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入門日本海軍と太平洋戦争(洋泉社MOOK)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/04
  • 出版社: 洋泉社
  • レーベル: 洋泉社MOOK
  • サイズ:29cm/111p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8003-0420-9
  • 国内送料無料
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入門日本海軍と太平洋戦争 (洋泉社MOOK)

海軍はなぜ開戦へと舵を切ったのか? 大和はなぜ戦場で力を発揮できなかったのか? 終戦への道筋をつけ日本を救ったのは海軍だったという評価は正しいのか? 組織、人材、戦略など...

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入門日本海軍と太平洋戦争 (洋泉社MOOK)

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商品説明

海軍はなぜ開戦へと舵を切ったのか? 大和はなぜ戦場で力を発揮できなかったのか? 終戦への道筋をつけ日本を救ったのは海軍だったという評価は正しいのか? 組織、人材、戦略などの視点から日本海軍の真実の姿に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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2014/06/29 21:39

投稿元:ブクログ

100ページそこそこの薄めの冊子ではあるものの、最新の研究成果が盛り込まれていて、わかりやすく、かつ内容の濃いものだった。
戦闘だけでなく、組織の解説に大半を割いている入門書というのも初めてかも。
広く読んで欲しい一冊。

2014/06/29 01:27

投稿元:ブクログ

全体的に、艦船というよりは海軍組織について
記載されている書籍である。

艦船の写真があったり、多くの人が疑問に思う
ポイントについて考察されており、読み応えがあった。

[例]
・開戦前の海軍の時局認識は?
・海軍は日米開戦に反対していた?
・なぜ「謎の反転」は起きたのか?
・特攻の戦果はどれほどだったのか? 等々…

初心者向けらしく、日本海軍の組織や、代表的人物に
ついて触れられていたのも良い。
主要海戦についてもわかりやすく説明されており、
各戦闘において旧日本軍の失策がよく分かる。

旧日本軍の失策は大局観の欠如と言ってしまえば
簡単だが、"学習しない組織"であったことが
敗因の大きな割合を占めているように思う。

『失敗の本質』で多く語られているように
旧日本軍の組織的失敗からは今なお学ぶことが多く、
組織としての失敗が現場(軍隊・国民)に何をもたらすかを
意識する良いきっかけになる。

上記記載のとおり内容については満足だが、
"入門"という点からすると下記の内容があるとなおよかった。

(1) 海戦全体図
 日本海軍は様々な場所で戦闘しているが、
 広い視点で見た場合の位置付けがわかると良い。
 全体でみると、日本の国力のわりに、広すぎる範囲で
 戦っていたことが分かるように思えるし、
 あまり馴染みのない地名が、世界地図の中でどの
 あたりなのか、という点がわかると、理解も早い。
 ・太平洋側(ミッドウェー・真珠湾)
 ・西方(マレー沖・セイロン沖)
 ・南方(珊瑚・ソロモン・マリアナ・レイテetc...)

(2) 旧日本軍(大日本帝国軍)の組織
 大本営、軍令部、海軍省、参謀本部等、軍の組織の
 位置付けと関係の解説があるとよかった。
 本書を手に取る人間はある程度、旧日本軍に詳しい
 という想定かもしれないが、入門者には少々厳しい。
 (それだけ旧日本軍の組織が歪だったとも言えるか)
 
 具体的には、大本営の構成のあたりが不明だった。
 海軍大臣は海軍省の人間と書いてあり、
 大本営は陸海軍の軍部、軍令部総長が主。
 それだと海軍大臣は大本営には関係ないのか?等
 (海軍大臣は大本営に列席するので関係はあった)

色々書いたが、帝国海軍に興味がある初心者にとっては
ポイントを手軽に掴める良い書籍だと思える。

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