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猫大好き
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/30
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:18cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390098-8
  • 国内送料無料

紙の本

猫大好き

著者 東海林 さだお (著)

なんとも羨ましい猫の生き方研究から、内臓と自分の不思議な関係まで、今日もショージ君は深ーく考える!【「BOOK」データベースの商品解説】なんとも羨ましい猫の生き方研究から...

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猫大好き

1,404(税込)

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商品説明

なんとも羨ましい猫の生き方研究から、内臓と自分の不思議な関係まで、今日もショージ君は深ーく考える!【「BOOK」データベースの商品解説】

なんとも羨ましい猫の生き方研究から、内臓と自分の不思議な関係まで、ショージ節全開の日々を綴る。南伸坊、パラダイス山元、近藤誠との対談も収録。『オール讀物』連載「男の分別学」を改題し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

猫を愛し、内臓について考える。ショージ君の日常

猫や犬といつも暮らしているショージ君が考える猫の生き方研究から、内臓が偉いのか私が偉いのかを考えた大作まで、痛快エッセイ集。【商品解説】

著者紹介

東海林 さだお

略歴
〈東海林さだお〉昭和12年東京生まれ。早稲田大学露文科中退。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞など受賞。紫綬褒章受章。著書に「明るいクヨクヨ教」「もっとコロッケな日本語を」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

2014/10/23 06:13

投稿元:ブクログ

最初のラーメン屋の店主は腕組みして写真に写る からKO気味。日常に潜むよしなし事の観察眼の鋭さ、視点のユニークさは相変わらず。
「東海林さだおラーメン店の七不思議』
ラーメン店の周辺はナゾに満ちている。ラーメン店の店主は写真を撮られるとき腕組みをする。腕組みの位置が一般人より高い。店の外の行列はシーンとしている。メンマは、突然ラーメンに姿を現わし、それ以外のところでは突然に姿を消す。

読書の秋の“食べ合わせ”
「魚は痛みを感じるか」という本は刺し身が大好きなので読むのがこわい。人間や動物は死ぬと目を閉じる。だか魚は閉じない。焼かれても閉じないでじーっとこちらを見ている。
「ヒトは食べられて進化した」「石器時代」の前に「手ぶら時代」があったはずだ。ヒトを襲う捕食者たちは、決まったように頭をいきなりかじりついたらしい。頭のところにかじりつくと、そのあと引きずって運ぶのにとても便利だった。
「ホームセンターで血が騒ぐ」電車に乗る、つり革につかまる、メールを送る、机の引き出しを開け閉めする、iPadに至っては、従来のものより20グラム軽くなりました、などと言っている。
対談 東海林さだお×南伸坊ー顔面対決2012
「摘録 断定調日常」ラジオ体操とブルダウンの話
「蛸と日本人」
「人生最高の幸せな一日」
「国民栄誉賞イン東京ドーム」
「東京駅で一日暮らす」
「なぜ餃子にはヒダがあるの?」
「内蔵とわたし」
体のオーナーは誰だ。思いのままに振る舞えるのはほんの一部で、あとのほんどは全部丸投げである。このオーナー社長は部下を掌握していない。自分の物のはずなのに、管理運営には一切タッチできないのだ。管理運営は別会社がやっているのだ。自律神経という会社である。
もし心臓のように、かすかではあるが各部から多少の音が発生するとしたらどういうことになるだろうか。臓器の数はそれこそ無数にある。無数にある臓器からそれぞれの音が発生すれば、それぞれの音が重なってそれなりのボリュームになるのではないか。一人一人が、それなりの音をたてながら道を歩いていくことになる。
「猫大好き」
「もし僕ががんになったら」
 対談 東海林さだお×近藤誠
 胃がんは初期でも進行がんでも、開腹して胃を切除すると寿命が短くなるのはほぼ確実なんです。
がんは転移するものと、しないものがあるんです。初期がんを放っておくと進行して手遅れになると思っている方が多いんですが、違います。例えば一センチ直径の小さながんには十億の細胞があります。で、十億になるまで転移できないがん細胞は、その後転移できる能力は獲得しない。そんな「がんもどき」なら放っておいても大丈夫だし、転移するがんなら、もうこの段階でどこかに転移しているから手術しても、抗癌剤治療をしても治りません。
スキルスがんで手術をすると、ほぼ全員が三年以内に死んでいる。「切りたくない」って言うスキルス胃がんの患者さんは、全員三年以上生きて、なかには九年生きた人もいる。
抗がん剤は正常な細胞を傷つけるのでダメ。放射線治療はましだが、再発の可能性がある。
結論としては放���線治療でしょうかね。

2014/11/24 22:27

投稿元:ブクログ

なんとも羨ましい猫の生き方研究から、内臓と自分の不思議な関係まで、ショージ節全開の日々を綴る。南伸坊、パラダイス山元、近藤誠との対談も収録。

タイトルと表紙に惹かれて読んだが、何のことはないいつもの東海林さだおのB級グルメ本だった。猫のエッセイは最後にちょっとだけ。がっかり。
(D)

2014/09/05 23:09

投稿元:ブクログ

☆☆☆☆4つ

【感想1】
ラーメン屋のおやじが偉そうに胸のあたりで腕を組んでいるのは、原産国チャイナ中国の「おれだけが良ければ他はどうでもいいのだ」のゆづらない精神を真似ているのだ。

日本ソバ屋さんの店主が謙虚な姿勢なのは「ゆずりあう慮り」の精神が基本である我が日本国の由緒正しい商売だからだ。こぉらなめんなよぉラ~メンやぁ!

本を読む時間について考えた一日。
普通はまあだいたい1ページを読むのに1分掛かる。
ところがこのまるかじり本(・・・ではないか、すまぬ)は1分で2ページも読めてしまう。
うーむ、得したような損したような。同じページ数だと楽しめる時間が少ないからやっぱ損かなぁ。いやちがう素早く読み進められる本はとても面白いということなのだ。そうすると・・・うーむ、やはりわからん。という具合に一日考える羽目になったのであった。

めでたしめでたしぃすまぬ。

感想2】
どれもこれもかなり面白いお話しなのですが、あえてひとつふたつご紹介するとしたら。

国民栄誉賞のお話し。長嶋も松井も、わたしにはまったく興味のないひとなのですが、ほとんどの受賞者は亡くなってからの事になっている。うーむ国民栄誉賞ってそういうものだったのね。

朝から東京駅に行き1日を駅構内で過ごして最後は東京ステーションホテルに泊まる、というお話しも出てくる。東海林さんは割りと庶民的だと思っていましたが、考えを改めます。東京ステーションホテルなんて超高級ホテルには、わたしは多分一生泊まれない(._.)

そして、巻末の近藤先生との対談はがん治療のまずはのっけのセカンドオピニオンとして読むと、かなり為になります。

2014/09/10 13:18

投稿元:ブクログ

そうだよなあ、人や犬が同じことをしたら怒られたりあきれらたりするのに猫だと「かわいい~!」ってなるんだよなあ。なぜでしょね。

2014/10/08 12:56

投稿元:ブクログ

小学生の時から読んでいる東海林さん。

久しぶりに読んで
東海林さん、年を取ったなあ、としみじみ。

相変わらず鋭角な視点なのですが
刺し方が昔と異なる印象。

昔のをもう一度読んでみようかな、
新しいのはもういいかな、と感じたのです。

2014/09/09 18:03

投稿元:ブクログ

【猫を愛し、内臓について考える。ショージ君の日常】猫や犬といつも暮らしているショージ君が考える猫の生き方研究から、内臓が偉いのか私が偉いのかを考えた大作まで、痛快エッセイ集。

2017/05/08 02:12

投稿元:ブクログ

近藤さんとの対談なんかやばいなあ。いいかげんな筆者が好きだけども、さすがに命にかかわることでは笑えないというか。盲信しちゃいかんでしょ。
タイトルにあんまり意味はなく、なんつうか雑な本。見た目はかわいいんだけど、出版する意味あんの?とまでは言わないけど雑駁。の割にネタが被っている(人体のうんぬん)
丸かじりシリーズのほうが安心して読めると再確認。

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