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体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか(ベスト新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/06
  • 出版社: ベストセラーズ
  • レーベル: ベスト新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-584-12441-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか (ベスト新書)

著者 畑中 三応子 (著)

日本では体にいい食べ物のブームが頻繁に起こっている。健康欲を軸に、体にいい食べ物と悪い食べ物はどのように生まれ、変わり、メディアはどのように扱ってきたのか、その興亡を跡づ...

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体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか (ベスト新書)

860(税込)

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商品説明

日本では体にいい食べ物のブームが頻繁に起こっている。健康欲を軸に、体にいい食べ物と悪い食べ物はどのように生まれ、変わり、メディアはどのように扱ってきたのか、その興亡を跡づける。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

畑中 三応子

略歴
〈畑中三応子〉1958年東京生まれ。ファッションフード研究家。料理本編集者。編集プロダクション「オフィスSNOW」代表。著書に「ファッションフード、あります。」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/17 15:37

投稿元:ブクログ

巷に氾濫する健康情報を、膨大な資料を読み込み、時系列、及びテーマ別にきちんとまとめられていて、かつ著者のコメントもキラリと光る。
移り気な情報洪水の中での、食品リテラシーの高め方を指南、結局は冷静な情報収集と分析、そして自己判断ということか。

2014/08/15 16:12

投稿元:ブクログ

ラジオで紹介されていたので、読んでみた。

アンチエイジング、ダイエット、健康。
人間、これからもずっと、さがし、求め続けそうですねぇ。一つの食べ物について、良い!悪い!両方の意見あり。
こんきょがありそうでなさそうで、、、食べたらいいのか、食べないのがいいのか、、

うーん、私だけが思ったのは
結局のところ、極端ではなく、バランスのとれたものを、バランスよく食べて、暮らす事かなぁ。

この本、大変、面白かったです。

2014/07/12 17:20

投稿元:ブクログ

健康食品の移り変わりについて良く書かれています。
出ては消えていくブームについて批判することも賛成することもなく書かれています。
エナジードリンクは日本が先駆けていたのに80年代米・豪などがおしゃれな缶で出して遅れをとってしまった。

2014/08/01 20:39

投稿元:ブクログ

歴史はこれからもずっとずっと繰り返されるのでしょう。今体に良いとされる食べ物が、果たして一年後にもその地位を保っていられるのかどうか・・・てことで、要するに「気にするな」「振り回されるな」「踊らされるな」ということなのだろうと。まぁ、色んなモノが入ってますからね、色んな食べ物の中には。
昨今、賞味期限切れの鶏肉云々が取り上げられていますが、そもそもチキンナゲットを揚げる油には心臓疾患のリスクを上げるトランス脂肪酸が含まれている件がタイムリーでした――期限切れてなくてもヤバイんじゃない?
読みながら「あー、あった、あった」と懐かしく感じるブームが続出。その変遷だけでも面白い。

2014/11/09 21:11

投稿元:ブクログ

洋服のように時代ごとにとっかえひっかえ消費される流行の食べ物を「ファッションフード」と名付け、本書では特に「健康」「美容」という視点から食べ物の流行を考える。

タイトルに惹かれて本書を手に取った。タイトルに対する明確な答えが書いてあるわけではないが、読んでいれば自ずとわかってくる。健康に長生きしたいというのは古来から変わらない人間の願いであった。口から身体に直接取り込む食品でそれを叶えようと、人々は様々な食品を試していく。「健康」を強く願うが故に、人々は情報に踊らされ、科学的に正しいかどうかも分からないまま様々な食品が次々とブームとなっていく。身体に良いともてはやした食品が実は体に悪いとバッシングされ、消えていくこともしばしば。人々の関心は本当に移り気である。
運動でも身体を変えることはできるだろうが、食品は口にするだけでよいという手軽さがあるために、人々が情報に食いつきやすいのではないだろうか。

本書では健康に関する食品の流行の変遷を追うことが主で、それに対する考察は少なかったのが物足りなかった。ただ流行に対する著者の口の挟み方が面白く、物の見方についてはとても参考になった。食に興味はあるけれども、メディアに取り上げられたからといってその情報を鵜呑みにせず、一歩引いた立場で「この情報は信じられるか」ということを自分の頭で考えるように努めたい。

2014/08/31 21:26

投稿元:ブクログ

日本の健康食品のトレンドを知るには、恰好の一冊。

いかに我々が、マスコミを中心とする情報の発信者に踊らされているかがよくわかります。

そして、今後も、きっと、いろんな情報に踊らされると思います。
我々を食いものにしようとするマスコミの意図と、我々の要望がある限り。

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