクログ

まさかの官能小説。石持浅海さんてこんな小説も書くんだ、という驚きでイッパイ(笑)。ただ短編が並ぶと、官能表現が同じになってくるので、だんだん笑えてきちゃう。
「ひゃう」はウケました。推理と官能は両立するもんなんですかね。とにかくがっつりエロスでした。

2014/12/11 20:59

投稿元:ブクログ

帯には「エロスとロジックが火花を散らす」なんて書いてあったが、本当にSEXとロジックが絡んでいるのは「カントリーロード」くらい。あとはただのエロ小説。エロスもワンパターン過ぎて飽きる。残念。

2014/09/18 19:13

投稿元:ブクログ

石持さんがポルノ作家になるとは(泣)
あんなシーンばっかりの小説を書くとは。
ロジカルな雰囲気が好きだったのに。

2014/08/31 11:00

投稿元:ブクログ

う~ん ミステリーの方は相変わらず意表をついていて面白いんだけどねー
エッチの方がね、バリエーションなさすぎじゃない?

2014/09/17 10:53

投稿元:ブクログ

官能小説にミステリー的なオチを付けた短編集。ストレートなエロ描写たっぷりで読者を惹きつける力は強大です。ただ、性行為中の男女のセリフがワンパターンなのは残念でした。
ミステリーとして評価出来ない短編もありましたが、【カントリー・ロード】は傑作です。女がヒッチハイクした理由を解き明かすロジックが見事で、エロシーンが伏線としてガッチリ機能していました。
【見下ろす部屋】も有り得そうな話で面白かったです。

2014/09/19 08:37

投稿元:ブクログ

黒背景に明朝体だったらオタクが好きそうなタイトルだが、ぱらっとめくっただけでひたすら性描写の嵐ww でも、帯通りちゃんとロジカルな推理とオチのあるラストになっている。
女はしたたかだなと思わせたり、せつなかったり、なんとなくバッドエンドな感じだけど、最後のストーリーはさわやかな読後感。
短編集だからさくっと読めるが、続けて読むと性描写がマンネリ化してくるな… それに男性の「おうっ!」は個人的に好きじゃないww

2014/11/26 19:03

投稿元:ブクログ

石持浅海さんの新たな作風、エロスとロジックがフュージョンした官能ミステリ。「三百メートル先から 」・「カントリー・ロード」が個人的ベストです。

2014/08/01 17:47

投稿元:ブクログ

 石持浅海さんの新刊は、本格的な官能小説だという。ついに来たか。石持作品にはしばしばエロスの要素が取り入れられており、素養はあったのだ。

 最初に言い切ってしまおう。本作は官能要素があるミステリーではなく、ミステリー要素がある官能小説である。いや、ミステリーの部分はおまけのようなもの。石持さんはミステリーではなく官能小説が書きたかったんだっ!!! 間違いないっ!!!

 このジャンルに詳しくはないが、迫真の描写は老舗のフランス書院文庫とかでも十分に通用するのではないか。通勤電車内で読むには適さない(読んだけど)。AVを文章化したみたいで、冷静に考えると笑える。明るいエロ描写とでも言おうか。

 でも、背景はどろどろしていてちっとも明るくないわけですね。「待っている間に」。石持さん得意の会社ものと官能小説の合体。こんな会社あるかっ!!! と思いたい…。「相互確証破壊」。倒錯した趣味の理由とは。それしか手段はなかったのか…。

 「三百メートル先から」。石持さんご自身のある作品群に連なるものを感じるが、彼のレベルではあの団体に採用されないだろう。「見下ろす部屋」。月に一度の会議のおかげで、堂々と不倫を楽しむ2人。しかし、まさかの落とし穴が待っていた…。

 「カントリー・ロード」は散々快楽に耽った末にビターな結末が突き刺さる、本作中一押しの1編。いや、他の各編もビターだっけ。最後の「男の子みたいに」は、何と説明したらいいのでしょうか。性の嗜好は人それぞれとだけ書いておきましょう。

 それにしても、男たちのおバカさん加減に泣けてくる。女の方がドライで強かだ。現実には、男が女を泣かせるケースの方が多いんだろうけども…。ここに描かれたのは、1人を除いて反面教師とすべき男たちということだ。

 男の姿がすべて加藤鷹に思えるのは困った…。