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日本はなぜ外交で負けるのか 日米中露韓の国境と海境
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/09
  • 出版社: さくら舎
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-906732-82-1
  • 国内送料無料

紙の本

日本はなぜ外交で負けるのか 日米中露韓の国境と海境

著者 山本 七平 (著)

尖閣・竹島も、対米戦略、捕鯨問題も、とっくに予見されていた! 日本文化と社会を分析する独自の論考で知られる著者が、領土問題、日韓・日米関係などを考察し、真の外交の本質を説...

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日本はなぜ外交で負けるのか 日米中露韓の国境と海境

1,728(税込)

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商品説明

尖閣・竹島も、対米戦略、捕鯨問題も、とっくに予見されていた! 日本文化と社会を分析する独自の論考で知られる著者が、領土問題、日韓・日米関係などを考察し、真の外交の本質を説く。【「TRC MARC」の商品解説】

尖閣問題も、竹島問題も、捕鯨問題も、すでに山本七平は予見していた!

米・中・露・韓…いま日本は、いずれの国との外交も手詰まりになっている。
何が日本を外交音痴にさせているのか?どうすれば外交交渉をうまく進められるのか?山本七平は30年以上前に、すでにこれらの外交問題を予見し、考察していた!

日韓のもつれにもつれた誤解、中国と未解決の沖縄問題、自由主義国アメリカが最後に見せる「別の顔」…など、日本の外交問題にあらたな視線を投げかける!【商品解説】

目次

  • 第一章 国境と海境を忘れている
  • 第二章 日韓双方の錯覚と妄想
  • 第三章 日米愛憎関係の深層
  • 第四章 戦争と外交と排外主義

著者紹介

山本 七平

略歴
〈山本七平〉1921〜91年。東京都生まれ。青山学院高等商業学部卒業。評論家。山本書店店主。イザヤ・ベンダサン名で出版した「日本人とユダヤ人」がベストセラーに。他の著書に「帝王学」など。

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評価内訳

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2014/12/21 00:11

投稿元:ブクログ

1970年に出版された著書「日本人とユダヤ人」で有名な山本七平氏が、外交をテーマに日本と各国の違いに焦点をあてながら、自分たち(日本人)とは何かを論じた一冊。

本書を読んで最も驚いたのは、本書が著者が1976年~1988年に世に送り出した著書・記事などを再構成したものにも関わらず、現代においても変わらず輝きを放っていることです。

外交をテーマにしていますが、国家間の交渉に留まることなく、ビジネスやプライベートにおいても示唆に富む内容となっています。そして、本書で一貫して著者が言わんとしていることは「相手を知ることは言うまでもなく当然のことであり、何より大切なことは相手を知ることによって『自らを知る』こと」であり「自ら(と相手)を知ることで初めて、問題解決に必要なアクションを起こすことができる」ということだと感じました。相手を知っただけでは何もはじまらず、それにより自分との違いを認識し、そのギャップを埋めることが必要であると。

これもまた当然と言えば当然だとは思いますが、自分を知るという実践は、相手を知るよりもさらに難しく、たゆまぬ訓練が必要であることを改めて思い知らされました。

1970年~1980年代から、現代に生きる我々に届いた名著、だと思います。

【本書抜粋】
「称揚面」だけが見える、「否定面」だけが見えるという現象は、日本人であれ外国人であれ、相手にあるよりも、むしろ自己の内にある「心理的要因」に基づくのであろう。
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